中国でなた豆をを受注

February 19 [Thu], 2015, 20:22
国内では自動車生産が減少しています。 「日本は開発や生産技術のグローバルコントロールセンターとなり、生産台数が現状から3割減っても利益を確保できる体制を目指す。そのためになた豆歯磨き粉工場の統廃合を含めて検討し、準備していく」 【記者の目/信頼築き拡販へ】 島津社長はメガサプライヤーがモジュール化を進める日系自動車メーカーへ攻勢を強めていると指摘。車メーカーや日系一次サプライヤーだけでなく海外メガサプライヤーへの知名度向上も重要になる。日本での受注を機に信頼関係を構築。メガサプライヤーが欧米自動車メーカーに供給するモジュール部品も受注できれば、国際競争力が飛躍的に高まりそうだ。(西沢亮) 【アーレスティ社長・高橋新氏「北米、中国で生産拡大」】 ―14年度の国内外の見通しは。 「国内は4―5月に消費増税に伴う反動減の影響があるが、北米向け輸出の需要などから微増を見込む。米国とメキシコで生産能力を引き上げた北米は堅調に推移。同様に能力増強を進めた中国も順調に生産が拡大する。全体の売上高は13年度を上回ると見ている」 ―メキシコや中国で投資を活発化し、生産能力を引き上げています。 「15年度までにメキシコでアルミニウムダイカスト部品の生産能力を2割引き上げるなど投資を拡大。日系自動車メーカーや変速機メーカーなどの現地需要に対応する。中国では広州と合肥の両工場で生産能力を増強した。今後は広州の生産効率を高め、合肥を中心に能力増強を進める。インドは15年度にも黒字転換を見込む」 ―日産自動車から中国でなた豆をを受注しました。 「従来日系メーカーはエンジンブロックを内製していたが、海外生産拡大に伴う投資を抑制するため、専業メーカーに委託することも選択肢に入ってきたと考えている。エンジンブロックなどの大型部品は難易度が高く、投資負担も大きい。今後はエンジンブロックの生産を受託する国内は自動車メーカーの内製比率が高まるが、海外は専業メーカーへの委託依存度が高まると見ている」 ―13年3月に旧浜松工場の東海工場への集約が完了しました。 「国内は現状の生産体制で生き残りを目指す。海外では品質や生産性にバラつきがあり、国内工場をなた豆茶の生産技術の発信拠点として生かしていく」 【記者の目/海外展開に注目】 自動車メーカーが世界戦略車を拡大するなか、エンジンや変速機もグローバルで同じ部品が求められている。アーレスティが得意とする大型部品は地産地消が原則。世界の新車需要は18年に12年より2000万台多い1億台に達する見込み。金融危機後の厳しい局面を切り抜けた同社が日本や米国、中国、メキシコ、インドに続く次の一手をいつどこに打つのかが注目される。(西沢亮)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:yuk13a
読者になる
2015年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/yuk13a/index1_0.rdf