DEMETERの回想 part2

May 21 [Sun], 2017, 2:04
お待たせいたしました…って、こんなのんびりサイトに来てくださるような奇特な方がいたら…ですが。

予告したpart2です。

これが一番、初版と内容が変わってるかな。
元々は、デメテルとハデス、二人で同じ思いを分かち合っていたのですが、手直しをするにあたり、ハデスを拒絶する形に変えました。

理由は、まあ、いろいろ……。


DEMETERの回想 part3

April 05 [Wed], 2017, 23:56
前回書いた、DEMETERの回想 part1が「ベルセフォネーを身籠った時のデメテルの気持ち」だとすると、part3は「ベルセフォネーが誕生した時の母デメテルの心境」です。

なぜ、いきなり3なのかというと、この番号は作品を書いた順につけておりまして、この前にpart2があるのです。
ただ、part2は、先に書いたのですが、話の時系列が「アリーズ」の中ではずっと後ろなのです。
なので、part2も、後日掲載する予定でいます。


DEMETERの回想 part1

March 28 [Tue], 2017, 1:21
これも、プリンセスに掲載されていた漫画が元ネタ。
ギリシア神話ベースの漫画「アリーズ」(冬木るりか 作)

かなり、実際の神話設定から離れている部分も多かった作品ですが、キャラが魅力的で好きでした。
そして、一番沢山二次創作を書いたのが、主人公 佐倉亜理沙(ベルセフォネー)の叔母、香月ゆりえ(デメテル)の前世話。

前世でのデメテルはハデスと愛し合っていたけれど、ゼウスの奸計によってハデスはオリュンポスを離れ、冥府へ。
そして、デメテルはゼウスに凌辱されてベルセフォネーが誕生。
恋人を陥れたゼウスは憎くても、罪のない子供は愛しく…。

それから長い年月が過ぎ、デメテルはずっとハデスを愛していたけれど、ハデスを恋う娘を応援して冥府へ送り出し、やがてハデスもデメテルの面影ではないベルセフォネー自身を愛しく思い…という設定でした。

ストーリーの中では、ハデスとの別れからベルセフォネーの誕生までが非常にあっさり(スルー?)というくらいに短くしか語られていないので、なんとなくその行間を想像してみました。

だいぶ以前に、アリーズのファンサイトに掲載していただいていたのですが、いつの間にかそのサイトがなくなってしまったので、ここに再録。
ただし、初掲載時のものに少し手を加えました。



アンソニー&ルビーナ

March 28 [Tue], 2017, 0:30
だいぶ前になりますが「プリンセス」で連載されていた、もとなおこさんの「悠なり愛し浪漫」のアフターエンディング、サブキャラストーリーのワンシーン。

でも、だいぶ昔に書いたので、このあとどう続けるつもりだったのかが、全く思い出せません(苦笑)

載せたいのに、載せられないジレンマ 二次創作と三次創作

August 26 [Wed], 2015, 22:24
keyword

Backlash 加賀見慧
「2年越しの〇〇物」
この言葉が思い当たる作者様に、お願いです。

昔、Backlashの二次創作の中に、とても好きなお話がありました。
加賀見慧さんがメルセノンのオファーを受けて、ひとみと別れ海外に行ってしまってから(つまり、バッドエンド後)2人はどうなったか。というお話。
その話が好き過ぎて、自分で三次創作まで作ってしまったのでした。
その方の作品では加賀見さんの独白だったものを、ひとみ視点にしたものです。
しかもそれを「本当に、感動しました!」と、テンションがアップしたまま、相手に送ってしまったという…(^_^;)

勝手に創作したにもかかわらず、その方は嫌な顔をするどころか、嬉しかったとおっしゃってくださって、ご自分のサイトに掲載してくださいました。なんという心の広さ!

読んでも、書いても大好きな作品だったのですが、いつの間にか、その方のサイトがなくなっていました。
ああ、自分のサイトへの転載許可をもらっておけばよかった…。

私が書いた分のタイトルは、その方の作品とのリンクタイトルにしてありました。
「2年越しの〇〇物」
〇〇の部分が、その方と、私とで違っていた部分。
さらに私の作品には「Thinking of you...」のサブタイトルが付けてありました。

すみません。名前を上げられませんが、私の三次創作のもとになった二次創作を書かれた作者様。
もし、この文章に気づかれましたら、ここに掲載する許可をいただけませんでしょうか?
もちろん、ご希望があれば、貴方様の原作も一緒に掲載させていただきます。というか、できればそうしたいです。
ダメだったら、三次創作だけでも…。

…往生際の悪い私でした。

すごく久々に…

June 14 [Sun], 2015, 22:29
新しいゲームをやりました。
「咲きたる黒蝶、愛の如く」「旦那さまが7人いる?!」「白猫プロジェクト」
(あと、もうひとつあったんだけど、タイトル忘れた…)

で、毎日コツコツやってるのは「咲きたる…」だけです(^_^;)
そもそも、携帯ゲーム自体が「危険なマイ★アイドル」以来ご無沙汰だし。

「旦那」は、何となくノリで始めたのだけど、序盤から課金しないと進まないのと、攻略したいキャラのルートがまだ開通していないという理由で足が止まり、「白猫」は、本当に始めたばかり。

ところで「白猫」、ほんっとに、脱力するような理由で始めたんですが、始めた途端爆笑しました。
これ、ヴォイスありゲームだったんですが、最初に出てきたキャラ、カイル。
「あの人だ!」

「SIGNAL」や「Backlash」の『中沢航河』でさんざん聴いた声…緑川光さん。
ここまで特徴のある声だと、一発でわかりますね。

「咲きたる」は乙女ゲームですが、舞台設定が戦国パラレルみたいなお話です。
これも、多少は課金が必要ですが、そのほとんどがゲーム内で稼げる「ゼニ」で補えるので、何とか進んでいます。
今は「石田三成」攻略中。

最初に「ああ、舞台の『天魔の銀翼』で、小西克幸さんが演じてた」と頭に浮かんだのですが、冷静に考えたら舞台で見たのは「明智光秀」でした(^_^;)

…なんともいい加減な、私の記憶。


SIGNAL 感想 ~岩戸 和浩〜

November 10 [Mon], 2014, 23:24
さて、いつもの私なら、次に来るのは、もう一人の王子様タイプ中沢航河なんですが…。
SIGNALに関してはちょっと、色々と、なんというか…彼にすっきりとしない、思うところがありまして、あまり好きな攻略キャラではありませんでした。
なので、留依さんの次に好意的だったカズさんへ

前回、他キャラに比べると、ちょっともっさりしてて、カッコいいからちょっと外れていたカズさん。
今回は、キャスケットの似合う、可愛い雰囲気の好青年。
Backlashのあのおじさんくささは、どこにもありません。(って、失礼な!)
佐藤ミチルさんの声質には、むしろこの容姿のほうが似合ってると思います。

とはいえ、カズさんはカズさん、優しくて、世話好きで、植物大好きという本質は変わっていません。
今回は、むしろ「オトメン」のようです。花屋さんに併設された喫茶店とか、アロマキャンドル自作とか、彼周辺の設定や小道具がね。

そして、良くも悪くも、カズさんの優しさが際立って見えるのは、このゲームの特色「横取りエンド」

…詳しく書きたいところですが、ちょっと今日はタイムオーバー。

続きはまた後日に。

SIGNAL感想 〜藤宮留依〜

May 11 [Sun], 2014, 16:38
ゲームをプレイしたのもトップなら、惚れ具合もトップだった、藤宮留依さん。
加賀見さんがオングストロームを抜けた後、メンバーになった現リーダー。

温和で、紳士で、長髪が似合う、私の「鑑賞のツボ」にばっちりハマったいかにも王子様(笑…あくまでも鑑賞です。現実にそういう男性を求めているというわけではありません。あしからず)

冷静で、理知的で、ある意味加賀見さんと似ています。ただ、彼はある「隠している本当の自分」があるために、人が自分の内側の領域に入ることを(というより、本当の自分を知って、相手が離れていくこと)をひどく恐れています。

そんな彼なので、印象に残ったのは、温和な彼が「大丈夫だって言ってるだろう!」と主人公に本心を珍しくぶつけるシーン。
あれを見て「ああ、留依さんも、パーフェクトじゃないんだ。悩み揺れ動く、普通の人なんだ」と非常にキュンとしました。
(※注 私は、ゲーム中はヒロインになり切って感情移入をすることが可能。ただし、それは意図的に「演じている自分」であって、ゲームが終わるとすっと醒めます)

この先の感想は、ネタバレを含むため、すべてのエンディングをご覧の方のみ、追記を開いてください。

SIGNAL、コンプリート!

April 20 [Sun], 2014, 23:35
最近ゲームをやらなくて…と前々回の記事で書きましたが、DS iLLを入手。

さっそく、「いつかDSを買ったらやろう」と、本体もないのに買ってあった、ディースリー・パブリッシャーさんの「SIGNAL」を引っ張り出し、寸暇を惜しんで(+攻略を見つつ)3日間で、すべてのキャラの全エンディングを見ました。

公式サイト上では、このゲームは「~Backlash~」の続編という扱いになっていて、設定や登場人物がかなりかぶります。バックラッシュをプロデュースした子安さんは、「SIGNALはプロデュースに絡んでいないので続編とは言わないでほしい」とおっしゃっていましたが。

とても楽しかったです。

設定は「~Backlash~」の2年後。
加賀見慧さんはバックラッシュでのキーポイントになった「世界的レーシングチーム、メルセノンのオファー」を受け、現在は、世界的レーサーとして活躍中。前作のヒロイン、香西ひとみは彼について海外へ。

慧がいなくなった後、藤宮留依という、加賀見慧が推薦したレーサーがオングストロームのチームリーダーとなっています。
後のメンバーは、前作に引き続く、中沢アルトゥール航河、鷹島疾斗、岩戸和浩、ゲーム途中から新規参入するテストドライバーの東道悠樹。これが、現在のチームオングストロームのメンバー。
それ以外に、ライバルチームの宝條院倭、オングストロームのスポンサー黒峰冬哉、主人公を読者リポーターに選んだ東西出版の編集長、織田仁。

オングストロームメンバー+上記の3人が、読者リポーター沢渡美紅(主人公)の恋愛対象になります。

藤宮留依は、礼儀正しくて紳士的な、正統派王子様タイプ。でも、どこか人との間に一線を引いている謎の人。
謎の人だけど、結構惚れました。
中沢航河は、前作よりも他人に対する拒否感が薄れていて、相変わらず言葉少ななものの、少しは取っ付きやすくなっています。取材にも若干は協力的。
鷹島疾斗と岩戸和浩は、前作とほとんど変わらず。
東道悠樹は、ツンとして、ちょっと意地悪そうなキャラ。
宝條院倭は、18歳という年齢よりもかなり幼い印象のやんちゃっ子。
黒峰冬哉は、冷徹な経営者(ぶっちゃけ、GSの氷室先生みたい。やってる人は違うけど)
織田仁は、かなりムサイおじさん(でも、声は「ウィル・オ・ウィスプ」のウィルと同じ中井和哉さん)

イラストは、男性的、鋭角的だったバックラッシュに比べると、かなり柔らかく、一般的な女性好みになっています。
航河の外ハネしてて針金のようだった髪は内巻きに、顔は鋭角から柔らかな曲線へ(笑)
カズさんは、前作だとすごくおっさんぽかったけど、今回はキャスケットが良く似合う好青年。(外見は藤宮さんの次に好み)
疾斗は…どこまで行っても、疾斗。
航河とカズさんのおかげで、すっかり餌付けがなったらしく、おにぎりをいきなり割るような真似はしなくなってますが、ガメ煮を一人で抱え込んだり、小さなこどものおかずをとったりするあたり、もう少し食べ物に関する調教が必要なようです(・_・;)

今日のところはここまで。

そのうちSSも書きますが、まずはゲームの感想から書いていきますね。

罪を背負う喜びを共に…

March 19 [Wed], 2014, 1:32
keyword onephrase
罪を共に背負うことすら、私にとっては喜びとなります。


新ジャンル1本目は、大好きな作品、湊ようこさんの「氷雪王の求婚 〜春にとけゆくものの名は〜」(コバルト文庫)から。

ローレリア伯爵シオン長女にして、レグレスタ大公エイル妃、陽光王エディス1世の母であるヴァイオラ誕生の秘密です。


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