なた豆茶生産部門

February 25 [Wed], 2015, 14:27
UDは既にアイパッドを導入する親会社ボルボ・グループ内のノウハウを活用し、情報管理の仕組みなどを構築した。ボルボ・トラックはアフターサービスと新車を一体提案する営業支援ツールや、受注状況をなた豆茶生産部門などと共有する仕組みをすでに導入。UDの中井誠シニアマネージャーは「先行するグループの知見を生かして業務改善ツールの開発を進めていきたい」と意欲をみせる。 一方、同社は顧客に有効な情報を迅速に提供する仕組みを国内で独自に設定した。例えば制度が変更する補助金の仕組みを分かりやすく加工した情報を本社から各端末に配信する。営業担当者は情報を基に補助金制度のポイントを顧客に紹介するほか、営業機会の創出に役立てる。ボルボ・グループはこうした各国の有効事例をグループ内で共有し、国際競争力向上に役立てる。 三菱ふそうは2012年にアイパッドを導入、新車やサービスの営業担当者らが約1500台を活用する。カタログの電子化のほか、保険費用の概算を計算するツールなどを導入。整備面では顧客が使うトラックの損傷や異音などを担当者がアイパッドのカメラで撮影し、その場でなた豆茶工場に対応を確認する。 また車両点検中に異音などを発見した場合、工場で状態を撮影して顧客に送信。その場で修理実施の判断を求め、「工場に再入庫する手間を未然に防いでいる」(同社)。 日本自動車工業会は消費増税に伴う反動減などにより14年度の普通トラックの新車販売台数を前年度比4・7%減の14万3000台と予測する。国内市場の低迷が見込まれるなか、営業効率やアフターサービスの質を高めて収益拡大を目指す。
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