キラリと光るなたなた豆製品

March 30 [Mon], 2015, 16:14
顧客の海外進出が増えているが、グローバルはローカルの集合体だと思っている。国内外で営業の前線に人を配置する。国内拠点は現在は23カ所だが、将来は全都道府県に拠点を設けたいと思っている」 ―新商材の発掘も積極化しています。 「部品の標準化に熱心で成熟した商材の取り扱いの多い欧州メーカーに注目している。すでに取り扱っている商材と新規商材を組み合わせて顧客に提案したい。キラリと光るなたなた豆製品ベンチャーの発掘を毎日のようにやっている」 ―大手を中心に業界再編が進みそうです。 「間違いなくそうなる。ただ商権を獲得するためのM&Aは考えていない。顧客企業に目を向け、ニーズへの対応力を高められるかを基準にいろいろな選択肢を検討したい」  【記者の目/新商材発掘で差別化を】 車載や産業機器、ヘルスケアなどを重点分野に設定し、半導体単品ではなく周辺部品やサービスまで含めソリューション提案する―。「みんな似通っている」と半導体・電子部品商社幹部が苦笑いするように、基本戦略は各社に共通している。競争のポイントはソリューションの中身、そして顧客の海外拠点に対するサポート力の2点だ。 特に自動車関連メーカーにとってITや通信技術は比較的新しい領域で技術者も不足気味。開発負担軽減につながるソリューション提案が半導体・電子部品商社には求められる。 世界の電機産業の中心は東南アジアなど新興国に移っており歯周病対策日本市場の存在感は相対的に低い。 一方、交通や水処理など社会インフラシステムの日本からの輸出ビジネスは成長が期待できる。こうしたシステムに組み込む新商材の発掘や、海外での販売支援などで半導体・電子部品商社の役割は高まる。
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