中国の恐怖政治!! 

2008年03月21日(金) 17時20分

温家宝(Wen Jiabao) 「チベットの暴動は人間の皮を被った狼、悪魔のダライ・ラマが扇動して起こしたものだ。我々は血みどろの戦いをしている」 と怒りをあらわにし、ダライラマとの対話を拒否した・・・・・・
殺気・・・・・・・・・・・・ 中国のtopが変わることで中国が変わるなら、正直、この手で殺してやりたいと思った・・・・・・・。悪魔はどっちやねん!!! 対話を拒否して暴力で解決って、信じられない国家です!
チベット人が、観世音菩薩の化身として絶対的な信頼と尊敬をそそいでいるダライラマを公然と「悪魔」よばわりして非難、これ以上チベット人の信仰と誇りを傷つけ、中国に対する怒りを煽って、この問題を解決する気、まったくないんじゃないの????  私でさえ、この中国のやりかたに抑え難い怒りを感じている、長年抑圧されてきたチベット人の思いははかりしれない・・・・・・・・・・・。
今の時代、あり得ない恐怖政治、人民の幸福より国益を重視する国家、を変えるには、今、オリンピックボイコットしかないんじゃないだろうか???
逮捕されたチベット人たちの今後が非常に心配です・・・・・・・。中国は死刑も適応できる罪名で彼らを拘束している・・・・。。


【3月20日 AFP 中国軍が20日、配備を大幅に増強したと報じられた。ラサ市街には中国軍兵士数千人の姿があるという。       隊列は長さ2キロ、1台に兵士約30人が乗ったトラック約200台が連なっていたという。「概算すれば一個の隊列にいた兵士は約6000人」となる。
 市街には治安部隊が出動しているほか、中国軍が各戸をまわり非常に緊張した状況だとある市民は述べた 「この2日間、チベットとの境界地帯に向かう部隊の数が増えている。これまでで最大規模の動員だ」と述べた

チベット人からのメール 

2008年03月20日(木) 1時03分
●ダラムサラ(インドのチベット亡命政府のある町)のチベット人からのメール

ダライラマが独立を訴えるのをやめ、 (中国政府が認めるはずがなく、より実現可能な 「チベット文化を守る高度な自治」の方向で、平和的な対話を求めてから、29年がたった。 しかし中国はこのダライラマの 平和的な解決への道に耳を貸さず、常に暴力を使いチベットを抑圧してきた。 1951年から今まで、自由を求めたために、200万人のチベット人が殺されてきた。 チベット人は敬愛する ダライラマの非暴力の道 を耐え忍んできたが、 今、一部の、特に若いチベット人たちの間で、中国政府のやり方に対する怒りが 抑え難いものになっている。今、チベットには60万の漢人が移り住み、チベット人の文化を破壊し、チベット人に対して差別を行っている。
 今、チベット人たちは抑え難い怒りと悲しみの中にある。 
今こそ、中国はダライラマの対話の呼びかけに応じ、この問題を解決すべきだ。
もし、現在のダライラマがなくなったら、次のリーダーは暴力の道をとるかもしれず、チベット問題はより解決困難になる。

ダラムサラでは連日デモが行われている。しかしここインドでは危険はない---。


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中国(チベットと言いたいところ) でデモを行っている人々は、まさに命をかけての行動なのだ。
実際、言論と思想の自由のない彼らは、こういう行動に伴うリスク( 殺害、何年もの投獄、拷問、過酷な強制労働・・・)を十分承知した上で、 圧倒的な武力をもって制圧にかかっている 中国にかかんに立ち向かっている。平和な日本に住む我々は、彼らの現在の状況から、目をそむけてはいけない!

チベット関連ニュースが消えている!???  

2008年03月19日(水) 23時35分

































3/19 産経//
中国当局は国内でテレビ、インターネット、電話などを一部遮断するなど、情報封殺に躍起になっている。
北京にある産経新聞中国総局の衛星テレビには14日ごろから、電波障害が起きるようになった。
CNNやNHKなどの外国のチャンネルをつけていると、チベット関連のニュースが始まった途端、画面が消え音声も消える。次のニュースが始まるまでこの状態が続く。こうした現象は中国全土で発生しているという。
 ネットでは、チベット騒乱と関連するキーワードが検索不可能となり、米国を本拠地に置く動画投稿サイト「ユーチューブ」も利用できなくなった。チベット自治区ラサへ電話をかけても、寺院などは「回線故障中」との録音が流れ、不通になっているところが多い。
 中国当局は騒乱を、「一部の暴徒の仕業」と印象づける情報戦略も始めている。チベット人と思われる若者が放火するなど暴れる映像や、ラサ入りした国営中央テレビの記者による親族を失った漢族被害者へのインタビューなどを繰り返し放映している。
 中国当局が情報封鎖のため、外国人のチベット入りを禁止した措置は、外国メディアから厳しく批判されている。17日夜の外務省の会見では、「記者の安全を守るという理由なら、なぜ中央テレビを許可したのか、不公平ではないか」といった抗議が殺到した。国のイメージを守ろうとして中国当局が必死に行っている情報統制は、逆効果となっているようだ。


デマを流した者は容赦なく厳罰!
四川省成都市の公安当局者は市民に対し、チベット問題をめぐる治安当局とデモ隊の衝突などについて「うわさ、デマを流した場合は容赦なく厳罰に処する」と地元メディアなどを通じ警告した。公安当局は「一部の人物が悪だくみを図り、(チベット問題について)騒ぎ立てたり、事実をでっち上げてデマを広めている」と指摘。「どこで爆発があったとか、銃撃戦があったとか、何の根拠もないデマだ」と断じた。 

チベット支援団体に電話やメールの嫌がらせ 

2008年03月19日(水) 22時56分

私も 現在議論が活発している youtubeの 「チベットは中国の一部だ!」 という映像に free tibet の旨のコメントを書き込んだところ、早速中国人から 「 fuck jap !!! お前等 jap はアメリカ人に占領されて fuck されて喜んでろ!」 ・・・・・といったメールが送られてきた・・・・・ 


●中国当局の治安部隊に射殺されたとする住民の写真が公開された。遺体には明確な銃創が残り、発砲を否定した中国当局の発表と食い違っている。↓

http//★リンク//中国治安部隊に殺害されたとみられる、チベット人デモ参加者の遺体写真。


/////【3月19日 AFP】
チベットでの暴力行為に関する目撃証言を求めて、連絡を取ろうとしていた各国の人権団体は、発信者不明の大量の電話やウイルス感染した電子メールによる活動妨害を受けたことを明らかにした。
■コンピューター・ウイルス送りつける例も- ニューヨーク本部を置く学生組織「Students for a Free Tibet」幹部のところにも同じような電話があった。相手は中国語で罵倒してきたという。さらに、電子メールでコンピューター・ウイルスが送られてきた。電子メールは、功名に書かれた感情の込もった表現で、画像を開くよう求めている」。
■AFPにもウイルス攻撃- 送信者はデンマーク在住と称する人物で、メールには中国軍に撃たれたチベット人の画像だというファイルが添付されていたが、開くとウイルス警告が現れた。

////3月19日22時0分配信  【北京19日時事】
中国の甘粛省や四川省でチベット人の新たな抗議デモが起きたと伝えた。チベット自治区の周辺地域では、ラサ暴動に刺激された騒乱が相次いでいる。 甘粛省甘南チベット族自治州の合作市で18日、僧侶と市民ら数百人が地元政府庁舎にデモ行進。武力鎮圧の中止を求めるとともに「チベット独立」などのスローガンを叫んだ。同州の夏河県、瑪曲(マチュ)県、碌曲県でも抗議デモ発生が伝えられている。 

////3/19 読売 成都=加藤隆則】
四川省の省都・成都で、チベット人への恐怖心をあおる流言が流布、社会不安が広がっている。
市内全域に「銀行がチベット人に襲われた」「バスで爆発があった」などのデマも飛び交い、「外出禁止」を命じる外資系企業も。

●----世界の反応--------------/////3/19 産経
フランスのクシュネル外相は18日、騒乱が続けば、EUは北京五輪開会式への不参加を検討すべきだとしたほか、台湾の最大野党、中国国民党の馬英九・次期総裁候補も当選後、五輪ボイコットを排除しないとの声明を発表した。選手の間でもボイコットを検討する動きが出始めている。
//////3月19日22時29分配信 産経新聞
 ブラウン英首相は 中国の温家宝首相と同日朝に電話会談し「双方の対話でチベットでの暴力を止めなければならない」と求めたことを明らかにした。また、今年5月に訪英するダライ・ラマ14世と会談する考えを表明した。チベットなどで騒乱が拡大してからダライ・ラマと会談する考えを示した主要国首脳は初めて。
///// ロシア外務省は、チベットの騒乱が中国の内政問題であるとの立場を明確に示し、混乱を武力で鎮圧する中国政府を支持する姿勢を表明した。さらに、北京五輪をボイコットする動きにも、徹底的に反対する姿勢を示した。 ロシアでは、チェチェン共和国など分離・独立を試みる動きが依然くすぶっている。「中国のチェチェン」とも呼ばれるチベットや新彊ウイグルといった「分離主義者」たちとの戦いで中国の立場を支持することで、同じ問題を抱える中露の蜜月ぶりを示した形だ。 さらに、ロシアは、1980年夏のモスクワ五輪を、アフガニスタンへのソ連軍侵攻を非難する西側諸国にボイコットされた苦い経験がある。2014年には、悲願のソチ冬季五輪開催を予定する。(モスクワ 内藤泰朗)
●−−−− 日本の反応ーーーー高村外相は 「(ボイコットは)ないでしょう。日本政府として北京五輪は成功裏にやってもらいたい」と述べ、騒乱と五輪参加とは結びつけない考えを示した。
 一方、国連などによる調査を中国側が拒否したことについて、「人権問題は国際社会が関心を持つのも当然。中国のためにも、なるべくオープンに透明にした方がいい」と語った。


チベット人がダライラマを否定するなんて... 

2008年03月18日(火) 21時04分

>((チベット人がダライラマを否定するなんて信じがたいことです・・・・。それほどまで中国政府に対する怒りが抑えられないものになっているのだ・・・・・。ダライラマはあくまで仏教僧であり、人々に仏の道=平和の教えを説く者である以上、暴力を認めるわけにはいかない!!!!
今、チベット内部で分裂してどうする!非暴力の道を捨てれば、仏教徒としてのチベット人の誇りとアイデンティティがなくなってしまう!!!)))
  
【3月18日 AFP】チベット人強硬派の間からダライ・ラマが主張する非暴力主義を否定する声が上がり始めている。
■「中道」貫くダライ・ラマに不満も 「チベット青年会議(Tibetan Youth Congress、TYC)」は、こうしたダライ・ラマの姿勢を公然と批判し、チベット独立を求める抗議活動を継続すると主張した。
 TYCを主導するツェワン・リグジン(Tsewang Rigzin)氏は、「チベット自治区で人権侵害を続ける中国に五輪開催の資格はない」と中国を糾弾。ダライ・ラマの「中道」主義はチベット人民の考えと乖離(かいり)しているとして、ダライ・ラマをも批判した。 中国政府と6年にわたって和平交渉を続けながら、根本的な主張の溝は埋まらず何の成果もみられないことから、特に若い世代を中心に非暴力主義への不満が高まっており、亡命政府は「中道」路線を見直し独立を求めていくべきだと、リグジン氏は主張する。
■亡命政府はダライ・ラマ支持
 ダライ・ラマは、中国はチベット独立を決して容認しないとの考えから、「中道」路線による自治獲得が最も現実的だと主張。16日の記者会見でも、「暴力に走ることは自殺行為だ」とチベット人らに自制を呼びかけている。
 サムドン・リンポチェ(Samdhong Rinpoche)亡命政府主席大臣も「非暴力に代わる方策は考えていない」とダライ・ラマに同調し、「チベットの人々が、安易に問題の解決を暴力に求めることはないと信じている」と述べた。
■若い世代には新指導者求める声も
若い世代のチベット人らは、「中道」路線を貫いてきた結果、中国はチベット統治を続け、亡命チベット人の帰還もままならない状態が何ら変わっていないと不満を示し、ダラムサラに暮らす10万人の亡命チベット人の間からもダライ・ラマに代わる指導者を求める声が上がる可能性もある。 ある亡命チベット人教師は、こうした状況について「われわれが求めるのは中国政府とダライ・ラマとの和平交渉だが、現在、起こっていることにダライ・ラマは関係ない。これはチベット人民自身による運動なのだ」と語った。(c)AFP/Nicolas Revise

チベット動乱2 ’89 

2008年03月18日(火) 20時24分
1989年の動乱 今回と同じように圧倒的な武力によって弾圧された。




現在も中国は、漢民族の移住させ経済建設を進め“中国化”を図っている。独立運動に対する迫害は厳しく、従わない者は容赦なく投獄され拷問され、殺害される。信仰、言論の自由を求めて亡命するチベット人は後を絶たない。
チベットは非仏教地区になりつつある・・・・・・・・・・。

チベットにおける文革 

2008年03月18日(火) 20時23分
■文革時の宗教弾圧■
聖地ラサの中心であるジョカン寺に毛沢東の写真を掲げる。

破壊された仏像や法具


信仰を批判される老婆

批判される僧侶

■批判される人々■



チベット僧院の破壊 

2008年03月18日(火) 20時22分
★僧院の破壊
中国の侵攻以来、全人口の5分の1に相当する120万のチベット人が殺害され、6000以上の寺院(僧院の99.98%)が破壊された・・・・・・・・・・・・(尼僧院のうち、破壊を免れたのは8カ所だけだった)

              かつてのガンデン寺



           破壊されつくしたデプン寺

     破壊される仏像や経典



           















ここにも都市のような大寺院がかつてあった。

 
チベットの宗教と文化は「四旧」とされ、信仰する者は虐待され、刑務所に入れられ、拷問・処刑された。多くの僧侶は投獄されたり還俗させられ僧院を中心としたチベットのト文明は絶滅の危機にひんした。(46,000人の僧侶のうち、3,993人が追放、294人が逮捕、14人が殺害された。 )
 寺は無人の廃墟と化し、貴重な経典は焼かれ、仏像は持ち去って溶かされた。

近年、幾つかの僧院などは(観光の為?!!!)形だけは復活されたが、僧侶の数は制限され、中国警察が僧院に居を構え駐屯、監視をしている。そして共産党の「愛国教育」(ダライ・ラマを「分裂主義者」と批判させる)を強制している。
嫌がる者は僧籍を剥奪されて追い出されたり「分離主義者」として投獄されて拷問を受けたりする。




チベット動乱中国の侵略 

2008年03月18日(火) 20時06分
★チベット侵略
1949年、「中華人民共和国」建国以降,「チベットは中国の不可分の一部分」という主張に転じ、「解 放」としてチベットに侵攻。
1959年  チベット民族蜂起(チベット動乱・ラサ蜂起)
法王の身を案じた民衆がラサで一斉蜂起。約9万人のチベット人を殺害して鎮圧(3日間で1万人以上、1959年3月〜1960年10月の間に、中央チベットだけで87,000人のチベット人が殺されている。 )





ダライ・ラマ14世はインドに亡命、チベット亡命政府を樹立。


 
1965年 中共はチベット自治区を成立させ中国の一部にしてしまった。独立を訴えるデモは絶えなかった。
  そして、「文化大革命」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

大挙してラサに押し寄せる中国人民解放軍。

大自然の要塞に守られてきた「神の土地」 も悲劇の舞台となる。
1966年 ・紅衛兵ラサ進駐開始、民族の伝統、宗教はすべて弾圧、破壊され、チベット人の自由と尊厳は完全に奪われた。 

★チベット侵略の概要については参;追記↓

中国が隠している真実 チベット死者は「数百人」?! 

2008年03月18日(火) 20時00分

3/17ダラムサラ亡命政府によると、17日、自治区各地での死者は数百人に上るとの声明を発表した。
【3月18日 AFP】(ダライ・ラマ14世は18日、記者会見で今回の暴動によりチベット情勢が悪化すれば、引退するとの意向を表明した。 チベット独立については「問題外」との見方を示し、チベット人と中国人の共生を呼びかけた。
「われわれは中国人と良い関係を構築しなければならない」「暴力は誤りだ。反中国的な感情を煽るべきではないし、中国人とは共生しなければならない」