唯花です。今まで生きていた中で起きたことを話します。

May 18 [Sat], 2013, 23:17
はじめまして,唯花です。
私の周りでは不幸しか起きないと思っています。
実際に不幸しか起こっていません。私の周りにいる人はみんな不幸になり,私さえも不幸です。
信じられない人もいるかもしれませんが,今日は今までの人生の中で起きたことを話したいと思います。




2001年2月28日 -北海道札幌市-

一人の女の子が生まれた。名前は唯花,そう私だ。
母はホステス,父は黒服だった。
しかし,その関係がうまくいくわけもいかず私が3歳の時に離婚。
母はホステスという不安定な仕事にお金が足りず,その足りないお金すらも使い
ホストクラブや麻雀,男に貢いだり。幼いながらもずっとわかっていた。
離婚の理由にDVもあったことも。
やがて母はno1になってお金がたくさん入ってきた。
それも長くは続かず,一年ほどでno1の座は奪われてしまった。
生活費や遊びに金を使いあっという間に金はなくなり
漫画でよくあるような取り立て屋みたいな人たちも家に毎日来た。
そんな毎日に耐え切れず母と私は夜逃げして祖母(母の母)の家へ行った。
そこには祖父ももちろんいた。私と血の繋がっていない祖父が。
祖母はバツ3で今の祖父は3人目だ。
祖父は私には優しくしてくれたが,母が昔グレていたことがあり
母とは目すら合わせていなかった。同じ家に住んでいるのに。
祖父と祖母でスナックを開いていた。母はその店に絶対来るな,と
祖父と祖母に言われていたらしい。評判が落ちるから,と。
私はお母さんが毎日トイレで泣いているのを知っていた。
そのうち祖母はもう出て行けといい,私と母を家から追い出した。
母の客がマンションを一室くれた。買ってはいなかったけど。
それでも住める場所ができた私たちはそこで暮らすことにした。
これでやり直せる,そう思ったのにお母さんは拒食症,うつ病と精神的な病に
おちいっていったのだった。
私はおままごとセットのりんごをいつも母に持って行ってあげてた。
母はありがとうと笑顔で笑うけど寝てる間は目から水がたれていた。

母はだんだん元の元気な母に戻っていった。
そう思っていた私が馬鹿だったんだ。
母は夜私を連れて仕事場やすすきのに連れ回した。
帰るといつも4時。もちろん朝の。
そんな日々位が続いていき私も4歳ながら精神的にきつくなっていった。

2006年05月10日 -北海道-

妹ができた。これで遊べる。兄弟ができたんだ。
とても嬉しかった。
ー最初の頃はそう思っていた。いや,そう思っていられた。ー
母は毎日仕事か寝てるかで妹の世話なんてしたことがなかった。
私は毎日妹をお風呂に入れてだっこしてミルク飲ませて寝かしつけて
おむつ取り替えて。

ある日私は見てしまったんだ。
家にあった注射器を。
幼かった私だけどあんな環境で育ってきたから
それが何かなんてすぐわかった,分かってしまった。
母が急に元気になったのも,すぐ寝てしまうのも
薬のせいだった。
薬が効いている間は元気。
抜けた瞬間死んだように寝てしまう。
まるで「母は別人だった。私の知っている母じゃなかった。

私が一年生になるときお母さんは育児放棄して
遊んでいた。もはや仕事にすら出ずに。

今度は私が毎日泣いていた。

ーなんでこうなっちゃったんだっけー

さすがにこのまま母と暮らしていると飢え死にするので
祖母と祖父に預けられた。

ひぃおばあちゃんとひぃおじいちゃんは車の中にこもって
ガスを出して心中した。
私が5歳の時の話だ。
それから母は連絡をよこさなくなった。
月日が経って私は6年生になった。
連絡が来てお母さんのアパートに行くと
警察がたくさんいた。
母は昔から警察にお世話になっていて何回も見ていた。
だから私は警察は怖い存在としか思っていなかった。
救急車でお母さんが運ばれているのも何回も見たから
パトカーの音と救急車のサイレンの音がなると
発作が起きる。今でも変わらない,多分一生変わらないのだろう。


警察と祖母は話していた。私が近づくと祖母は泣きながらいった。
「帰ったら話すからこっちに来ないで。」
私が警察怖いのを分かっていてくれたようだ。

家に帰って話された。
「ママはね,逮捕されたの。掴まちゃったの。覚せい剤で。」
私はなく理由もわからずに大泣きした。
なぜ泣いたかはわからない。でも泣いてしまった。

母には面会に行かないつもりだ。
手紙も送らない。
一人で反省してもらう。この3年間。

これは大まかな話です。
まだまだあります。話しだしたらきりがないです。
大事な部分で言ってないところもあります。
次からはそっちの方を言っていきたいと思います。

これからよろしくお願いします。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:唯花
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13の唯花です。
私は13にして母親が刑務所,親は全員夜の仕事,覚せい剤,DVなどを目の前で見て育ってきました。

でも私はこれからも強く生きていきたいです。ずっと。
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