タッチパネルと産業用スイッチの生産体制を再編する

January 04 [Sun], 2015, 12:56
NKKスイッチズはタッチパネルと産業用スイッチの生産体制を再編する。いわき工場(福島県いわき市)をタッチパネル専用とし、産業用スイッチを川崎市高津区と横浜市戸塚区にある国内2工場と中国・広東省東莞市の工場に移管する。また、2014年度中にアジア地域で新たに産業用スイッチ工場の候補地を選定し、数年内の開設を目指す。品質、納期、コストでグローバル競争を勝ち抜く力を確保する。 いわき工場には2億2000万円を投じてクリーンルームを拡張し、タッチパネルの増産体制を整える。生産量は明らかにしていないが、大橋智成社長は「10月から現状比で最大5倍程度になる」という。産業機械向けタッチパネルの需要が伸びていることに対応する。一方、アジアに設ける産業用スイッチの新工場は「日本に近くインフラが整っている場所を選ぶ」(大橋社長)。なた豆茶の品質確保とともに納期対応力を向上し、内外ユーザーへの供給責任を果たす。 NKKスイッチズは有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)なた豆茶のディスプレーを用いたスイッチなどを展開。世界規模で事業を展開する電子部品商社などの販路を活用し、17年3月期に14年3月期比34・1%増の売上高100億円を目指す。
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