ブログ移転のお知らせ

September 03 [Sat], 2011, 0:39
長らく更新をさぼっていました


ブログ移転しました

http://ameblo.jp/kaiamanahira/


です。

引き続きよろしくおねがいします

僕らが旅に出る理由

July 19 [Tue], 2011, 23:54
先日、旧友とFBで再会しました。
オザケンの「LIFE」に収録されてる「ぼくらが旅に出る理由」を聴いて
ふとわたしのことを思い出してくれたそうです。

私もずっと探していたので 連絡取れて嬉しかったです。
そしてお礼が言いたかった。

10代後半から、人にこんなにお世話になることはもうないのじゃないかと思う位に

お世話になりっぱなしでした。

なぜか ちょっとしたボタンの掛け違いで連絡が途切れて

私はずっと その人が生きてるかどうか 気になっていたのです。

(後日談で)お互い連絡しあってたらしいですが お互いエラーでかえってくる。

久しぶりに この曲を聴いたら

ふいに 泣きそうになりました。

こんなに明るい曲調なのに こんなに切ない曲なんやね。

くるりの「ワンダーフォーゲル」に内容は似てるかもしれない。

そして どこかでつながるのですね。

昔と違う姿で。

人は変化する為に 一旦 脱皮するのかな。

その為には 一旦 雲隠れするのかな。

そんな気がしました。

いい風に180度変わっていたので 本当に良かったです。

私はいま 脱皮したのだろうか

あるいは まだ さなぎなのだろうか

相変わらずよくわかりません。

なんだか20代前半に何かを置き忘れてきた気がする。

だけど また現実が目の前にやってくる。

それもまた人生。

心に残っている音楽VOL.1

April 17 [Sun], 2011, 1:55
http://www.youtube.com/watch?v=LKnDuRgGMC8

今まで聴いた曲の中で一番心に残る曲をあげろと言われたら

迷わず、この曲を選ぶだろう。

”shape of my heart”


初めて聴いたのは15歳の時だったかな。


クラッシック以外で、
世の中にこんなに哀しくて、美しい旋律の曲があるのか、と感動した。


スティングの声は 中学生の私にとってはたまらなく“大人”だった。


(大人の世界はなんて洒落ていて素敵なんだろう。)と思っていた。


だから早く大人になりたかった。


この曲を聴くと、大人に憧れていて当時抱いていた自分の将来に対する漠然とした


ポジティブな期待感や多少の不安感がよみがえる。


その頃は将来、医者になりたいと思っていた。


16歳でカナダへ行ったので、大人への憧れが先行してしまったのだけど・・・


もし、今の私が15歳の私に言えるとしたら、


【もうあなたも十分大人ですよ。】


ということ。


今もしスティングが好きな15歳の女の子がいるならば、私は会ってみたい。


きっと、気が合うと思う。


個人的にはスティングとジョシュグローバンのコラボのバージョンが一番好きだな。

心に残っている写真の一枚

April 16 [Sat], 2011, 17:57




昔から


たぶん 小学校に入るまえから


ネクタイをしめる 男性の姿に 強い憧れを感じる

 
なぜかわらないけど ずっと見ていたくなるし 


郷愁や優しさやセクシーさや切なさや 色んな感情を感じる


ネクタイをしめる姿は たぶん 父性や歴史を感じるのだろう


男性は愛すべき存在なのだと この写真をみて 思う


だけど 男性が心底嫌いという女性の友人もいるから 


きっとその人は 父性を感じたことがないのではないかとも思う


この写真は ライブ前にジョン・メイヤーが クリスボッティを鏡ごしに撮った貴重な写真


ジョンメイヤーは歌手であり 写真家でも無いけど


男性なのに  この姿に魅力を感じたのだろうか


クリス本人も気に入ったと言っていて CDアルバムの写真に使われている


この写真は私も かなりお気に入りに一枚なのである

心をえぐられた映画

February 13 [Sun], 2011, 1:55
久々に心えぐられる映画に出会った。


それは


『パーマネント野ばら』



この映画で感じたショックや、絶望感や孤独間や、底知れぬ優しさを、忘れたくない。



こんなに絶望的に孤独に必死にもがいて生きてる人間を絶対に見捨てたりするものか。



って感じさせてくれる貴重な作品だった。



と同時に、私ってなんて情けなくて弱くて愚かで、馬鹿タレで、
アホでどうしようもないのだろう、と感じさせてもくれる作品だった。



自分はどうしようもない浮ついた人間だから、こういう映画を見ないと気付かない。



なんか、ビンタ食らわされた気持ちだった。



西原理恵子先生の作品は、ほんと、なんで、こんなに深部に突き刺さるのだろうか。

ビルボードライブat大阪 エリック・ヤミン

February 09 [Wed], 2011, 14:10
昨日、久々にビルボードへ行き、エキサイティングな半日を過ごした。


大阪にずっと住んでたときはわからなかったけど、

三重や広島や岡山の駅前や都心部を見ても、やはり大阪は都会だと感じた。

もちろん、東京はもっと都会だけど。

ビルの高さが違う。

だけど、岡山は思っていたほど田舎じゃなくて内心ほっとしてるけど。


ライブ終了後みんながかなりはけたあと、カジュアルな格好で突然出てきたエリック・ヤミンに話す機会があった。

CDのジャケットにサインをしてもらって、握手してもらってハグまでしてもらった。


「I really enjoyed live. Thank you very much. I'm a fan of Eric's from American Idol. That time was so excited. I support you all the time. Please continue singing in the future.」

みたいなカンタンな事を言ったと思う。

英語は留学してたから聞き取りは多少できるけど、自分が話せるワードが短い。
色々言いたいことあったけど、ボキャブラリーがでてこないので、短いことしかいえなかった。


「Thank you. I'll keep singing and always will be. Today, the not so good physical condition, has been successfully relieved after one stage I was worried. My messages are transmitted live today? It is not impossible in this world. I was going to send a positive message. I'll prove it because I am. American Idol'm starting point. I will continue your support. To come to Japan again. Thank you so much today.」

みたいな事をまじめにしゃべってた。

「Are you all right, but 2stages bad condition?」

って聞いたら、「I got a cold. I managed to survive on guts. Thanks for worrying about me.」

とキュートな笑顔で言ってた。

そこらへんにいる、外人の英会話教師のように思えてきた。


隣にいた先輩の方がすんごいキャーキャー興奮してたけど。


彼は1型糖尿病だからのどが渇きやすいのだろう。歌ってる最中もずっと血糖コントロールのためか、水分補給していたし(多分、ポカリのようなやつ)、汗びっしょりかいていた。

あの汗の量は半端じゃないな。


しかし、音量がすごくて、マイクの音が割れてた。

あれは、マイクいらないよ。

本当に歌が旨かった。

久々に本当に歌のうまい人のライブが聴けてよかった。

アカペラで聞きたかったなぁ。

帰りは、むかしよく行ってた
大阪駅前第四ビル『Bar Italian San Siro』へ行った。

http://www.hotpepper.jp/strJ000035464/

ここのピザが美味しいんだわ。

先輩は東京出身なので、大阪をあまり知らなくて楽しんでくれたようでよかった。

エリックさんに応援されたけど、

私はもう、ただの一介の主婦であり、

私自身が何か努力をして、人生の不可能を可能に変えるなにか大きなチャレンジをするというライフステージは、もう過ぎたのかもしれない。


向井さんみたいに宇宙へ行くとか、そういう大きな強い夢がない。


彼はなぜ、そんなことを私に伝えたのか、少し考えてしまった。

多分、みんなに同じことを言ってるだけだと思うけど。

だけど、人生を楽しむとはどういうことだろうか?

すさまじい努力の上に、すんごい快感があるのはわかる。

私は、ただ平凡に健康で平和にすごせたら、これからも人生は楽しいですよ。

それだけで幸せだ。

彼はそういうことが言いたかったのか?

体を張って伝えたかったのはそういうことなのかな?

あまり深く考えないでおこう。だって彼は歌がうまいのだから。

ルンバ!!!

January 11 [Tue], 2011, 15:09
私の掃除嫌いを見かねて、旦那が買ってきた。

ネットでアメリカで一旦 不良品として返品されたルンバを修理して格安で売ってる品らしい。

今ジョーシンで同じ型を見たけど半額以下。

ルンバはとても賢い。

留守中に日付やタイマーもかけて自動でやってくれる。


階段からも落ちないし、しつこく何度もやってくれる。

ほんまに可愛くて優秀!!

せいこ蟹の食べ方

January 11 [Tue], 2011, 15:05
正月に鳥取へ行って、賀露市場でせいこ蟹を大量に買った。

10匹で1000円だったので、30匹買いましたよ。

冷凍して、今はちょっとずつ食べてるのです。

旦那は、大学時代+研修医時代2年間の、のべ8年間は福井県で過ごしたので

蟹にはうるさいのです。

さらにいうと、蟹のさばきかたにはかなりうるさい。

私が面倒になってしゃぶったり、殻を噛んだりしようもんなら

だめだめ!ってうるさいのです。

だけど、お陰で蟹の裁き方は芸術的にすばらしく上手になりました。

彼らは、蟹用のはさみとか使わなくても本当に上手に身を取り出すのです。

このユーチューブのまんまです。

正月に鳥取へ行って、賀露市場でせいこ蟹を大量に買った。

10匹で1000円だったので、30匹買いましたよ。

冷凍して、今はちょっとずつ食べてるのです。

旦那は、大学時代+研修医時代2年間の、のべ8年間は福井県で過ごしたので

蟹にはうるさいのです。

さらにいうと、蟹のさばきかたにはかなりうるさい。

私が面倒になってしゃぶったり、殻を噛んだりしようもんなら

だめだめ!ってうるさいのです。

だけど、お陰で蟹の裁き方は芸術的にすばらしく上手になりました。

彼らは、蟹用のはさみとか使わなくても本当に上手に身を取り出すのです。

このユーチューブのまんまです。

http://www.youtube.com/watch?v=2jPvK_3rTkA

10匹くらいいとも簡単に食べれるようになりました。

ミスチル SENSE

December 31 [Fri], 2010, 19:21
今日、大雪の鳥取から帰宅。

***


去年の今頃は、SUPERMARKET FANTASY [Mr.Children]のコンサートへ行きました。

ミスチルは二度目のコンサート。











「HANABI」とか「GIFT」とか1曲1曲はかなり好きなんだけど、ここんとこずっと正直、アルバム全体を通して、いまいちしっくりこないなぁ、って感じていた。

色々チャレンジしてるんだけど、少し、空振りしてる感じ。


それが、なんなのかわからずにいたけど。

だけど、今回出た、

「SENSE」ってアルバム。














早速聴いて


あぁ、やっと、ミスチルのアトミックハート、第二弾出たな、って感じがした。

1曲1曲が突出してすばらしいというわけではないけど、全体を通して、味が出る構成。

サクライさんってどっちかというと、そういうのが得意な作家だと思ってるけど。


アトミックハートって、そんな感じやと思うから、その感覚に似てる。

結局、後々にいつまでも聴くのって、すばらしい1曲ではなく

全体を通してどういうテイストのアルバムかっての方が私は大事やと思う。


だからね、シングルコレクションは邪道だと思っています。

あれは、いけんですよ。

各々の曲の時代背景が全然違うし・・・。

それに、静かな曲、ロックな曲とか凸凹があって、全体が構成されてるのだから

全部バラードとかもしんどいし。

その底辺に流れる、基本の背景(深くもぐった感じとか)も大事だし。


私の中でシングルコレクションが許されるのは宇多田ヒカルくらいでしょう。

あの人、背景とか関係ないかんじのなんか、アンドロイドみたいな感じやから。

特種な人やから。

「いきものがかり」とかがしたら、聴いていてしんどい、しんどい。



さてミスチルの「SENSE」はなんやろ、言葉では言えないけど、

やっと一周して振り出しに戻ったなぁ、やっとサクライ節になったなぁという感じ。

たぶん聴けば聴くほど、味が出るアルバムだと思う。

しかも、おじさんになって赤裸々に語るミスチルのサクライさんを堪能できて、なんだか

いいですね〜。

一周して、幅が一段と広がって、

歌詞が深くて味が出てる。

とくに私は

「ロザリータ」や「蒼」の女々しく裸に戻った歌詞やメロディが好きです。



自己のカラーを打ち破って色んなことにチャレンジするのは大事な事だとは思うけど、

ちょっとジャンプしすぎたり、飛びすぎると観ていてしんどくも感じる。

無理してるんじゃないか、って。

役者だとがらっとイメージ変えるのは、大事だけど

音楽ってがらっっとイメージ変えられると、リスナーが離れる危険性があると思います。

だからとおって、いつも同じだと飽きる。

ずっと、第一線のミュージシャンで居続けるのって、本当に大変ですね〜。


で、今回のアルバムは

「回帰」って感じ。

そういういえば、スピッツの「とげまる」ってアルバムも

なんか「回帰」って感じで、昔のスピッツのメロディや歌詞を彷彿させる曲が満載。

最近、は「原点回帰」がはやってるのかな???

ただし、これが通用するのは、

オリジナルをしっかり持っているミュージシャンに限るのだけどね。

クリスマス

December 26 [Sun], 2010, 12:27
クリスマスは旦那さんが神戸の「HAKUJUJI」のケーキを予約していた。

わたしは風邪をひいてたけど、二日連続でフライドチキンを食べて、

ケーキ食べて、ここ二日間はかなり危険な食生活。

去年の今頃は、大阪ヒルトンや、神戸のクラウンプラザホテルでクリスマスディナーをしてたけど、

家が一番いいね、なんて言ってた。

正直ヒルトンはもう勘弁。

クラウンプラザはとてもおいしいしサービスがいいからまた行きたいですね。

しかし、風邪が長引いてる。

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夫の転勤で大阪から2011年4月から岡山へ引越ました。

知り合いもいない土地で悶々としたおりましたが

なんとか やってます。
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