小樽雪あかりの路バックヤードツアー・・・・の巻 

2012年02月06日(月) 16時03分


雪あかりの路バックヤードツアーが始まったのじゃ。
今年はホテルヴィブラントオタルさんが発着地点じゃ。
初日の4日は雪が舞い、外で待機しているスノーキャンドル体験係は大変じゃった。
それでも、たくさんの観光客が来てくれて、まずまずの出だし。
夕方5時には会場はかなりの人出じゃった。
5日のバックヤードツアーは国際的なツアーじゃ。
ジャイカ【JICA】の団体が3班に分かれて参加。
アジア組みは日本語にも慣れ、雪も珍しくない様子じゃったが、アフリカ組みは雪が初めての人もいて、写真撮りまくりで予定時間をオーバー!
スノーキャンドル作りにも興奮!
メデタシ、メデタシ!



今回は日本の学生ボランティアと話す機会があったが、彼らの志の高さには感心したな!
自分を磨くためのボランティアであり、国際交流で異文化を知るためだという。合宿所では中国、韓国のボランティア達と友達になり楽しんでいるようじゃ!

これも「雪あかりの路」じゃな。

10日、11日、12日もバックヤードツアー開催じゃ。
ホテルヴィブラントオタルにみんな来い!
じゃーな〜!
ホッホ〜!

第14回小樽雪あかりの路・・・・の巻 

2012年01月30日(月) 14時13分

今年も雪あかりの路の季節になったな。
2月4日から12日までじゃ。
旧手宮線では準備が始まった。
スノートンネルやオブジェ作りがボランティア達の手で急ピッチに進められているのじゃ。
今年は異常に寒い日が続いていて、イベントにはもってこいなのじゃが、外で作業をするボランティア達にとっては大変な気温じゃ。



ところで、今回も「おたる案内人」によるバックヤードツアーが開催されるのじゃ!
毎年、好評の企画で昨年も300人以上の観光客が参加してくれたのじゃ。
今年、発着地点はホテルヴィブラントオタルじゃ。
ホテルのご厚意により1階のホールを使わせてもらうことになったのじゃ。
感謝!!
あのホテルは旧北海道拓殖銀行で小林多喜二も勤めていた所じゃ!
今年は集まった観光客に「おたる案内人」はどんな話しをしてくれるのか?
観光客ばかりでなく、一般市民の参加もOKなので、どんどん来て欲しいのじゃ。
ただし、定員オーバーの場合はゴメン! なのじゃ。
開催は2月4日・5日・10日・11日・12日のいずれも午後3時スタートと午後4時スタートじゃ。
暖かい格好でくるのじゃ!
分かったな!

じゃーな〜!
ホッホ〜!

おいしい話? 塩麹って、知ってるか?・・・・の巻 

2012年01月23日(月) 12時54分

今回はおいしい話をするぞ!
みんなは「塩麹」って知ってるか?
何を今さら、っていう人もいるかもしれないな。
わしもず〜っと前から気になっていたのじゃが、先日、小樽の老舗「田中酒造」でも製品化したとのことで、早速買ってみたのじゃ。
レシピ付きで、取りあえずレシピ通りに作ってみたのじゃ。



キューリは麹と生姜を混ぜるだけ。わしはピリ辛が好きなので、タカのツメを入れたがな。
フクロウがタカのツメを何故入れる?ってか!
大人の事情じゃ!  フンっ!



もう一品は鳥のモモ肉に麹を揉みこみ、1時間ほど置いてから焼いたものじゃ。
何故か、ふっくらと焼けまろやかな塩味で絶品じゃ!



今、塩麹はレシピ本も出る位の人気らしいが、小樽には本格的な麹を作る田中酒造があるので、わしは、ここの塩麹をおすすめする。

それとタコのカルパッチョも作ってみたが、これもイケル!
使い方の注意点としては、最初はレシピ通りの分量で作り、塩加減を確かめることじゃ。2回目から好みで加減するといいぞ!

とにかく、麹パワー、万歳じゃ!
みんなも試してみるのじゃ!
田中酒造へ買いに行くのじゃ!
・・・・・ちなみに、1パック630円じゃ。
630円で料理の腕が上がるのなら、安いもんじゃ!

じゃーな〜!
ホッホ〜!

ちょっと寄り道 開拓使麦酒酒造所・・・・の巻 

2012年01月16日(月) 11時57分



小樽からちょっと離れた話をするぞ。
写真は札幌東区にある札幌ビールの工場じゃ。
今は博物館になっている。サッポロファクトリーの隣じゃ。
みんなも知っている通り、そもそも札幌ビールは「開拓使麦酒酒造所」という官営工場でスタートしたのじゃ。
明治9年に建物の建設が始まり、翌10年の夏には、本場ドイツで修業した中川清兵衛によって仕込まれた初めてのビール冷製「札幌ビール」が誕生したのじゃ。

ラベルはご存知、サッポロビールのトレードマークである「五稜星」★が当時から描かれてたいたのじゃ。このマークは北海道開拓のシンボル、フロンティアスピリットの象徴として、人々に愛されていたのじゃ。

ところで、なぜ札幌でビール作りが始まったのかというと、明治の始めは輸入品の「舶来ビール」や外国人技師が作る「居留地ビール」などが流通していたが、次第にビールそのものの認知度が高まり、需要が期待されるようになったのじゃ。そこで開拓使はホップが自生している、ビール大麦の栽培にも適している、原料の自給自足が可能、低温で発酵させるための氷が入手しやすいなど、ビールづくりに適している北海道に、ビール醸造事業が導入されることになったのじゃ。開拓使ビールの発売からほぼ10年後、先駆者たちの努力によって国産ビールの総生産量はついに舶来ビールの輸入量を上回ることになったのじゃ。

その後、開拓使麦酒醸造所は渋沢栄一らが経営に参画し、民間会社の「札幌麦酒会社」として新たなスタートを切り今日にいたっているのじゃ。



この建物を見たことがない人はぜひ一度見て欲しい。レンガ造りの大きな工場で、その煙突の大きさな見事じゃ。そして屋根の上には誇らしげに★のマーク!



当時の開拓使、職人たちの息吹が感じられる建物じゃ。
日本のビールの歴史を物語るラベルが身近にあるというのは、すごいぞっ! ビール業界は熾烈な争いになっているが、サッポロ頑張れ!★
じゃーな〜!
ホッホ〜!

初日の出・・・・の巻 

2012年01月10日(火) 12時18分



新年を迎えたな!
みんなはお正月を楽しんだか!
飲み疲れで、ぐったりじゃないのか?

元旦の朝、初日の出を撮りに行ってきたのじゃ。
いつもなら、祝津のパノラマ展望台にいくのじゃが、毎年、人が多すぎて落ち着かないので今年は清水ヶ丘から撮ってきたぞ。
桜陽高校の前じゃ。




6時45分に着いたら、すでに数人が日の出を待っていたのじゃ。
その中には、いつもお世話になっているプロカメラマンがいて、日の出まで雑談じゃ。
ここは、今時期、祝津より日の出が7〜8分遅れる場所なのじゃ。
札幌のJRタワー右側に張碓の岬が見えるじゃろ。そこから昇ってくるので祝津が日の出を迎えても、ここではまだ山の頭に届かないのじゃ。

元旦早々、天気もよく見事な日の出じゃった。わしもカメラマンも二日酔いのヨレヨレ状態でシャッターを押しつづけたのじゃ。
日の出を見に来ていた人たちは一斉に手を合わせ、願い事をしていたな。
日本人は不思議じゃ!
誰でも日の出には自然に手を合わせてしまうな。

秋から冬の日の出場所として、ここをお勧めするぞ!
ただし、夏はだめじゃ!
画面の左端よりもっと左側から出てくるからな!

ところでお前は何の願い事をしたかって?

「神様、夕方までに、どうか二日酔いが治り、5時からの新年会でおしいお酒が飲めますように!」 じゃ。
・・・・・・・・なにか文句あっか!

今年も飛ばしていこうぜ〜〜!
じゃーな〜!
ホッホ〜!

クリスマスは寒かった。そして来年もよろしく・・・の巻 

2011年12月28日(水) 10時05分

24日からクリスマス寒波が襲来!
日本海側は大荒れの天気じゃった。
それでも、クリスマスなので吹雪の中、観光客が運河周辺を散策していたな。
ぶん公のヤツ、この日でサンタの衣装ともオサラバということで、ホッとしていたな。
なんせ、前が見えないって嘆いていたからな!
今日は今日で、誰も雪を払ってくれないので、赤い衣装が白くなってしまった。
観光客の誰か、赤い衣装に戻してやってくれ!



しかし、この吹雪でも観光に来てくれるのはありがたいことじゃ。
歩き方がヘタクソなので転ぶのではないかと心配じゃ。
トボトボと歩くのがコツじゃと言ってるのに、大股で歩くから転ぶのじゃ!
横断歩道ではかなり苦戦して歩いていたな!
元気で帰るのじゃ!




今年のわしのブログがこれで終了じゃ。
誰が見てくれたかは知らんが、世界のみんな! 今年もありがとうなのじゃ!
年明けに再会じゃ!
じゃーな〜!
ホッホ〜!

天狗やまぴースキー場オープン・・・の巻 

2011年12月26日(月) 16時33分


17日(土)、天狗山スキー場が本格的にオープンしたのじゃ。
岩見沢地方のような大雪は一度も降っていないが、寒い日が続き、それなりに積雪はあるようじゃ。
この日は、小中学生はリフト無料開放とのことじゃ。
たくさん来たのかどうかは確認していないが、地元が誇るスキー場なのでシーズン中は賑わってほしいものじゃ。



天狗山スキー場といえば、かつては1972年札幌オリンピック開催に向けての公式練習場じゃった。
オリンピック代表選手が次々に急斜面にセットされたポールをくぐり抜けていくのを、時間を忘れて見ていた記憶があるな。
当時の滑り方は今と違い、ポールが可倒式ではなくグラスファイバー製の倒れないポールなので肩から突っ込んでいく滑り方じゃった。
思いっきり突っ込む選手は、あのグラスファイバーを体で折って滑り降りていく迫力には感動したものじゃ。
だから、昔の選手は体がアザだらけじゃった!
アルペン王国といわれた小樽も近年は子供のスキー人口が減り、アルペンもジャンプも先細りじゃ!
元気なちびっ子!出て来い!

スキー場の名前を「天狗やまぴースキー場」にしたら元気な子供たちが増えないかな?
わしの同士(天狗やまぴー)の名前でよかったら、使ってもいいぞ!
まぁ、無理か〜。

それともう一つ、タイヤメーカーのミシュランが出版した「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009」の中で、「小樽天狗山ロープウエイ・展望台」が一つ星として掲載されたのはもちろん、みんな知ってるな!
スキーをしない諸君はロープウエイに乗って、一つ星に輝く景色を見にいくのじゃ!
じゃーな〜!
ホッホ〜!


追伸 ゆう福からあずかった原稿を先週UPし忘れておりました。
昨今の豪雪で、多分現在は景色が激変していることでしょう。。
   ゆう福ごめんなさいっ。
   毎週楽しみにしてくださる方、ごめんなさいっ。
   ゆう福は律儀に毎週月曜更新の準備をしてくれております。今週分として預かっているものは年内 にUPいたします。(スタッフY)

冬の使者はゆっくりと・・・の巻 

2011年12月12日(月) 12時37分

本格的な冬が来ないとか言ってたが、どうやらそろそろやって来たようじゃ。
西の空から雪雲がゆっくりと押し寄せる様子じゃ。



岩見沢方面では、かなりの大雪になっているようだが、小樽は幸いにもそれほどの降雪量にはなっていない。
積丹方面から地面を覆い尽くすように、ゆっくりと白い世界に変えていく様は北海道独特のものじゃな。
冬の小樽観光は厳しい気象の変化を楽しむのも面白いぞ。
ちょっと高台に上がり、町の景色を眺めると、こんな瞬間に出合うことができるにじゃ。



海と雪雲と青空のコントラストはきれいじゃが、この雲の下では雪かきでヘトヘトになっている人を想像できるな。




まぁ、これからの季節はこの雪と仲良く暮らしていくしかないからな!
雪も降ったし、クリスマスらしくなってきたな!
みんな!ロンクリの会場、運河プラザへ行って買い物をするのじゃ!
「運がっぱ」も待ってるぞ!

じゃーな〜!
ホッホ〜!


嵐の師走入り・・・の巻 

2011年12月05日(月) 13時09分


今年も残り1ヶ月となったな。
4日の日曜は雪ならともかく、雨と風では観光客もまばら。
カモメたちも横なぐりの雨に飛ぶこともできず、じ〜っと耐えていたぞ。
観光客も雨のなか、足早に用事を済ませていたな。



雨が降るということは気温が高いということで、寒がりにとってはいいのかもしれないが、スキー場にとっては有難くない気温なのじゃ!
天狗山も朝里もまだオープンできていないのじゃ!
12月は雪のシーズンなのだから、さっさと積もってしまったほうが観光にもいいのだが。
ちなみに17日(土)、天狗山スキー場は小学生、中学生はリフトが無料になるそうじゃ。詳しくは確認してくれ!

ところで、ぶん公がクリスマスバージョンになったのはいいが、この雨で帽子がズブぬれ。
前が見えない!と怒っていたぞ!



観光協会のみんな、もう少し帽子を後ろにずらしてやってくれ!
頼むぞっ!




激しい雨の中、観光客が人力車を楽しんでいたな。
ありがたいことじゃ!
車夫はベテランの佐々木さんじゃ。
雨に濡れながらも、笑顔で案内していたのじゃ。
きっと、観光客も一生思い出に残る時間になったと思うぞ!
じゃーな〜!
ホッホ〜!

ロングクリスマス・・・の巻 

2011年11月28日(月) 11時28分


今年もロングクリスマスがはじまったな!
我が同士の運がっぱも運河プラザに参加しているのじゃ。
会場には各社のクリスマス関連グッズ販売コーナーや硝子工房のツリー展示などクリスマスムード満載の空間になっているのじゃ。



今年は運がっぱのオルゴールが登場し、話題沸騰じゃ?
売り切れゴメンの早い物勝ちのアイテムじゃ!



これを買ってプレゼントしたら、24日は彼女も・・・・
音を鳴らして・・・演歌だったら?・・・・その場で解散じゃ!
・・・・・そんなわけはない!


小樽は初雪も遅く、冬の雰囲気に中々ならなかったが、ここへきて冬らしい景色になってきたな!
外には例年通り、浮玉ツリーが設置され、夜には写真を撮る人が結構きているらしいぞ!



そんな様子をぶん公は微動だにせず見守っているのじゃ?
寒いけど頑張るのじゃ、ぶん公!
たまには違う方向を向いてもいいぞっ!

じゃーな〜!
ホッホ〜!

プロフィール
  • ニックネーム:ゆう福
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小樽の歴史に詳しいうんちくおじいさん。
仲間の『小樽運がっぱ』の仲間達の面倒見役。でも、話が長くて呆れられることもしばしば。
口癖は「ほー」
健康志向で実は羽根突きが得意。
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