ゆうちょ銀行とは

December 16 [Tue], 2008, 16:14
 郵政民営化法により、2006年9月1日に準備会社として株式会社ゆうちょが設立。2007年10月1日に日本郵政公社から主に郵便貯金事業等を引き継ぎ「株式会社ゆうちょ銀行」に移行した。法文上は郵便貯金銀行と表現されている。現在は持株会社である日本郵政株式会社の完全子会社であるが、かんぽ生命保険とともに2009年度下期に株式を上場する予定となっている。窓口業務は郵便局株式会社に委託しているほか、直営店も運営する。委託先の郵便局は貯金窓口を通じて、ゆうちょ銀行の代理店(銀行代理業務・金融商品仲介業務)業務を行っている。ゆうちょ銀行は総資産が約226兆円で、銀行業界トップだった三菱UFJフィナンシャル・グループの約187兆円を抜き、2007年現在世界最大の銀行である。

ゆうちょ銀行のATM

December 16 [Tue], 2008, 16:14
 すべてのATMにおいて、数字ボタンが取り付けられている(視覚障害者やボタンによる操作を希望する層への対応)。他の金融機関の場合、ボタンのないタッチパネルのみの機種が多いので、障害者への配慮は進んでいるといえる。画面に表示されるキーに触れて入力することもできる。また、音声による案内も標準装備となっている。英語による音声案内も選択できる。 キャッシュカードの不正使用による被害最小化のため、預金者から予め利用上限額の変更の申し出がない限り、通常貯金・貯蓄貯金の通帳・カードを自動機で使用した場合の現金引出、払込・振替およびデビットカード利用における払戻限度額を、1日あたりあわせて50万円までとなっている。また、ゆうちょATMについては2008年からは正月三が日も稼働することとなった。主要都市の一部ATMでは24時間、残高照会と払い戻しのサービスが無手数料で受けられる。ただし、日付をまたぐ前後10分はサービスが停止するほか、日曜・祝日は20時から翌日7時までサービスが停止するため、厳密には24時間とは言い難い。またコンビニエンスストアなどに設置されている他行のATMでも24時間同サービスが受けられる(原則として手数料が発生する)。こちらは24時間稼働のATMであれば全国どこでも利用できる。ただし前者と同様、日付をまたぐ数十分や日曜祝日の夜間は利用できない(ATMが稼働していても時間外と表示される)。

ゆうちょ銀行の振込手数料

December 16 [Tue], 2008, 15:50
 ゆうちょ口座間の送金を、ゆうちょATMで行うと手数料は無料です。しかし、口座を持っておらず、現金送金だと、窓口扱いで3万円未満525円と3万円以上で735円です。 過日の民営化で
手数料が変わり、旧料金は1万円未満で210円〜だったので、それに比べると新料金は倍以上になりました。9月末を過ぎると120円に戻るか、それとも多少の値上がりしても210円当たりに落ち着けば良かな。口座を持たないままオークションを参加し続けるのは、馬鹿高い送金手数料(現金振込)を毎回毎回、負担しなくてはなりません。落札者としては出来るだけ送金手数料が掛からない銀行口座を利用するのが賢い方法です。例として、
新生銀行・・・他行あてネット振込が月3回だけ無料(新生口座同士は無料)
イーバンク銀行・・・他行あてネット振込が160円(イーバンク口座同士は無料)
住信SBIネット銀行・・・他行あてネット振込が150円(住信SBI口座同士は無料)
りそな銀行ネット口座・・・他行あてネット振込が100円(りそな口座同士のネット振込は無料)
などなどです。
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