マリヱのこと 

2007年04月15日(日) 4時01分
今日から小説UPします。
タイトル未定
はぁー学校かいきたくないな
何で毎日いかないとけないのかな
とため息をつくのはこの物語の主人公マリヱである。現在小学6年生
でも学校以外でいる場所なんかない・・しょうがないと思い学校へ向かう
学校へ着いたらおもむろに席に着き本を開く。誰一人マリヱに声をかけるものはいない
特にいじめられているわけではないが。友達はいない別に欲しいわけでもないし必要だとも思わない
私は他の人とは違う。特別とゆうことではなく普通ではないということ。だから回りは私を避ける。
勉強は好きではないけど、何かしていた方が気がまぎれるからやっている。成績はいい方だと思う

授業が終わると・・・・家に帰る。・・・
私の部屋は1畳ほどの押入れワンルームのマンションのなかで私の唯一の場所
家に誰もいないことを確かめて家に入る。誰もいないときが一番ほっとする。
早くご飯を食べなきゃ・・・
すばやく作り夕食にありつく・・
ガシャと鍵を開ける音がする。ヤバイすぐ部屋に入り戸を閉める
「どうぞ上がってゆっくりしていいわよ」
「おじゃまします。」
今まで聴いたことのない男の声だ。またあの人の新しい男だ。
「楓さんの部屋すごくきれいですね。すごくちゃんと整理されてる」
「私の部屋汚いイメージだったの?失礼ねこんな仕事しててもちゃんとしてるのよ」
「・・・ごめんそうゆう意味じゃないんだけど、」
「いいわよ。気にしてないから」
「何か飲む?ビールがいいかしら、それとも他のものがいいかしら」
「まだ明るいんで、お茶でいいです」
「あらそうね。」
冷蔵庫からお茶をとりその男に渡す。
「ありがとうございます」
カチャタバコに火をつける音がする。
ああいいやだ・・
これからまた嫌な音が聞こえるかと思うと・・・
耳をふさぎ目をつぶっておく

「あらもうこんな時間だわ。お店にいかなくちゃ。今日お店に一緒に行く?」
「今日はやめときます。今月ピンチだし」
「あらそう。残念だわ。淳くんがいたら楽しいのに。」
「・・・ごめんなさい」
「いいわよ。私が帰ってくるまでココにいてもいいわよ。続きは後でね」
「いやー僕帰りますよ。」
「ココにすんでもいいわよ」
「でも・・・・」
「私ひとりだし。気兼ねしなくても良いわよ。淳君がここにいてくれたら楽しいし。うれしいわ」
「じゃあ・・今日楓さんのことも待っときます」
「鍵ここにおいて置くわね。また後でね」
ガチャン
あの人は仕事に向かった。
プッチ
”イブニングニュースをお伝えしました”
もう7時か。あの人の新しい男のせいでまた押入れに閉じこもりっきりだな
いつものことだけど。
あの人は男を連れてくる。同じ男は半年と続けては来ない
が3日も開けず新しい男を連れてくる。
今日はその3日目だった。2日間は押入れから出られる幸せな時間があった。
まだ同じ生活に戻るのか。しかもまた同棲か。息つく暇もないな。

初ブログ 

2007年04月13日(金) 22時28分
今日日初ブログなかなかどこも続いてないけど、がんばるぞい。
P R
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