恩師の死 

October 31 [Tue], 2006, 23:15
小学校5・6年の担任だった恩師が亡くなりました。
拗ねていた腐った子どもだった小学生だった私をいつも見守って下さっていらした。
小学校は、全然楽しくなくて、どうでもいいと思っていたけれど、先生のことはすきだったような気がする・・・。
今の私を知る人には考えられないと思うけれど、私は本当に最低な子どもだった。

正直、仕事どころではないけれど、今日に限って今日中に仕上げてほしいと依頼された仕事があり、ぎりぎりまで残業したが、私は、結局、仕事を投げ出して御通夜を選択した。

間違っていないと思うけれど、でも、世の中は甘くない。
明日の始業までに必ず仕上げると上司に頭を下げた。
論文70本、指定された論文を読む作業。
日本語の論文はわずか5、6本で、13時から仕事に取り組み始めたが、元々実験をがっちり組んでいたので、早々付きっ切り作業はできず・・・

帰り際、05年入社の男性が 『俺にできることがあったら手伝うよ』 と、声を掛けて下さったけれど、私以上に大変な仕事を担っている彼に甘える訳にはいきません。
それは、私の意地でもあった。

そして、今日は、我が部署最後の体制。
7ヶ月間一緒にお仕事をした大切な人が異動する。
忙しい中でも、帰り際自分なりに改まってご挨拶することができて、良かった。
涙が出そうになったけれど、これから私は残って頑張って行く・・・


御通夜では、卒業以来の再会で、本当にこんなかたちで再会するとは夢にも思っていなかった寂しいね。
みんな大人になっていて、おとこのこはほとんど名前と顔が一致しなかった。
11年の月日の流れを感じました。

無力な自分 

October 29 [Sun], 2006, 21:28
高校文化祭に遊びに行った

私の愛する担任が、癌だと知りました


8月20日

彼の56回目のお誕生日に、お友だちのドクターにオペをして頂いたそうです

あまりにも哀しいと人間は涙すら出ないものなのね・・・
私には何もできないけれど、もう少し頻繁にお電話しようと誓ったわ

今日、高校文化祭に行って、きっと私は生きている以上、余程のことが無い限り、きっと毎年顔を出すのだろうと漠然と思った
卒業してから、今年まで毎年遊びに母校に帰っている
たとえ結婚したとしても出産したとしても、きっとずっと足を運ぶのだろうと何となくそう思った
校舎や高校に吹く風や香りは、何ひとつ変わっていないけれど、確実に恩師は歳を重ねている―――
そして私自身もまた同じ―――

時間は無限ではなくて、限られているということを改めて思い知らされた
だから、極力恩師がいるうちに、高校に帰ろうと思う
そして、後悔しないために、中学にも帰ろうと思った
もう、大切な恩師は、1人いないけれど・・・


今日は、女子高生の溢れる力をもらえて、とても楽しかったし、元気になったけれど、帰り路は精神的にぐっと疲れた1日でした

事実を受け入れ、前を向いて1歩を踏み出そうと思います・・・

眠い・・・ 

October 29 [Sun], 2006, 1:52
早く寝ようと思ったのに、こんな時間

10月26日以来、ようやく彼とお話できた
1時間26分

彼の『おやすみ』の声が耳に残ってるうちに寝ます
しあわせ・・・

愛されているね 

October 28 [Sat], 2006, 23:07
母が彼の文字を見ながら私に言ったことば


そうなのかな?
愛されているかもしれないね・・・
昨日も私に逢いたがっていたものね
逢えないと知ったとき、とても寂しそうだったものね・・・
でも、本当は違うと思うよ
その一言が言えなかった
母を哀しませたくないからね

一生想い出に残る1日? 

October 26 [Thu], 2006, 23:59
今日は定時で切り上げられないと思ったけれど、どうにか上司の話を丸め込み、定時に上がりました
しかし、会社の最寄駅に着くと、改札には人が溢れていました

嫌な予感・・・

的中・・・

電車が止まっているではありませんか
17時22分事故発生・・・

私が駅に着いたときは、既に18時
家に電話をするより何よりまず彼に電話しました

『電車止まっていて定時に上がったのに・・・』

私は、怒りよりも落胆が先に来て、そのうち、じわじわと怒りが込み上げる人間なので、電話をしたときは、非常に落ち込んでいました途方に暮れていたという表現が最適かもしれない・・・
日ハムが大手を掛けていた今日、そのまま優勝するのではないかという悪い予感はしていたものの、やはり18時から地上波放送をしているのだから、観たかった

結局、1時間待って19時に振替輸送が始まりましたしかし、隣の駅までのバスチケットだけが配布されるだけで、再び途方に暮れました

そこで、隣町で飲み会があるという同期に電話し、飲み会に合流させて頂くことにしましたでも、研究所が違う方の飲み会だったので、男性陣は全員初めてで緊張しました
相当男性に人見知りする私が、今日行く決断をしたのも、以前、『飲みましょう』 と、お誘いを受けたことのあるドラゴンズファンの男性がいたから・・・
正面に座ったけれど、緊張していてほとんどお話できませんでした

結局、電車は21時に再開したようだけれど、実際に電車が動き始めたのは21時半過ぎ
我が家到着は23時でした
疲れました



今日は、彼の相手をしてあげられなかったことが残念でした

飲み会中も着信があることに気付いたので、お手洗いに立つときにお電話してあげました


『今、飲んでいるの・・・』
彼は、とても寂しそうでした
既に充電が2つになっていたので、その旨も伝えたけれど、頻繁にメールを送ってくるわで、仕方なく放置してしまいました

22:59 → 0:19 

October 25 [Wed], 2006, 22:27
22:59
『おやすみ』 と言っても、大体1回で眠らせてもらうことはなく、昨夜も例外ではありませんでした

23:12
彼から『おやすみ』メールが届いたので、安心し、私がベッドに横になり、うとうとし掛けた途端、彼から着信
つい、電話に出てしまいました

『寝てた?』
『起こしちゃった?』

一応は気遣ってくれるものの、彼は一方的にお話してくるので、少し戸惑いすら覚えました彼は、基本的に話さない人間だけれども、彼が自分から止め処なくお話するので、少しびっくりしながら、相槌を打っていました・・・
寝てしまいそうと思いながら、頑張ってお話を聴いていたのだけれどでも眠い限界・・・

ついに、言ってしまいました


『眠い。。。』

彼に甘えても、寝させてもらえませんでした
そして、次の衝撃的な一言で眼が覚めました

『だって、1人じゃ寂しいもん電話できるのは○○くらいだからねメールしようかと思ったんだけど電話しちゃった

どうやら彼は、私がおすすめした飲み物を飲みながら電話していた模様ですが、そして、思わず耳を疑った次の一言



『これ、おいちいよ



おいちい

しかも、2回言ったよね


しっかりして下さい
私は、頭が、おかしくなっていくような錯覚に陥りました


最後は、彼の後ろでボコボコ音が鳴るので、何か聞いたところ、『お風呂入れているの』 と、上機嫌

そして、お風呂がいっぱいになったようで・・・

『もう、寝なさい!オレはお風呂入るから

と、言われました

結局、電話を切ったものの、メールをやり取りして、彼に振り回された昨夜でした

最近、私は、彼に対して 『もう嫌いになった』 とよく言うそうですが、昨夜も勿論言ったらしい
寝なさいと言われ、元々眠かった私は、当然不機嫌に・・・
私自身はあまり記憶にないけれど、彼が、『オレはこの1週間で何回嫌われたんだ?!』 と言うことから推察し、かなりの頻度で言っているのかもしれないと思い始めました

でも、彼の強引さと幼さにまた一段と惹かれてしまった私でした

電話で、ラブラブデートモードは初めてだったような気がします

おかえり、息白いよ 

October 24 [Tue], 2006, 22:45
定時に仕事を切り上げ、急いで帰宅
19時でした

2006年日本シリーズ第3戦@札幌ドーム

朝倉の好投も虚しく、負けてしまいました
朝倉選手は、本当に素晴らしいピッチングだっただけに、非常に残念でした

私は、仕事から帰宅するまでの館、彼のエスコートで試合を追い掛けていたので、帰宅した直後に『ただいま』メールをしました
すると、彼は待っていました!とばかりに、お電話下さいました
でも、夜ご飯の支度があったので、早々に私からお電話を切り上げる方向に持って行ってしまい、彼に寂しい思いをさせてしまったと後悔していました

話し足りなかったのか、先程もずっとお電話していて、彼から 『おやすみ』 と、言い出すまで、お話していました

しあわせで、思わず顔が緩みます

途中でテレビ電話に切り替えようかというお話もなったけれど、恥ずかしいのと、彼が初めてで操作が分からない可能性があるので、やめました



今日は、クリスマスイブまで、あと2ヶ月・・・

今日、気付いてしまいました
気付かなければ良かったのに、何故、気付いてしまったのだろう・・・

2年前の記憶 

October 23 [Mon], 2006, 23:48
2年前の日本シリーズを観ながら、彼は私にメールを送ったそして、その内容を覚えているというので、私はすっかり忘れていたけれど、1機種前の携帯を充電し、メールを検索しましたたまたま携帯の機種変をした時期だったので、残っているかな?思って探すと、ありました

彼が覚えていることに感動・・・

そして、彼が言った通りの内容が記されているではありませんか
それからというものの、1000通の受信メールをざっと読み返してみました
友だちから、母から、音楽関係者からのメールもたくさんあったけれど、初々しくぎこちないメールがちらほら

照れるね

初めてドライブにお誘い受けたときのメールも残っていて恥ずかしかった

哀しみは半分に 

October 22 [Sun], 2006, 23:02
2006年日本シリーズ第2戦
先発は山本昌選手
日本シリーズ4度目ながら、未だに白星がない山本昌投手
しかし、今日も、勝てませんでした


2004年日本シリーズ第3戦西武ドームでの試合を思い出させる悪夢再び
岡本が4番打者にホームランを打たれる―――

その瞬間、私も彼も考えたことは同じ
また、岡本だ・・・

今年、私たちが2人一緒に胴上げを見ることができなくなった理由も、少なくとも彼と私の間では、岡本が原因だという結論になっている

私は、結果論を述べることは嫌いだけれど、今回だけは許せないよ・・・
3回も悪夢を見させないでほしい・・・
テレビ中継を観ていたときにはあまりにも哀しかった
試合が終了し、彼が落ち込んでいる私を励ますようにお電話してくれたとき、哀しさは怒りに変わっていたような気もしたけれど、やはり哀しみの方が大きく、途方に暮れてしまった
でも、彼とお話をしていて、哀しみは和らぎ、半分になることに気付きました

2006年日本シリーズ第1戦 

October 21 [Sat], 2006, 22:45
チケットは取れなかったため、名古屋行きは断念したものの、テレビでしっかりと観戦しました

川上憲伸 VS ダルビッシュ有

双方譲らない投手戦になるかと思いきや、2人とも調子が上がらず、結局は4−2で、ドラゴンズが初戦勝利
随所にドラゴンズらしさが溢れる試合で、価値のある1勝を手にしました

井端選手のナイスプレーには、ただただ感動するばかり
彼は、井端ユニフォームを着て気合入れて応援すると言っていたけれど、本当に着ていたのかしら
2006年10月
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