ご報告_その壱 

March 26 [Sun], 2017, 22:49
先週に続いて 今日は 引越しの2回目をしました(←エレベーターのない4階からは 荷物の運び出しだけで 膝が笑ってます(苦笑


今回の引越しは 昨年11月の記事にも書いたとおり “人事異動”ではなく いまの仕事を『退職』するためで 社宅から退去です。

何年も前から退職とその後を考えていて これまでに退職願いを2度提出しましたが いずれも不受理。

今回 やっと。


農業系の高校を卒業後 いまの仕事に就職し 29年間。

島根県の出雲市にある高校を卒業し その勤務先は
・徳島県 阿波町
(現在の阿波市)
・岡山県 岡山市
(茨城県つくば市へ半年間の研修を挟む)
・岐阜県 高山市
・東京都 千代田区
・島根県 斐川町
(現在の出雲市)
・宮崎県 宮崎市
・東京都 千代田区
(2度目の東京勤務)
・岡山県 岡山市
(2度目の岡山勤務)
・宮城県 仙台市
・島根県 松江市
(福島県南相馬市への派遣2度を含む)

ほぼ2年毎に異動があり 細かい異動を除いて 14場所で勤めました
(赴任地は同じでも 同じ部課になったことがない。それよりも 引越しは 今回を含めて 12回(苦笑


私は 農業土木という分野で就職したのですが 私が初めて自分の仕事として携わったのは 小さな 小さな 水門(ゲート)の据付工事でした
(その請負額は 170万円。)

それから揚水機(ポンプ)や多少大きな水門(ゲート)に携わり こうした機械分野は 更に水管橋や水管理機器関係 自家用電気工作物(自家発電設備)まで。

その後 区画整理や道路(橋梁やトンネル含む)を経験し そして海抜マイナス1.0mの水門(土木・機械・建築の全て)を担当。

更に 高圧パイプラインやPCタンクの設計をはじめ 高速道路橋への水管橋添架などの経験を経て 地域振興(ルーラルエンジニア)で道路計画などを任して頂けるようになりました。


2011年3月11日 東日本大震災 発生。


私は その約1年後 2012年4月に宮城県に引越し わずか2年ではありましたが その復旧に携わらせて頂きました。

『自分のいままでの経験は このために』 そう思いました。

その後 こちら島根県の松江市に来てからも 福島県の南相馬市に 2ヶ月程の派遣を2回。



ブログを書いてみたいな』と思ってる長い期間があって やっと書き始めたのは 2009年4月は 2度目の岡山勤務のときで 来月には丸8年になります。



何事も 始めるに 遅きなし”です


※ 宍道湖 嫁が島と夕日  クリックすると大きくなります。


鳥は飛び続けることはできません。

けれど 羽根をやすめ 鳥は再び羽ばたきます。

陽は沈みますが 再び昇るように。


○関連記事
 2017.3 穏やかな陽射しのなか。。。 ⇒

 2017.2 友人らと。 ⇒

 2016.11 ご報告。。。 ⇒

 2016.1 久しぶりに♪ ⇒

 2014.3 近況。 ⇒

 2009.4 ブログをはじめてみる気に! ⇒

穏やかな陽射しのなか。。。 

March 20 [Mon], 2017, 11:42
三連休の最終日。。。も 穏やかな陽射しに恵まれ 洗濯物がきっと太陽の匂いになってくれるなって思いつつ



三連休初日は。。。下の妹からの電話でスタート。

明日 (実家)帰るから。 いらんもんあるでしょ。 持って帰ってよ。

へっ

そして。。。


    


防御(カバー)していた味方(ガスコンロ)は サイドにいた味方(炊飯器やポット)とともに 速やかに後退(箱入り)させ。

時間はかかかりつつも 武器(スチームクリーナー)を使い なんとか強敵(換気扇の油埃)を倒し。

忍耐(キッチンまわりの磨き)に耐え。。。

    ・

    ・

    ・

夜までに 調味料と食器 調理器具を箱詰めに。。。

キッチンを片付けて こたつテーブルを片付けて 明日は実家に持ち帰らなきゃです。

。。。こたつの“掛け布団”を先週 まる洗いしておいてよかった


    


昨日 実家に荷物を持ち帰り 帰ってきた下の妹家族と久々に

実に 5年ぶりに三人兄妹の甥っ子 姪っ子と
(下の妹夫妻もだし)

うわっ
(一番下の姪っ子)おっきくなったねぇ

もう 5歳だものね 「(M士)くんに だっこされてたとき
もあるんだよ。」。。。って 覚えてないよねぇ(苦笑(←下の妹の家では パパもママも子ども達も家族が互いに個人名で呼ぶのが普通。私(M士)も「のりくん」と呼ばれています。これは うちの集落では普通のことで 私自身 子どもの頃から 大人を相手に名前で呼んでいた


お兄ちゃん
(甥っ子)は 4月から小学6年生。

お姉ちゃん
(姪っ子)も 小学生ですが すっかりお姉さん。


とりあえず 下の妹の旦那の単身赴任に 荷物を渡せて あとは“こたつテーブル”本体を 旦那の単身赴任先に 送付すれば頼まれごとは完了。


今日も あとの部屋の片付け。。。さて 夕方までもうひと頑張りしますかね


ベランダのプランターン。。。クローバーがすくすく。。。育ちすぎ(笑


サクラの蕾はまだかたいかな。


青空ではないけど 陽射し穏やか


○関連記事
 2012.7 癒やし♪。。。と!? ⇒

 2012.3 妹の結婚・披露宴 ⇒

 2011.5 遊んであげて。。。いぇ遊んでもらってカ(笑 ⇒

和田八幡宮例大祭_2016.11その3招待神楽 

March 10 [Fri], 2017, 23:28
ショチョーから 「(M士)には (この案件は)やらさんっ。(広島の)本所で対応するから (M士)は (**)をやっとけ 手が空いてるならカカリチョーの仕事のひとつでも手伝っとけっ。」と 昨年の秋に取り上げられた案件。
一昨日になって「(M士)さん すみません。こちら(広島)では とても出来ません。そちら(松江)で やっていただく訳にいかないでしょうか。」と 広島の担当。
なにっ この週末に出張してやれって? 俺はいいけど ショチョーはなんて言っててるの。この案件 ショチョーから“(M士)にはやらさんっ”て それはもぅ叱られたんだけど。」(←んっと 自分でわかっています 若干意地悪なこと
。。。(広島の)担当が困ってるので「ショチョーは放っていいから ジチョーに相談しろ。多分 ショチョーに相談するまでもなく“(M士)にやってもらえっ”て言うだろうから。」と伝えました。
まっ 予想どおりといいますか。。。 うちのジチョーは めっちゃ丁寧な方で 対外的にも身内にも 信頼厚い方。。。なのですが 私の扱いが厳しい。。。いゃ 雑なのか
声高とか 荒いとか 語尾がキツイとか そんなことはありません とても丁寧な方なんです。。。が なぜかうちのジチョーは 私に対して笑顔で 難題をふってきます けど 私も実のところ 嬉しいんですよね “おめぇなら なんとかするやろっ”って 満面の笑顔で期待してくれてるのがわかるんですよねぇ。
いまでも 言います 「みんなには すっごく優しいのに なんで 私にだけ 厳しいんですかねぇ。 これでも頑張ってるんですよ。」と。
でも 「おめぇを叱れるやつは もう なかなか いないやろっ。俺が言ってるくらいが 丁度いいんや。
うちのジチョーは 私が東京
(本社)から 岡山(支社)に戻ってきたときの先任。。。11歳の年の差は 当時の岡山(支社)では抜擢人事でした。
いまでも やっぱり このジチョーには 頭があがらないM士です(←尊敬できる同僚(上司も部下も)があることは幸せなことです。



和田八幡宮の例大祭の翌晩には“神楽”が奉納されます。

島根県の雲南地域は“神官神楽”が継承されている 全国でも極めて希少な地域。

例年 地元の神官神楽が執り行われるのですが 和田八幡宮では“四年に一度の青面さん”の年には “招待神楽”を催すのが 慣わし
(ならわし)

昨年
(平成28年)飯南神楽団に来て頂き 神楽奉納となりました


奉納された神楽の演目に沿って そのあらすじと演武の写真を
(←いっぱい写真を撮りました(150枚以上)が それをアップすると とても見れた記事にならないので ほんの少しだけ写真をアップしたいと思います。

【 神降ろし 】

 神楽を奉納するにあたって 舞殿「舞台」に神をお招きする儀式舞。
 現在では 秋の収穫を終え氏神様へ報告と感謝の意を表すと共に 娯楽性の強い舞を始めるにあたって 神様を伝統芸能に仕上げた先人たちにまた 神楽を支援していただく皆様に対する儀礼の意味が強くなっています。
 この舞は 伝統のあらゆる舞法によって構成され 舞の基本的舞姿を披露するものとされています。




【 羅生門 】

 京都の敬語を務める源頼光は 羅生門に夜な夜な現れる怪物の退治を家臣の渡辺綱に命じ 綱が羅生門に向かうと丹波の国大江山に住む茨木童子が現れます。
 その戦いのさなか 綱はその左の腕を切り落としますが 茨木童子は大江山に逃げ去ってしまいます。
 頼光は綱に七日七夜の間物忌みをせよと命じ その物忌みも明日で明けるという夜 綱の乳母白砂が館を訪れ 冥土の土産に怪物の腕を見せてほしいと頼みますが 綱は物忌みが明けたら見せるので白砂に離れで休むように言います。
 実は この白砂こそ大江山に住む酒呑童子で 夜更けに忍び込みますが 綱に見とがめられ戦いとなり 綱は童子の妖術により倒れてしまいます。
 腕を取り返し茨城童子にもみつけた所に 石清水八幡のお告げを受けた頼光が加勢に参じ 激しい戦いの末 童子らは虚空飛天の妖術を使い大江山へ逃げ帰ります。
 頼光は勅命を仰ぎ大江山へ鬼人征伐に向かうという物語です。


茨木童子との戦い


戦いで切り落とした茨木童子の腕


乳母白砂(茨木童子が化けた姿)が腕を見せて欲しいと望む場面


頼光とともに綱が 茨木童子と対峙します


茨木童子と綱らの戦い




【 悪狐伝 】

 天竺において安倍晴明安親の為に 正体を見破られた金毛白面九尾の狐は日本へと飛び移ります。
 金毛白面九尾の狐は玉藻御前へと姿を変え 下野国は那須ヶ原にたてこもり 十念寺の和尚を採り食らうなどの悪事を働きます。
 帝より勅命を受けた 三浦之介 上総之介は下野に向かい立ち会いの末めでたく悪狐を退治するという物語です。


玉藻御前の姿で。


そこの和尚は。。。ひょうきん極まりない(笑

その動作もこっけいで笑えます。。。そして これは前振り

和尚の後ろに 正体をあらわした“金毛白面九尾の狐”


和尚は相変わらず ひょうきんな振る舞いで客席をまわってゆきますが その後ろでは金毛白面九尾の狐が暴れ飛び回ります。


神楽の音 太鼓の上にまで登り


飛び回りつつも 軽やかに 威厳もあり


物語は進みます。


【 恵比寿 】

 出雲の国 美保の崎に住む八重事代主の命は 恵比寿大神と名を変え釣りをして生活をしていました。
 恵比寿は 所々方々に赴いては その地の祭において当所の繁栄を願うため鯛を釣ろうとします。
 しかし なかなか釣れないのでエサをまき 見事に鯛を釣り上げます。


恵比寿さまは 鯛を片手に 片脚を曲げていらっしゃる御姿で きっとみなさんご存じですよね
(←片膝をお曲げになっている姿にも理由があるんです。

恵比寿さまこと “事代主
(ことしろのぬし・代わりに応える(答える)者)”は 大国主命の御子息であり 事代の大役をおおせつかる 大変な重責を担われました。

しかし 神楽では 満面の笑顔で 鯛をお釣りになる場面が演じられ その御姿は見る側から 「頑張れっ」と声が掛かるほど


そして 見事に 真鯛を釣り上げられ


繁栄を願って釣った真鯛 喜びを舞に。


釣りをする私  恵比寿さまは 釣りの祖神であり あやかりたいものです(^^)


【 紅葉狩 】

 朝廷に仕える中納言平維茂は ある時鹿狩りの旅に出掛けましたが 道に踏み迷ってしまい 信州戸隠山にたどり着きました。
 道を探して谷を下っていたところ 紅葉狩の酒宴をする美しい女たちに出会います。維茂は里に出る道を尋ねますが 女たちは里に出る道はあとで教えるので酒宴に加わらないかと誘います。
 誘われるまま酒宴に加わり 維茂は酒に酔いつぶれて眠ってしまいますが この女たちこそ戸隠山を根城として悪事を働く鬼女であり 眠ってしまった維茂主従を襲おうとします。
 その時 八幡大菩薩が現れて鬼女を追い払い 維茂に神剣を授けて鬼女の討伐を命じます。
 正気を取り戻した維茂は 鬼女の岩屋へ攻め込み鬼女の妖術に惑わされながらも神剣の威徳により 見事退治するという物語です。


写真をひとつアップします さて どんな場面でしょうか。



いかがでしょう 少ない写真と 私のつたない解説ではありますが 神楽の舞の雰囲気が少しでも伝わっていれば幸いです。

今回の演舞のほかにも 神楽の演目は多様多伎にわたります。

これから 機会を得て ブログの記事として アップしていけたらと思っています


今回 招待神楽として 舞って頂いた石見神楽系を伝承する飯南神楽団。

和田八幡宮の地元の神楽は 伝来の神官神楽。

その どちらもが 地域にある伝統文化のひとつひとつ。

何十年も先に きちんと伝わってほしい 地域文化のひとつ そう思っています。


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 2016.11
 和田八幡宮例大祭_平成28年その2 ⇒

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 2014.11 奥飯石神楽_和田八幡宮 ⇒

 2011.11
 和田八幡宮例大祭_『京呉服好一』さんに感謝☆ ⇒

 和田八幡宮例大祭_その4 ⇒

 和田八幡宮例大祭_その3(動画) ⇒

 和田八幡宮例大祭_その2 ⇒

 和田八幡宮例大祭_その1 ⇒

 さぁ 準備はできた! ⇒

 そんな簡単には。。。ネ(汗 ⇒

 そっか!そうじゃんっ!! ⇒


【 飯石神楽団 】
 HP ⇒

 URL ⇒ iikagura.exblog.jp/

和田八幡宮例大祭_平成28年その2_四年に一度の青面さん。 

March 05 [Sun], 2017, 22:21
この前の月曜から 風邪をひいたか体調不良が続き 病院通いしていたM士です だいぶ回復し 今日は部屋を掃除しまくりました(苦笑

さて 私の記事はまだ昨年のお話

和田八幡宮の例大祭は毎年行われ 翌晩には“神楽”が奉納されます。

そして そのなかでも 昨年(平成28年)の例大祭は 四年に一度の青面さんの年でした。

今回 神楽を観るときに たまたま宮司様の隣に座ることになり 和田八幡宮のことを詳しく伺うことができたので 青面さんのこととあわせて書いてみたいと思います

【 和田八幡宮 】
◎ 御祭神
 品田別命
(ほんだわけのみこと)(第十五代応神天皇)
 帯仲津彦命
(たらしなかつひこのみこと)(第十四代仲哀天皇)
 息長足姫命
(おきながあしひめのみこと)(応神天皇の母 神功皇后)
 武内宿祢
(たけうちすくね)
◎ 創立
 平治二年(1160年)八月 京都石清水八幡宮より観請し 来島八幡宮と称し建立。
 当時は 平治の乱により 源氏が破れ 平清盛全盛期となったときに 何故 源氏の守り神てある八幡宮を観請したか謎である。
◎ 改名
 年代は不詳であるが 不毛の地であったこの郷の土地が和らぎ 五穀が良く熟す土地になったので(或いは願いをこめて)地名を和田と改め 同時に 社号(神社名)も和田八幡宮と改めた。
 「来島郷」は“出雲風土記”にある「支自麻」を改名したものであり 上・中・下の来島があり 来島神社の御祭神は「支自麻都美命」である。
◎ 焼失
 永禄元年(1558年)八月 毛利・尼子合戦で 高野山入道久意毛利の軍勢に加勢しようとして 途中 和田八幡宮に宿泊した際 赤穴城勢の夜討を受け 社殿共々に焼失する。
◎ 再建立
 慶長八年(1603年)八月
 安政三年(1857年)四月 造営
 慶應三年(1868年)六月 内殿新造

 上記の記録から 中心の建物はいまから約400年前のものと考えられ 屋根の葺き替え以外で 現建築物は 江戸後期(約140年前)の物である。



 そして 四年に一度 神楽奉納のときに わずか。。。ほんと数秒かと思うほど 開帳され拝観することができるのが青面さん。

◎ 青面武智大神
 地域で「青面さん」と呼ばれ 白髪漆黒にやや群青帯びた木彫りの面神。時代不詳。
 古来の伝えでは 小田川の淵に降りられた神(青面淵や青面田の名称がある)。
 四年に一度(子 辰 猿年) 神楽の折に拝観できる。
 疫病に対して霊験あらたかな神で 病気治癒の祈祷が行われたとのこと。



 青面さんは 子どもの頃に二回くらいしか拝観した覚えがありません。

 このとき ほんと久々に拝観し 子どもの頃にみた特徴的な御尊顔を思い出しました。


 しかし 宮司様から 青面さんは木箱に収められ社殿のなかに普通に置かれているだけで 傷みが進んでいることを心配されいました。

 私は 今回久々に拝観させて頂きましたが 確かに宮司様が仰っておられることを見て感じました。

 補修といいますか 修復というのかわかりませんが そうした対応ができないものか 考えてみたいと思います。


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 2016.11 和田八幡宮例大祭_2016その1 ⇒

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 和田八幡宮例大祭_その1 ⇒

 さぁ 準備はできた! ⇒

 そんな簡単には。。。ネ(汗 ⇒

 そっか!そうじゃんっ!! ⇒


※お祀りになっている祭神の表記は、出来るだけその社の看板や案内書に用いられている「字」を用いています。また社の表記も看板やパンフレットなど毎で異なる場合があります。同じ神様でも、このブログの他の記事に掲載・表記した「字」と異なる場合があります。

友人らと。 

February 26 [Sun], 2017, 18:48
週末 部屋の片付けをして 今日は鳥取市まで出掛けて来ました 千代川の入漁年券とルアーを購入し フィールドをさらっと下見してきました。 間もなく 今シーズン解禁日を向かえる渓流。 さて 何回行けることやら



先週の金曜は 珍しく私からお誘いして 松江市内で友人ら三人と飲み会


実はの話を思いきって告白するも 「あっ なんかそんな話だろうと思ってましたよ。」とあっさり「前にブログに△△って書いてたでしょ。そうじゃないかと思ったんですよ。」って。。。こちらは拍子抜け

ところが 二つ目の話をすると。。。こちはら驚いた様子。

。。。そこでS田さんから「私 今度の4月から◆◆に行くんですよ。」と逆告白され。。。「あっやっぱり

やっぱりって」。。。「この前 ◇◇があったじゃないですか。それでそうだろうとなって

まっ お互い 互いのことは よく見えてること(苦笑



そして一昨日の金曜は、旧知のT&T夫妻Sちゃんとご一緒するため出雲へ

ホテルにチェックインして Sちゃんと合流し『吾作』というお店へ。

T&T夫妻が到着するまでに「(M士)さん ▽▽っていったい□□なんですか

この日のメンバーは 私の事情を知っていて。。。「なんでそこから聞くかなぁ。

いえ ぜぇ〜ったい (T)さんもそこから聞いてきますよ。

うっ。。。▽▽は○○です。


T&T夫妻も到着し 撮っておきますかね


乾杯なぞして 開口一番 「でっ (M士)さん ▽▽って□□なの

どうして そこなのぉ〜っ

だってねぇっ

ですよねぇ〜


三人とは20年近い付き合いで 気の知れた仲。


な ・ の ・ で ・ 。。。容赦もない

質問攻めに。。。ほぼ最初から白旗の私


かくして ほぼ一年ぶりの機会となりましたが 毎度すっごく楽しいひとときになりました



この後 どこで聞きつけたのか 出雲にある事務所の連中
(私の同期や釣り仲間、元部下)が乱入(笑

ただの職場の飲み会やん(笑
(←ウェルカム・ヤロッ もちろんっ


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 2016.1 久しぶりに♪ ⇒


【 吾作 代官町店 】
 店舗 出雲市今市町928-2
 TEL 0853-24-3323
 営業時間 17:00〜24:00
 定休日 土・日曜日

和田八幡宮例大祭__平成28年その1 

February 23 [Thu], 2017, 0:41
昨日は 同僚のマウンテンバイク型の自転車が職場の駐輪場で白昼盗まれ 本人は盗難届の手続きを そして私は当人がその夜から使うため 私自身が盗まれたうえ タイヤが傷つけられ 数ヶ月も経って帰ってきた自転車を 自転車屋さんに修理をお願いし。。。昨夜の帰宅から 当人に使ってもらっているM士です


毎年 秋に執り行われる和田八幡宮の例大祭の例大祭のことは 以前にも記事にupし 男性も着物を着て行う“はやしこ”は 珍しいといわれてます

さて 昨年11月の例大祭。境内の紅葉も艶やかに紅に染まり


旗も風にはためき


神事の準備も整っています


花傘も日差しに照らされ



そして今回 私は “はやしこ”ではなく 初めて“神輿の担ぎ手”として参加しました

和田八幡宮例大祭は もちろん私が子どもの頃から見てきている訳ですが その神事のなかで 自分が神輿の担ぎ手をさせてもらえるとは すっごい驚きでした

その御輿が本殿脇に引き出されています。



御神輿を担ぐのは 東京に居た頃に経験していて。。。その見た目 軽そうって思うのと実際が桁違いに重いってのを体感している私

和田八幡宮の神輿は“四人担ぎ”なのですが これが重さはもとより 聞きしに及ぶ 担ぎ方の難しい神輿で

神輿を担いでいるときはこんな感じ
(←2011年11月の例大祭の写真から。



選ばれた四人のうち 背の低い私は前列で 下りはめいっぱい腕を上げ 階段を登るときには 担ぐ竿をできるだけ足下に。

“はやしこ”と“獅子舞奉納”の間を休み 再び神輿を本宮へ。


神事を終えて 神輿を納めるまで 私にとって心地好い緊張に包まれた日となりました。

担ぎ手の方々は 私が子どもの頃から 地域の行事に参加されている方々。。。その一役を今回させてもらえたこと すっごく嬉しく思うとともに もっと自分が準備や日頃の役をやっていかないとと感じた日となりました



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 2014.11 奥飯石神楽_和田八幡宮 ⇒

 2011.11
 和田八幡宮例大祭_『京呉服好一』さんに感謝☆ ⇒

 和田八幡宮例大祭_その4 ⇒

 和田八幡宮例大祭_その3(動画) ⇒

 和田八幡宮例大祭_その2 ⇒

 和田八幡宮例大祭_その1 ⇒

 さぁ、準備はできた! ⇒

 そんな簡単には。。。ネ(汗 ⇒

 そっか!そうじゃんっ!! ⇒


映画『この世界の片隅に』 

February 20 [Mon], 2017, 21:55
日中は暖かかくも 珍しく40mmもの雨が降り 夕方からは 一転 冷たい風に変わり 10mを越えるような強い風が窓の外で唸り声とともに吹き抜けていきます

先月から今月に掛けて 平日夜や週末の夜に出掛ける仕事が続いていたのですが この前の土曜までで一通り終え やっと予定を組んでの生活にと思っていたところ。。。今日は思いがけぬ雨量に 予定外で現地へ。思いのほか濡れてしまい 早々に帰宅して暖かくしているM士です



先週11日から松江でも上映が始まり 昨日 やっと やっと 映画『この世界の片隅に』を見に行ってきました


『この世界の片隅に』予告

URL https://youtu.be/yoI9Yl60BqU



片渕須直監督が TVのインタビューで次の様に仰っていました。
暮らしの映画だと思っています。たまたま戦争がある日々の間に行われた暮らしの映画だと思っています。



私は 幽霊や座敷童といったものを見たことありません。

けど 特に天気のよい日中に あるものが見えます。別になにも支障ないですし それが何かのか 私自身わかりませんし。

子どもの頃とか いまより もっと風を感じていたのにな とか そんなことを映画を観た帰りに ぼんやりと思っていました。


この映画を見に行けてよかったです

私は きっとDVDを買って 何度も見返しますね


映画『この世界の片隅に』公式HP
   

URL:http://konosekai.jp/

 北条すず(旧姓浦野) / のん
 北条周作 / 細谷佳正
 水原哲 / 小野大輔
 黒村径子 / 尾身美詞
 黒村晴海 / 稲葉菜月
 浦野すみ / 潘めぐみ
 白木リン / 岩井七世
 北条円太郎 / 牛山茂
 北条サン / 新谷真弓
 浦野十郎 / 小山剛志
 浦野キセノ / 津田真澄
 浦野要一 / 大森夏向
 刈谷さん / たちばなことね
 知多さん / 瀬田ひろみ
 堂本さん / 世弥きくよ
 小林の伯父 / 佐々木望
 小林の伯母 / 塩田朋子
 森田イト / 京田尚子
 ばけもん / 三宅健太

 原作:こうの史代(双葉社刊)

 脚本・監督:片渕須直
 プロデューサー:真木太郎
 音楽:コトリンゴ
 美術監督:林孝輔
 キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
 監督補・画面構成:浦谷千恵
 企画:丸山雅雄


【 松江東宝5 】
松江市東朝日町151 イオン松江店3階
TEL 0852-28-2100
URL http://www.matsue-toho5.jp/




 2月21日追記。。。
    

初めての審査会。 

February 18 [Sat], 2017, 23:57
昨日 金曜の夜は、友人らを誘って飲み会 そして今日土曜は夕方からの仕事に出掛けていたM士です


さて、全くやったことのなかった弓道

月3回ほどの教室に通い始めて、もうすぐ2年になります。

昨年11月に地方審査会があり、初めて受けることに



審査に先立ち、演武を間近に見ることが出来ました。

審査委員長の演武を見て、感動のあまり涙が出ました。


初めて受審する私は“無指定”なのですが、そこは中学生や高校生がいっぱい。

私の順番は、無指定のなかで一番最後。


あまり緊張とかしない、もしくは緊張を楽しむ私なのですが、このときはいつもと違っていたのでしょうね。

2射行うのですが、最初の1射で“筈こぼれ”をしてしまいました

これで気後れがなくなったのか、2射目はいつもと同じ感じでできました。

そして、なんとか壱級に合格することができました。





そして、先月末に再び地方審査会があり、“初段”を受けました。

射場には、前の週の大雪が残るなか


前回の無指定と異なり、初段からは“学科試験”があり、学科を受けてから“実技試験”。

当日の天気予報は“晴れのち雨”でしたが、晴れ間がのぞくことなく、気温3℃。

カイロを持ってはいましたが、寒くて体はガタガタ震える。

そんな寒さのなかではありましたが、射場に出ると身も引き締まります。


そして、“初段”に、なんとか合格することができました。



週に1回ないし、2回程度しか練習できないし、今度の四月からはそれもなかなか難しくなるのですが、やっとやっと始めることのできた弓道です、末永く続けていきたいと思います。



【 島根県弓道連盟 】
HP ⇒

URL:http://www.mable.ne.jp/~smn.kyudo/

大山寺と大神山奥院参拝 

February 14 [Tue], 2017, 0:40
日中 雲の合間からさす陽射し 歩道にこそ雪が残っていますが、車道k雪はなく。。。と油断してました。夜 帰宅するとき 路面は凍っていて 自転車で2度も転けそうになったM士です


紅葉狩り食事のあとに向かったのは大山寺

私にとって 大山のスキー場の駐車場という私の勝手なイメージの駐車場に駐め
(←学生時代に スキーの大会とかに出ていたとき 大山とは私にとってスキー場以外のなにものでもありませんでした


初めてその参道を歩きます
(←スキー場には数え切れないほど通いましたが、参道は初めて


仁王門。。。構えの雄々しさ


大山寺の御本堂


御本尊は“地蔵菩薩”さま。


護摩堂


不動明王さま。



いったん 参道を降り “大神山神社 奥宮”へ。


自然石で敷かれた参道。石のひとつひとつの丸みが 古(いにしえ)を感じさせてくれます。


神門

通常の開きとは逆さにあることから“逆門”とも呼ばれているそうです。

奥院前の階段。


奥院の長廊は 両翼が50mもあり。。。カメラの写角に入りません


明治時代初期に行われた神仏分離。。。それ以前の社殿。


その造りに見とれました

※本殿内部の写真撮影は禁止されています (←私はそれを知らずに撮ってしまい 社の方から注意されました 写真撮影禁止の看板とかなかったのですが やっぱり反省

【 角磐山大山寺 】
 住所 鳥取県西伯郡大山町大山9
 TEL 0859-52-5258
 HP ⇒
 URL http://daisenji.jp/

【 大神山神社 奥宮 】
 住所 鳥取県西伯郡大山町大山1
 TEL 0859-52-2507
 HP ⇒
 URL http://www.oogamiyama.or.jp/

大山まきばみるくの里 

February 12 [Sun], 2017, 13:22
松江は、寒波の影響で雪が積もっていますが、先月ほどの降雪にはならず、穏やかな日曜を迎え。。。このところの夜のお仕事、昨夜もでしたが、久々に仕事しないと決めた日曜を、家にこもって向かえているM士です


オンタイムの記事が書けてない私です

紅葉狩りから、お昼にと向かった先は“大山まきばみるくの里





日本海を一望できる大きな広場では、親御さんがシートを敷いて、子ども達がかけまわっていました



昼食にと寄り、こんな好天にはバーベキューでとも思いましたが、この後、行きたいところもありレストランで。。。。でも大山牛を頂きますよ

レストランのなかは、明るく、広々とした空間。


スープを頂きつつ。。。この後の肉が待ち遠しい(笑


はい 待ってました


ミディアム”でいただきます(-A-)


二種のタレがあり、あっさりとコク、ともに楽しみました


観光地に旅行し、観光客らしく楽しむということを、あまりしない私

個人で行き、観光パンフとかに書かれていない店舗にお邪魔し、お店の方と話したりとかするのが私流。

でも、たまにはには観光客の流れに乗ってみるのも、いいかなと



【 大山まきばみるくの里 】
住所 鳥取県西伯郡西伯郡伯耆町小林2-11
TEL 0859-52-368
営業時間 10:00〜17:00
定休日 第2・第4火曜日
季節休 12月初旬〜3月中旬(電話にて問い合わせください)
駐車場 あり
HP ⇒

URL:http://www.milknosato.com/

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