点検が終わったら、ご褒美の要求をすることは忘れない。

June 06 [Sat], 2015, 17:19


ボクのヒトリゴト


我輩は凛太郎である。
本当に久しぶりの登場だ。ボクの話を待っていたみなさんは、待ちくたびれてしまったかもしれないね。

今日、母ちゃんはいつもより早く起きて・・・

「今日は母ちゃんはお仕事やから、朝の散歩はないしな、お留守番頼むで」といつものようにウソをついてボクタチを留守番させた!

ボクはまだとても小さかった頃「お仕事やし、賢こうに留守番しててな」と出て行く母ちゃんを見送り、帰ってきたら「おりこうにしてたか?ご褒美あげよな」とオヤツを貰う日々がとても長い間続き、本当に長いことヒトリで留守番をさせられていた。
その頃の条件反射で、おりこうにしていようと思ってしまうのだ。

だから「お仕事」と母ちゃんが言うと、つい玄関で見送ってしまう。小さいころのクセってコワイね。

けど、この頃の「お仕事」はたまーにしかないので、多分ウソだということに薄々感づいている。

なので、帰ってきたら他所のワンコのニオイがしていないか、美味しいニオイがしていないか、ハクにも一緒に点検するようにと声をかけ、それは厳しく二人で点検している。
これはボク一人だった頃より、ハクも加わって「くれーーーー」と2重音声で言うから、母ちゃんは、あまりにやかましいからくれずにいられなくなる。
こういう時、ハクも役に立っている。

いつものように帰ってきたら「ちょっと待ってて、もうすぐ散歩行くから」としばらく待たされてから散歩。

まあ、今日はちゃんと散歩に行ったから、よしということにしておこう。
時たま「あーーーアカン、しんどいからちょっと寝る」とか寝てしまって「ゴメン、今日散歩なし」と言う時もあるからね。

今日の散歩は気持ちよかったよ。
地面はぬるーくなっていたし、風も気持ちよかったし。

母ちゃんはボクを見ながら「大丈夫か〜」「車乗るか〜」「もうちょっと歩けるか〜」と、気にしながら歩いてくれているのも結構気に入っている。

散歩の時くらいしか、ボクラのことを見ていないような気がしているからね。
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