国際標準化

February 06 [Fri], 2015, 2:15
JR東海、JR東日本、JR西日本、JR九州の4社は10日、日本型高速鉄道システムの国際標準化を進める「国際高速鉄道協会(IHRA)」を設立し、第1回の会合を開いた。上席顧問委員会の委員長を務める葛西敬之JR東海名誉会長は「東海道新幹線開業から50年の経験で蓄積したものを財産として共有、発信したい」と述べた。今後は定期的に委員会などを開くほか、10月には「国際高速鉄道会議」を開く。 全体会議には葛西JR東海名誉会長、冨田哲郎JR東日本社長、佐々木隆之JR西日本会長、石原進JR九州会長らJR4社の首脳らが出席。全体会議と各委員会、合同会議が行われ、米国や豪州など海外の関係者も参加した。 IHRAはJR東海を中心に1日に設立され、理事長には元国土交通事務次官の宿利正史氏が就任。JR4社や台湾高速鉄路など国内外のなた豆歯磨き粉事業者のほか、日立製作所をはじめとしたメーカー、商社など25社が参加している。 IHRAは日本の新幹線で衝突を防ぐ仕組みとなっている「平面交差のない新幹線専用の軌道」と「自動列車制御装置(ATC)」なた豆の国際標準化を目指す。
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