長谷部選手について

June 19 [Sun], 2011, 21:26

長谷部選手について、プレーは非常に真面目というか地味という印象しか最初はなかったのが正直なところ。ボランチのポジションをこなすことが多いと思うが、特別目立つようなプレーもなかったように思う。

ただし、非常に堅実なプレーをしていて、ピンチという時には非常に体を張った守りやクレバーな判断を連発しているのは見ていて、一定の評価はしていた。

自分の中で急激に評価があがったのはやはりワールドカップの時だろうか。元々は中澤がキャプテンを務めていたが、途中から長谷部に代わった。

個人的には、中澤でいいのでは?と思っていたくらいなので、長谷部がこれほどまでにキャプテンシーを発揮するとは思わなかった。というか、長谷部自身も、自分がキャプテンになったことでかなりその辺りが覚醒したのかもしれないが。

ともあれ、素晴らしい戦いをするようになったのは、長谷部がキャプテンに就任したことが必ず少しは影響があるだろう。それに、ワールドカップ後も長谷部の活躍は目覚ましいものがあり、やはり本人にとってもあれが契機となりまた1ステップ上のレベルに達したのかもしれないと感じる。

「諜報的生活」の技術 野蛮人のテーブルマナー

February 12 [Thu], 2009, 17:15
「野蛮人のテーブルマナー」とは、理性的に物事を考えない、性悪説を採る態度=野蛮人で、そのテーブルマナー=つまり、インテリジェンスのことである。もともとこのインテリジェンスも語源はロシア語の「インテリゲンチア」で、諜報の意味をもつ。簡単にいえば、どうやって敵を敵とした上でそれを魅了し、彼らから優れた情報を取るかという方法(=マナー)について書かれている。
 本書に筆者の対談相手として登場する方々もひとくせ、ふたくせもあるひとたちばかりなので実に面白い。
特にアントニオ猪木と筆者が、彼が外交官をしていたころに猪木の通訳としてロシア官僚と会合を持った際のエピソードはなかなかの面白さだ。




学力と階層 教育の綻びをどう修正するか

これまで日本の教育について実証的な立場から研究してきた著者の集大成。第一章で学習意欲や学力は社会階層によって格差があり、その格差は過去より大きくなっていること、日本の教育はこれまで以上に資源を投入されるべきなのに、そうはなっていないことがわかりやすく記述されている。学術論文をまとめたものと思うけれど、読みやすい。

苅谷教授みたいな人の言論こそ、教育政策に反映されるべきなのに。。。と歯がゆくなってくる。

《PR》yamahaゲームミュージックCD岡山20代起業家交流会

メルセデスベンツ、AMG が売れている

February 05 [Thu], 2009, 13:39
ベンツ売れているみたいですね!
特に中国では前年比260%で、ブラジルでは565%増という
とんでもない数字を叩き出してます。

不況不況と言いますけど、そんなの関係なく儲けている人は
たくさんいるんですよね。
結局、不況の中でもチャンスを見出す人と、不況のせいにして
うまくいかない言い訳にしてしまう人で明暗が分かれてしまうのだと
思います。

日本でも3番目に売れているわけで、日本でもこういった
高級車がポンポン売れているんですよね。
格差社会とか、二極化とか、言ってしまえばそれまでなんだけど、
結局今は自由に自分のしたいことで稼げる時代になってきている。

今、富裕層と言われる人たちも、大きなリスクをとって頑張った人
(あるいは彼らの両親とか祖父母とか)が今お金を手にしています。

そういう人たちには消費をしてもらいたいと思うし、
いいお金の使い方をして欲しいですよね。

こういったニュースを見て、「おっしゃ、俺もいずれは買ったる!」
と頑張る若者が増える方が嬉しいですね。その方がきっと日本は
元気になる。


メルセデスベンツ、AMG の世界販売は19%増…08年実績(yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000016-rps-ind

>ダイムラーは4日、2008年年間のメルセデスベンツ「AMG」ブランド
>の世界販売台数を公表した。それによると、総販売台数は2万4200台
>で、前年比19%増と好調だった。

>市場別で見ると、AMG車が最も売れたのは米国で、全体の38%を
>占める。2番目はメルセデスの地元ドイツで13%のシェア。日本
>が8%でこれに続き、ベスト3に食い込んだ。

>とくに2位のドイツは前年比34%増の伸び。しかし、新興国の
>販売増はさらに急激で、中国では前年比260%増、ブラジルでは
>565%増と驚異的な伸び率を示している。

《PR》EDIROL
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/yuidure/index1_0.rdf