メール

February 16 [Wed], 2011, 1:05
ものすごくひさびさに書いてみようと思ったら、
1年ぶりなのか、もっと書いてなかったと思ってた。
とりあえずログインはできたのでよかったです。

仕事がつらいつらいと書きすぎて、ついったーとかに書くのが申し訳なくなった
やけになってしまった夜は夜更かしをして、
結局翌日に後悔する
今日は部署で最終退出者になって、
帰る間際まで諸事情により最悪だった。



前の部署には、心配してくれたりやさしくしてくれる人がたくさん居て
今、そのひとたちはみんな別々の場所
慣れはしたけれど、泣きたくなることはある
嘘、最近は毎日泣きたい
先輩たちに会いたいなあ
「心配してるよ」っていうメールの文面で、会いたくなってしまった




あなたの言ってる努力は、忍耐のことでしょ
自分が当たり前に耐えてきたのだから、下っ端にもそれを求めるんでしょ
そういうことを言うとゆとりって、これだから女はって言うんでしょ
私は出来損ないのだめにんげん。

March 18 [Thu], 2010, 19:55
無駄にイライラしないように、
誰かを罵ったりしないように、
足を突っ込んでいた沼から抜け出した。
外に出たらマイナスの感情が少なくなって、
私はただの忙しい人間になって、
やっぱりその沼が原因でもあるんだな、と思った。

だけどたまに少しだけ戻ってきてしまう。
今日はよくない日だったな。


今週は頭から働きすぎたので、今日はさっさと帰ってきた。
明日よりによって出張と飲み会が重なってしまったし。
楽しみ半分、めんどくささ半分。



フラットになんてできるわけないよ。
ともすればひどいことをした相手にふらふらと近寄ろうとしたり、
斜め後ろの席の人が嫌で仕方なかったりする。



沼から出たって、まだ泥はついたまま。

(無題)

March 03 [Wed], 2010, 0:52
眠い。なぜこんなに眠くなるのだ。寝てないわけじゃないのに。
うとうとして夜また目が覚めるんだけど。



仕事に支障出さないためにも寝るか……
そうだ寝よう寝よう。


そいえばついったー始めてみました。

近況

February 28 [Sun], 2010, 22:41



ほとんど人に言ったことないけれどアイドルが好き。
ジャニーズも嫌いじゃないけど、
どっちかっていうと女の子。モー娘とか。
PVとか見てるのが割と好き。
なんでだろう。ダンスが好きなのかなとも思ったけどそれだけじゃないような気もする。
Perfumeもそうだけど、あのヒールで踊るのってすごいなー。
モー娘とか、人気は全盛期ほどではなくなっちゃったけど、
魅せ方とかプロだなーかわいいなあーと思ってみてる。
顔とか覚えた子をPVで探すのも結構楽しいです(笑)


急に寒くなったので、おなかを壊しました。
まあ生理のときは基本体調悪くなるんだけど。。。
今年度はほんとに体調崩しっぱなしだった。いつも何かしら緊張してた。
仕事2年目になったら、少しはよくなるかな?
なんかいつも「だんだん慣れてきた」って思ってる気がするけど。

1年目は、大まかな配属が決まってただけで、その範囲中の色んな仕事をもらってた感じだったんだけど、
4月からしっかり範囲が決まりました。
私はこれでよかったと思ってる。
何をするにも、とりあえずプロになろう。がんばります。



February 08 [Mon], 2010, 0:40
ふとぼーっとして、
こたつの上に置いてあるアルパカのぬいぐるみを見る。

このぬいぐるみを取ってくれた人を、
裏切るようなことがあってはいけないと思ったら、涙が出てきた。
私は馬鹿な人間だ。
いつも何やらいろんなことを考えて右往左往しているけれど、
あの人の寛大さに結局すべて包まれている。

てくてく

February 07 [Sun], 2010, 23:20
穏やかに過ごしていたと思ったら、夜には泣きたくなっているという、
なんとも高校生みたいなかんじ。
これでも24か私は。
社会人とはおそろしいですね。

もう黙っていたほうがいいのだ。たぶん。
mixiで日記を書けば愚痴っぽくなってしまう。嫌だ。
黙って、しばらく足元を固めていったほうがいいのだ。たぶん。

振り返ればこの一年は、配属にさんざんふりまわされていた。
優秀だといってもらえたのは意外だったしうれしかったけど、
私みたいなのが優秀だったら大学の同級生はみんな優秀だと思う。
どうせなら自分の好きな道を行こうと思ってがんばったのに、それで逆に変な結果を招いてしまった気がする。
色んなことに期待をしすぎて、
自分が馬鹿みたいだったなあと思う。

励ましたり叱責してくれる人には悪いけど、
今の自分は仕事が楽しいと思うより、疲れた、つらい、と思うことのほうが多い。
楽しいことももちろんあるよ。
仲良くしてくれる先輩たちもできたし。
でも、今、去年の自分みたいだ。
やりきれなくて研究室になじみきれなかった。


はずかしい。はずかしい。
明日も仕事。

January 25 [Mon], 2010, 23:52

もっこもこの5本指靴下を履いて会社へ。
OLとは縁のないかんじですみません。
おかげで室内履きがきつかったんだけどね。


会社に行ってる意味なんてささいなことでいいやと思った。
たとえば先輩にカメラのこととか現像屋さんとか教えてもらえるとかそういうこと。
すこしずつ個人的に面白くてすこし気になる先輩と会話を増やしていくとかそういうこと。


しあわせな私とは別に、あのころ報われなかった私が確かにいると思う。
どこかにおいてきたというか。どこかでまだ泣いてるというか。
どんなにひどいことを言われても、思い出せばああ好きだったんだなあって納得するんだから、大したもんだよね(なにが

残酷なほど突き放されていたのも知ってる
情が移っていたことも
私じゃなくて好きな人を本当に好きだったのも
あきるほど美化して落胆したのを繰り返したのに、どうして今はまた綺麗になっているんだろうね。
まあ
もう会うこともないかもしれないけど



たぶん
その報われなかった私のために、何百という短歌を詠み続けてきたんだな
それにすがって詠んだほうがいいものができたということもあるけど

他にも要素はあるので、短歌からすこし距離を置いて、ちょっとかんがえてみる
ひとつの場所で生き続けるのは相変わらず苦手なんだなあ

今年は
ぽつぽつとある、今愛している人への歌を増やしていこう
そうできればいいな

納得

January 13 [Wed], 2010, 0:03
寒かった。
帰り道ほんと凍えるかと思った。
思い出しただけで寒い。

今日ひさびさに、見ないふりしてた人への怒りみたいなものが再燃して、
おなかおかしくなった(笑)
さいきんの私の体調のわかりやすさといったら。。。
嫌ですね。


大人になってしまったので、ある程度さらに自由になったというか、
働いている、という位置に来てしまったので、
なんだか第3者的。
いや、結構必死だったりするけど、そういうことではなくて。


定年まで働いてる自分を想像できないし、
かといって専業主婦もないんだろうなとはぼんやり思う。
働いてみて、旦那ひとりに経済を背負わせるって、
なんてすごくて厚かましいことなんだってわかった気がする。
そりゃあ、女はいいよねって言いたくもなるね。
すみませんでした。
でも、30までに子供を産みたいのはほんとだし、
実際大学卒業した時すでに23だったわけだし、
あのときなんでそれ言って怒られたのか不明だけど、今でもそう思ってる。


このまま当たり前の日常をたどっていくのはあれなので、
自分なりに趣味を形にするとか幼いころ以来の習い事やってみるとかしたいと思います。


とりあえず仕事と家のことをちゃんとできるようにしなきゃ。
しかし5年目にしてひとり暮らしが嫌になってきたのもほんと。

フィルム

January 12 [Tue], 2010, 0:01
年末に出した写真の現像+プリントを撮りに行った。
相変わらず期待通りには写ってくれない写真たちを整理しながら、
それでもフィルムはなくなってほしくないと思った
ボケて光量落ちした、正方形の写真たちがいとしい



3日間、よく遊んでよく寝た連休だった
馬鹿みたいな迷いはほとんどなくなった


今度は動物園に行きたい
カメラ持って、手をつないで
キリンやカバやラマを見たい

本とか

January 03 [Sun], 2010, 22:40
年明けました。おめでとうございます。
今日東京に帰ってきて、明日から仕事。
なんかどうしても年じゃなくて年度で考えてしまう。
あと3か月無事務め切れたらいいなー。


まったく小説を読めなくなっていたので、まあいいかと思いつつもなぜか読まなきゃ、読みたいっていう気持ちもあって、
前投げ出してた文庫本を家から持ってきた。
先ほど上巻を読み終えました。

本を読んだら考え込むというか、へこむのに近い感情が来ることを忘れてた。
読んでいるのは今の自分と共鳴もしないし、
内容の割に語り口がライトなので救われているけれど。

本を読んだら衝撃を受けるのがずっと怖かったけど、
それは自分に大きく影響があるものを選んでいたからってなんとなくわかった。
考えてみたら心情ぐらっぐらなものばっかり読んでた。そりゃへこむわ。
主人公や、それに近い人たちが死ぬあるいは死にそうなのは、いま読んじゃだめだな。
というかむしろ、読んじゃいけなかったのかも。
人が死なない物語が読みたいと思った。






私がマイナスの感情を誰かに持つように、私も同じように思われているだろうとは思う。
プラスの感情はどうかな。

いろんな人たちに向けた、
言いたくても言えなかった感謝や謝罪や、告白の言葉が浮遊したまま
いつか消えるだろうと思っていたのに、
結局ふわふわ残ってしまう。消えない気すらしてくる。
それともそんなに綺麗にいかないもの?
ちゃんとがんばって処分すればよかった、
言えなかった気持ちなんて、見ていてくれるひともいないんだし、いいことなんてない。
そんなの自分がすっきりするためのものだってわかっているけど。