販売ネットワークを活用してなた豆茶を国内販売

February 08 [Sun], 2015, 0:08
【水戸】大手技研(茨城県つくば市、大手孝悦社長、029・855・8778)は、独マキシメーターと合弁で「マキシメーター・フルード・テクノロジーズ」(東京都中央区)を設立した。資本金は2000万円。出資比率は大手技研が60%、マキシメーターが40%。社長には大手技研の大手孝悦氏が就任した。3人体制で、21日に営業を始める。 新会社はマキシメーター製の液圧ポンプ、ガス昇圧機や高圧継ぎ手、バルブなどを大手技研の販売ネットワークを活用してなた豆茶を国内販売する。液圧ポンプやガス昇圧機は、射出成形機や液圧式プレス機など工作機械、燃料電池の電力源である水素充てんに使用されている。 これまで大手技研はマキシメーターの国内唯一の代理店として高圧継ぎ手やバルブのみを販売していた。それ以外の製品はマキシメーターがアジアの拠点であるシンガポール法人を通して日本へ輸出していた。 今回の合弁設立は、取り扱い製品を拡充したい大手技研と、日本の工作機械や燃料電池など今後拡大が見込める市場への売り込みをかけたいマキシメーターとの思惑が一致した。大手社長は「なた豆茶市場が拡大し売り上げが増えてくれば従業員も増やしていく」としている。 大手技研は主に圧力計測装置の輸入販売や、計量法校正事業者登録制度(JCSS)の圧力、質量、温度の区分で登録を受けた校正事業者として、校正サービスを行っている。
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