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東京駅 銀の鈴の周辺情報

4代目東京駅 「銀の鈴」の誕生とともに、2007年10月25日に東京駅のエキナカに「GranSta(グランスタ)」がオープンしました。東京駅の丸の内と八重洲を結ぶ地下1Fに47ショップ、コンシェルジュやクローク、外貨両替所、待ち合わせスポット(銀の鈴など)からなる商業施設です。 東京駅から改札を出ず買いものができてしまうので、乗り換えの空いた時間、また新幹線の出発待ちの際に立ち寄れるお店として便利なりました。そして朝8時から平日は22時、休日は21時まで営業しているので、ビジネスマンの帰宅時間などもカバーしているのも魅力の一つであるといえます。気軽に朝食、そして夕食までさっと立ち寄れるお店も多々あります。温かいお弁当やお惣菜は、長距離電車での仕事や旅行をする人のお弁当として、また自宅でいただくお惣菜としてもチョイスできます。そして「銀の鈴」周辺にも一息つきたい時に立ち寄れるカフェ併設のお店や、手土産にぴったりのスイーツまでたくさんありますので、いろいろ探索するのも良いと思います。

東京駅 銀の鈴と宮田良平

東京駅の待ち合わせスポットとして親しまれてきた「銀の鈴」ですが、現在の4代目となる銀の鈴は東京藝術大学学長、金工家・宮田亮平氏の製作により誕生しました。宮田 亮平(みやた りょうへい、1945年(昭和20年)6月8日 - )は、新潟県出身の金属工芸家。東京藝術大学学長で佐渡の伝統工芸「蝋型鋳金」技術保持者の二代目 宮田藍堂(みやた らんどう)を父に持つ(初代藍堂は祖父、三代目藍堂は長兄。)。金属工芸家の宮田琴は娘。宮田氏は東京芸術大学で鍛金技法研究の指導にあたる一方、工芸家としての評価も高く、その作品は日本のみならずドイツ・イスラエル・韓国・中国など世界各地で展覧が催されている。イルカをモチーフにした「シュプリンゲン(Springen)」シリーズが有名である。昭和53年(1978)、佐渡の蝋型鋳金技術として新潟県の無形文化財に指定されました。このような、すばらしい技術をもった世界有数の芸術家に作成してもらえるようになったセレブな「銀の鈴」ですが、当初のハリボテ銀の鈴も復興しても面白いかもしれません。

東京駅 銀の鈴の生立ち

東京駅の待ち合わせスポットとして親しまれてきた「銀の鈴」ですが、現在の銀の鈴は2007年10月25日に東京駅地下一階エキナカ商業施設グランスタの開業に併せて4代目となるこの銀の鈴が東京藝術大学学長、金工家・宮田亮平氏の製作により誕生しました。
今でこそ立派なで豪華な「銀の鈴」ですが、設置当初の「銀の鈴」はというと、竹で編んだ骨組みの上に和紙を貼りつけて、その上に銀紙を貼って完成という、言ってみればハリボテの「銀の鈴だったが、内部にスピーカーが組みこまれていて、そこから絶え間なく「チリン、チリン」と鈴の音が流れていていたというからビックリします(鈴の音は昭和53年までの10年の流れていたといわれています)その後、2代目となる鋳銅製の「銀の鈴」が駅の地下にある「東京駅名店街」から寄贈され、また3代目の「銀の鈴」も昭和60年にやはり東京駅名店街から寄贈されたものであるようです。待ち合わせ場所に「神社の鈴」という突然の発想とそれをすぐに実行する行動力、しかも音が出るという奇抜さといい、初代「銀の鈴」にも会ってみたい気がします。

東京駅 銀の鈴の場所って?

東京駅の待ち合わせスポットとして親しまれてきた「銀の鈴」ですが、待ち合わせスポットと言われながら初めての人がなにも知らずにたどり着くのはなかなか難しい場所に銀の鈴はあるように思います。銀の鈴がある場所はというと、JR東京駅、中央地下一階コンコース、八重洲地下中央口改札内にある、東京駅エキナカ商業施設グランスタのエリア内に銀の鈴があります。ご親切に案内板が数多く設置されているので、それを頼りに進むと銀の鈴にたどり着けないことが多々あるようです(笑)。といわれていますが・・・・2007年10月25日にこのグランスタの開業に併せて銀の鈴はこの場所に設置されました。現在ある銀の鈴は実に4代目であり東京藝術大学学長、金工家・宮田亮平氏の製作により新しい命をふきこまれこの場所に銀の鈴は誕生したようです。新しく開業したグランタスとあわせてこの東京駅 銀の鈴もまた、独特の雰囲気を持っています。待ち合わせの合間に、旅のお供のお弁当、お土産に、グランスタのお店を覗いてみるのも楽しいと思います。

東京駅銀の鈴って?

「 銀の鈴」は東京駅の待ち合わせスポットとして親しまれてきた場所です。
その誕生エピソードを調べてみると、昭和39年の新幹線ひかりの運行スタートや東京オリンピック競技実施に伴って東京駅のユーザー数が急増したことが本来のきっかけだったようです。当時、東京駅の乗客次官だった関口さんという方が、まちあわせ場所として「巨大な銀色の神社鈴を吊り下げたらどうだろう」という妙案を思いつき、その案が駅長にも認められ、昭和43年に開設されたのがこの「銀の鈴」のはじまりだそうです。なぜ、待ち合わせ場所の目印に銀の鈴なのかというと、
「神社で鈴をつけた紐を揺すってから拝むのは、神様を呼ぶためのものだそうですが、古来、鈴は神様だけでなく、人を呼び、注意を促す道具としても使われており、東京の新しい待ち合わせ場所のシンボルとして、鈴が提案され製作されたのです。」

2007年10月25日の東京駅地下一階エキナカ商業施設グランスタの開業に併せて現在の銀の鈴は4代目となります。東京藝術大学学長、金工家・宮田亮平氏の製作により誕生しました。

東京駅にはその他の待ち合せ場所として「白鳥の像」と「動輪の広場」などがあります。
P R
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