卒園

March 16 [Mon], 2015, 22:53
我が家の長女、 CoCoが卒園式を迎えた。

4月生まれのCoCoは ちょうど1歳になる直前に保育園に入園。
0歳児から5歳児まで、6年間を保育園で過ごした。

乳児のころって、やはり大変で、病気もするし、イヤイヤ期は一筋縄ではいかないし、
朝の身支度やら、送り迎え、んっとに大変だったな・・・・と 今でも鮮明に覚えている。
帰りの自転車に乗りたくないと、泣き叫ぶCoCoを 必死に抱きかかえ自転車押して帰ったなとか。。。
朝、オムツにウンチつけたまま 登園させたな・・・とか
(玄関でうんちしたことに気付くが時間がないためそのまま登園・・・)
少し、いつもより熱は高めだけど元気だから連れていくが、
朝の検温でギリギリアウトかも??とお迎えの電話がかかってくるんじゃないかとヒヤヒヤしたり・・・笑
ロタウイルスで嘔吐と下痢で苦しむわが子を、見てるのも辛く・・・
そして、自分もお決まりのごとくうつって 死んでたな・・・とか・・・

なんせ、乳児のころは ほんと苦労したなあ・・・と 
卒園を意識し始めたここ数か月、いろんなことを思い返していた。

ああ 長かったな…

そんなCoCoも いよいよ卒園なんだ・・・・

と考えただけでも 涙(笑)


そして 卒園式当日。


ちょうど何週間か前に、保育園から
「卒園式でお子さんにお祝いのメッセージを言っていただきます」
とのお便りをいただく。

「は??」

70文字以内でお話しください。とのこと。


なんじゃそりゃ。

過去にここの保育園で上の子の卒園を経験しているお母さんたちに聞くと
どうやら
ここの保育園の「恒例」のようだ。


やだなあ・・・
ここの保育園、んっとに親、出させるの好きだよな・・・・←そういうの苦手・・・

子供にとっては ええことなんやけど。。
もちろん、CoCoに伝えたいこと、言ってあげたい言葉、わたしだってたくさんあるさ。
でも
70文字って・・・ 
まとめるん難しいわあ・・・・


ともんもんと 卒園式を迎えたのだ。。

しかも、卒業証書授与の際に、親御さんからのメッセージとともに、ときたもんだ。
前日に
CoCoに聞いておいた順番だとすると
なんと・・・・
わたし、、、、

1番でやんの

名前の順から言って最初のほうだとは 思っていたけど
まさか、 一番だなんて・・・・(かなり予想外だった汗)

どうやら0歳児から入園している6人から
在園期間の長い順に 授与されるということみたい。。

なんせ、

何が嫌かって??

だって、
泣いちゃいそうなんだもの。
CoCoの姿みたら 絶対ないてしまうと思う。
いろんなことがよみがえってきて、
絶対ないちまうと思う。。


ってな。そんな中でメッセージなんぞ読みたくないわい!!!笑

でもよく考えたら 最初に終わってるほうがいいもんな。
あとになるにつれ もっともっと涙腺崩壊していくはずやしなー

ま、なんとかなるかー!!

と挑んだんだけど・・・。



なんとまあ、
しょっぱなから、
先生たちが作ったのであろう、
この6年間の子供たちの思い出スライドショーが
流れてしまって・・・・・

そんな予期せぬ事態発生・・・・
前に映し出される、小さな小さな赤ちゃんたち、
もちろんCoCoの赤ちゃん時代も映って。

もうあかんよね・・・・ 
「こんなに大きくなりました」

0歳児から居る6人が 赤ちゃん時代の写真から現在の写真に移り変わった瞬間

あああああ  (涙)

しかも みーんなすごくいい笑顔で。。

なんて子供ってあんな顔できるのかな・・
みんな可愛い。
ほんとに この世に生まれてきてくれて ありがとう 
だと 改めて思った・・・


そんな中、
泣かないぞと決めて 挑んだ卒業証書授与。

わが子が一番に名前を呼ばれ、
少し緊張したこわばった顔ででてきた。

そんなCoCoに とにかく 優しくことばを かけよう
ゆっくり 話そう
そう思って。

70文字。たった70文字だけど、しっかりかみしめてしゃべった。

やっぱり泣いてしまったけど
しっかりした言葉で伝えれたと思う。

涙ながらにも卒業証書もしっかり受け取ったCoCo。

その背中を見て ほんとに大きくなったなあと 
実感した。

しょっぱなから泣いてしまったせいか?
その後の 子供たち、お母さん方、みんな涙涙で・・・

最初は嫌で仕方がなかった恒例の親からのメッセージ。
みな、とっても暖かいものばかりで
子供たちにとっても お母さん、お父さんからの
とっても大きな「愛」を感じれるいい機会だったんだなあと。
やらせてもらってありがとうございましたと
今だから言えます(笑)

CoCoちゃん
卒園おめでとう。


Taiyo11か月  おっぱいやめました

February 13 [Fri], 2015, 11:04
あれよあれよと我が家の長男君、11か月をすぎました。
さすが三人目。産まれてからいままで、このブログで成長記録全然書いてもらってない・・・

はい。わたしもなんやかんやゆうて 毎日忙しいっす。(言い訳)
ブログ書くの面倒っす・・・

11か月。ここまで順調に大きくなりました。
3か月で首すわり、4か月で寝返り→ズリバイ→お座り→ハイハイ→つかまり立ち→つたい歩き

と順追って成長しています。
最近はつたい歩きもさまになってきて、
たまに両手を離します。 もうすぐです。もうすぐ歩くんだろうな・・・・


そして、つい先日、
断乳を決行してしまいました・・・・・
悩みに悩んだ末・・・・
もうわたしの乳首も悲鳴をあげていたもので・・・・・笑
噛んだりひっぱったりと、今回もなかなかのもので・・・・

あと、やっぱり夜中の泣きっぷり、起きっぷりに 疲れていたときで、

えい!やめてしまおう!

急に突然に、思い立って 決行してしまいました。。

Taiyoにとっちゃあ、突然おっぱいくれんくなって
えらく戸惑ったとおもうわ・・・・かわいそうなことしたわ・・・
普通ね、なんか言い聞かせて・・・・とかいうやん。
そんなこともまったくしてないし。。

ああ。泣いた泣いた。ごめんねえ。。

けど、今は横でトントンしてやったら 落ち着いて寝るようになった。
寝付くのに時間はかかるけどねえ・・・
夜も起きる回数が1、2回に減った・・・


そう。
おっぱいやめたからって 起きないわけではないよね。
CoCoもHimeもだいぶ大きくなってから眠りが深くなったもの。

だから やめたからといって
夜中起きないわけじゃない・・・
でも回数は減った。
から ヨシとする。(トントンで寝るし)

せやねん。
いろんなこと すっかり忘れてるねん。


ここへきて、
HimeがいまのTaiyoくらいのときの
ブログを読み返してみたら、
記憶って、ほんとあやふやだと痛感したわ。


Taiyoが夜中頻繁に起きるのも
食事中にぐずぐず、ときには雄叫びをあげて
ギャーギャー叫ぶのも、

「ああ。そう考えるとHimeってやりやすい子だったなあ・・」
「いつもご機嫌さんだったし」
「離乳食もいっぱい食べてたよなあ」

とか。
「寝付きはよかったよなあ」
「夜泣きなんかせんかったでえ」

とか。

なんせHimeはやりやすかった記憶しか残ってなかったんやけど、

ブログ読み返すとそうでもなかったみたいで。

いまのTaiyo同様に、
泣くわ、わめくわ、叫ぶわ。。。
わたしもそれなりに悩んで ブログ投稿。

なんや。。Himeもそうやったんや・・・・・

と 思った次第です。

記憶っていい印象しか残らないんかな?
てか時がたちすぎて忘れてるんやろうな・・・・
赤ちゃんって そりゃ 泣くよな。
泣いて泣いて泣いてが普通なんよなーーーー

って思った。笑

ほんま 子育てしてると 毎日があっという間で
子供たちもあっという間に大きくなっていってる・・
私も年々年を重ね、記憶するにも限界が・・・
やっぱり 記録として ブログやら何かで残していくのは
ええことやと 改めて実感した。

そしてね。
写真もね。
Taiyo君、少なすぎます。爆

もっと撮っておこうと 今日はカメラを向けました。



かわいいぜ・・・・
ほんと やばいくらい かわいいっす。
何したって天使。

赤ちゃんって そこに いるだけで
みんなを幸せにしてくれるんです。

CoCoにとってもHimeにとっても
Taiyoという存在は、
心がほっこりなれる 存在であろうに間違いなし。

「赤ちゃんってすごいやろう。
赤ちゃんみてるだけで、 みんな 笑顔になるんやで~」






Hime 4歳

November 26 [Wed], 2014, 11:45
前回の記事から はや、半年。。
Himeちゃん とうとう4歳になりました。

まさかねー Himeが4歳とはねえ・・・・(しみじみ)

4歳になったら、ちょっとはやりやすくなるんかなーと
思ってはいるけど、
まだ劇的な変化は見られず(残念!)

Himeちゃん、オン・オフの切り替えが激しくて
(こないだ友人にそれを言われ、 あー ほんまこの言葉、Himeそのものやわあ・・と
感心した)
オフのスイッチが入ったら、 ほんっと やりづらい・・・・・
頑固ものは変わりなく、何ゆっても効果なし。。

ご機嫌さんのときは、ほんまにかわいーんだけどねえ・・・
Himeのファンも多いことは事実(っち。騙されてやがる)

さてさて、
前回の記事でのHimeちゃんの情緒不安定ぶりは、
無くなったとは言い難いけど、
マシになってきたかな〜??? そうかな〜??
ま、そんな程度です(笑)

でも、やっぱり女の子だなーって。
お世話はしたい。かわいいのには変わりないみたいで。
毎日、やんややんやと可愛がってる姿も見られます(っほ
特に、Taiyoを笑わせるのは天下一品! 
我が家のお笑い担当です。

ふざけてばっかりで、言うこときかないし、
泣いたら泣き続けるし、声は甲高いし・・・

世話はまだまだ焼けるけど、

可愛いには変わりなく・・
ずるいなあ・・・・


そんなHimeちゃん、
4歳を機に 駒なし自転車に挑戦し、
先日、とうとう乗れるようになりましたわー

さすがやねー 二人目って早いなあ・・・・





Himeの気持ち

June 11 [Wed], 2014, 12:03
我が家にTaiyoがやってきてから、
Himeの気持ちの変化に 振り回される日々・・・・  爆


退院してTaiyoを連れて帰ってきたその日、
それはそれは 子供たち大喜びで。

私が抱っこする!抱っこする! 可愛い! 小さい!!!
それは もううるさいほど。笑

ふと おっぱいをあげようとした瞬間、
「ママ!!!ダメ!!!! 」

いきなり Himeが大きな声出して、突進してきた!!!いきなりだったもんだから
私もびっくりして
「っちょっ ちょっと ・・・・!!!」
と、さらに、膝の上で抱っこしていたTaiyoを押しのけようとする・・・!!
「ちょっと待って! よし!わかった! とりあえずTaiyo君おこうね」
というのもつかの間、、、、

どん!!!!

HimeがTaiyoの頭をたたく!!!!
(おいおい・・・・

とっさにTaiyoを避難!! 
とすると、さらいおっかけてくるHime!←笑

母にTaiyoを託し、
とにかく とにかく 私も必死でHimeを抱きしめた。

「Himeちゃん! 大丈夫やから!大丈夫やから・・・・」
ぎゅうううっと抱きしめ、とりあえず落ち着かせる。
んだら、急に涙が出てきて・・・
とにかく、なんだか むしょーに悲しくなってもて・・・ 涙がでたんだな、これが。。

「?? どうしたん?? ママ??」

とうのHime は さっきのことは すっかりお忘れなになったのか
きょとんとしている様子。

なんせ、びっくりしてもうて。。 どうしたらいいんかわからんくなったよね。
Himeに怒ったらあかんのやろうし、けど、Himeの勢いはとまらなさそうやったし・・

けっこう どしーんと 私の胸につきさったんよね。これが。。


Himeが産まれたときのCoCoは こんなんじゃなかったのだ。
今から思えば、CoCoはすっごく気持ちが安定していて、
赤ちゃんのHimeに危害を加えることなんて まったくなかったし、
そんなことをするなんて 考えたこともなかった。

だから 余計びっくりした。。


これから、どうしよ・・・・ の不安が 膨れ上がった。。



でも、その後、Himeの衝動はちょっと落ち着いたみたいで・・
(お?? ぎゅうーーーが 効いたのかな??)

少々荒々しい手つきではあるが、Taiyoが泣いていたら、とんとんしてくれたり、
「ママ!Taiyo泣いてるから 抱っこしてやってよ」と かなりお姉さん雰囲気だして、
そんなことも言ってくれるようにもなった。

「わあ、Himeちゃん 優しいなあ!! ほんまお姉ちゃんやわ。」

そんな言葉かけも忘れずに・・・・(笑) 
褒められたHimeは 調子のって、さらにTaiyoのお世話に大忙し。笑

ね。よかった。 ちゃんとお姉ちゃんやってくれるわ。

と 安心していたんだけど・・・・・


情緒不安定ってこういうことをいうんだね。

んっとにご機嫌にTaiyoにトントンしていると思いきや、
えらく、急に そのトントンする手つきが、変わってきて、

おおおおおおおおおお!!!! ちょっと待て待て!!!それは 痛いがな!!!

ってくらいの力でトントンしだしたり。。。

一緒に風呂入っては、
「Taiyo!Taiyo! かわいいいなああ。Himeがお湯かけたるわな!」
最初は足元から おなかに、やさしーく ゆっくーりかけ湯をしてあげていたのに、
いきなり、目つき変わって、

バシャっ

顔めがけて、大量のお湯ぶちまける・・・・!!笑

おいおい・・・・・


なんせ、みんながTaiyo!Taiyo!と可愛がっているのを見ると、
(自分もその一員なんだけどね)

いきなり、殺気だって、Taiyoに暴力を・・・・爆
ほんっと 急変するからね・・・ 顔つきが。。

みんなの注目を自分に向かせたい一心でやるのか・・・??

とにかく Himeには気を付けないと・・・ 何をやらかすかわからん。。
それに、怒っては逆効果。さらにエスカレートするのが見えてる。。

ってことで、わたしもけいちゃんも、
Himeを気にかけてやらんとあかんなあって、、、。

とにかく、Taiyoに優しくしてくれたら 褒めて褒めて褒めちぎることにしたんだけど・・・・


一時、それで マシになった。ほんまに 落ち着いた。
HimeがTaiyoに手ださなくなった。 これには驚いたんだけど・・・・


いっときのことだった。ほんのいっときのこと・・・爆

最近は、どうやら、姉とTaiyoを取りあって、 それが 自分の思うようにいかなかったら、
Taiyo にあたりちらすようになった・・・・ 
(なんて奴だ・・・・)

布団の上でTaiyoの横を取り合う二人。
両者譲り合う雰囲気なし!!
そして、CoCoが「ほなら、もうHimeと遊ばないし!!!」と怒ると、
「うわーーーーん!涙」 泣き出すHime!!

と同時に!!!

Taiyoの頭を蹴る!!!! 




とうとう 足だしよった!!
それはあかん!それはあかん

てか なんでTaiyoに矛先向けるかなあ・・・・

三人兄弟の二番目。。あなどるなかれ。。。


もうどうでもええ。
Himeに気つかうんやーめた!!
おこらなあかんときはおこるねん。
何をきつかわなあかんねん。
やったらあかんことはあかんねん!!!

と、開き直ったら、スッキリ笑

言うまでもなく、 
さっきの一件は、
とことん雷落とさせてもらいましたわ。

さあ・・・・
今後のHimeちゃん、
どうなることやら・・・・・











助産院での出産C

April 14 [Mon], 2014, 14:39
子宮口が全開に達したということで、
あとは 赤ちゃんに降りてきてもらうのみ!!!

なんてったって、
とにかく、ここでは、

決して、いきまずに、自然に、自然に・・・・ 

が赤ちゃんにとって、ベストなお産であると 考えられていて。

赤ちゃんは賢いから、自分で勝手に降りてくるんです。
お母さんは、とにかくリラックスして力を抜いていたらいいんです。


何度も何度も 聞いたこと。


過去二人のお産経験からゆって、

「いきまない出産」って

どいうこと????

ってな感じで。
上の子二人とも、いきんでいきんで出したーーーーふいいいいい

ってな具合だったもんだから、
ほんま未知なる世界というか・・・なんというか・・・

さてさて、
分娩室へいざ来てみたものの、

自分のスタイルとしては 陣痛がきたら大きな深呼吸して
とにかく酸素を赤ちゃんに送って、
リラックスして下半身の力を抜くこと、には変わりなく。

ただ、もう、そろそろ??間近か??ということで
助産師さんが常に二人、そばを離れなくなった。
助産師さんの指示どおり、
横向きに寝る。
お産の姿勢として、
横向きでお尻を突き出して、
小さくなるように腰を丸める・・・・ これが一番赤ちゃんが出やすい?
姿勢のようだ(検診時にデモンストレーション済み)

「パパに、まず入ってきてもらうわね」と
待ってましたのけいちゃん登場。

ほぼMAXであろう陣痛がくるたび、
けいちゃんの手やら腕やら足を
つかんでつかんでつかみまくる!!笑
そうじゃないと 耐えられなかった・・・・

陣痛のたびに 助産師さんに
「腰をまるめて!まるめて!!」と。
とにかく 丸めるのだ。痛いと 逃げ腰気味になるのがわかる。
それをとにかく、腰を引いちゃわないように。
とにかく 言われるがまま、必死に丸める。。泣

早く、早く、早く終わりたい! もうそれだけ!!!(懇願)

どんどん下に下がってきてるのがわかるようになってきた。
なんせ、下の圧が半端なく。。

とにかく、いきんだらダメなのに、大きなう○こが出そうなくらいの
圧がかかる!!

「あかん!!出る!!!!」 と叫ぶ私。笑
「だいじょうぶ だいじょうぶ まだ出ないから」と冷静に答える助産師さん笑

そのやりとり 何度したことか(爆)

いきんだら ダメなのに、でそうになってもがいていたけど
助産師さんは「上手に逃せてるから大丈夫よ。赤ちゃん順調に降りてきてるよ〜」

何度励ましたくれたことか。

こういうときって どんな場合でもきっと、励ますんやろな。(←なんて可愛げない)


なんせ、思ってる以上に、終わりが見えなくって・・・
次か??次で最後か??って何度も思ったけど、終わる気配なく。。
ほんまにうまく逃せてんのか??と
助産師さんのコトバに疑念を抱く・・・・


でも、
「そろそろ 子供ちゃんたち呼んできて」


おおおおお!!! この言葉は ほんもの!!

おおおおおお  ラストは近い!! 



そして、CoCo、Hime登場。


押し寄せてきた陣痛に髪を振り乱し、苦しみ、ひいいいいい ゆうている
母親を見て
怖くなったか、CoCoは泣き出した。

陣痛が去ったあと、そんな娘に「ママ、大丈夫だからね。」と声をかける。

「うちわで仰いだって」
「水も飲ましたげて」

けいちゃんの言葉に、ようやく落ち着きを取り戻し、
わたしの頭の横で、
CoCo、Hime二人が 必死でお世話してくれる。

けいちゃんがビデオをセッティングしてる途中に
陣痛がきたときは
その場にいた、Himeの手をぎゅううううううううっと握り締め、、、

「ママ、いたいいいいいい」  そりゃそうだ。笑

子供たちがきてから、
やはり騒がしくなった。
けど、気が紛れるようになった。痛いのには変わりないが。。



でも、長い。。。
まだなのか。まだなのか。
体力も落ちてきて、なおさら 苦しい・・・

ながいよ・・・

と、
そのとき、

「頭みえてきたよーーーー」 と助産師さんの明るい声。

やったあああああああああああ!!
このことば、待ってましたーーーー!!!


「わあ、頭クログロしてる!!」

そう。うちの子たちは 産まれる前から、頭の毛はふっさふさなのだ。

もう少しだ!頭がみえたんだから もうゴールは目の前だ!!!

でもあきらかに疲れてきた。
あと少しなのに。。あと少し、がんばらなきゃ。。

と、そんな私を見かねてか、

院長が、急に手をぎゅうっと握りしめてきて、
優しい落ち着いた声で、

「井内さん。 今から赤ちゃん、最初に頭が出ます。
そして、次に、回転しながら、さらに肩が出ようとします。
この、肩が、赤ちゃんにとっても一番の難関なんです。そして、
お母さんもいきんではだめなところ。
いきんでしまうと、裂けてしまうから。すううっと力抜いて、
ハッ ハッ ハッ と短い呼吸でね。
ここを乗り切りましょう。もうすぐですからね」

と、じっと私の目を見て、励ましたくれた。

この言葉と手のぬくもりに、私はなんとまあ、じーんとしたわけで。。

手を握り返して、「はいいいいいい!!!(涙)」と、返事をした。

そして、
「次の陣痛きたとき、赤ちゃんの頭、触ってみますか?」

と、思わぬ院長の言葉。
自分で触れるのか??
驚いたけど、
とにかく何でも トライだ!トライ!トライ!
(お。元気になってる)

じゃあ、手、消毒させてもらうわね」と院長。
私の手をとり、さっと拭きはじめる。

子供たちがきてしばらくしてから、

 
「いい感じ!!!!! はい!次は、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ってして!!!!」

痛み絶好調!!!のときに、今までのふかーーーい深呼吸ではなく、
短い呼吸の指示!!


ここまできたら、あとちょっとだ!!!!! とにかく ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、だ!!!

と同時に、上の足(横向きに寝てる状態で 上になってるほうの足)を
お尻側に居た助産師さんが持ち上げたと思ったら、
院長は私の手をさっと股のほうまでもっていき、

「これよ。これが頭よ!!!」と。

正直、頭というか、なんというか
ぬるぬるした 感触 としか 感じなかったんやけど。

とにかく、頭がでかかっている!!

それだけは 感じて。 
目の前にゴールがちらつく!!

そのせいあってなのか、
この呼吸になってから、痛みが和らいできた・・・・?

助産師さんの動きも 今までに増してアクティブに。
わたしのお尻やら 足を あっちやこっちに向けようと動かしている。
おそらく、たぶんだけど 赤ちゃんが回転しておりてきやすい方向に
体を持っていってくれてるんだろう。

すごい。。すごい技術だ。。

そのおかげかもしれん。痛みが和らいでいるのは・・・ とも思った。

とにかく、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ

こどもたちも みんなで 一緒に ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!!!

分娩室で大合唱!

子供たちは「ママーーー!がんばれーーー!」と応援してくれてる。

あと、少し!少しなんよ!!!

長い!!! まだか?? 長いんだよ! まだ??

「井内さん! あと少しよ! がんばって!!!」

ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!!!!
早く!!! もうええやろ!! 早くおわってくれーーーーーーーーーいいいい
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ

はやく!! はやく!!! いたい!! はやく!!もう限界!!!


と、そのとき、

「でるよーーー」

と同時に、私の中から どばーーーーーーーっ

出た! でた!!!でたーーーーーーーーーーーーーーー


でたよ・・・・やっとでたよ・・・・
全身の力が抜けていくのがわかる。

と、そのとき Himeが

「あかちゃんー!!!かわいいいいいいいい」と叫ぶ!!

その大きな声を聞いて、ほんとに終わったことにほっとするわたし・・・

「おわったあああ おわったああああ。。。。。。」 
もうこの痛みと戦わなくていいことに、安心して、泣けてきた・・・ ほんとに終わったよ・・・

そんな私の涙を見てか、
CoCoが、いきなり、
「わああああああああああんんん」 と泣き出して・・・・・

ほんとにわんわん 泣き出して・・・・・
隣にいたけいちゃんにしがみついて 大きな声で泣いていた。

「大丈夫よ。もう終わったから。大丈夫よ。CoCoちゃん。ありがとう。」

きっと、ずっと怖かったんだろう。おかあさん、どうなるの??って。
普段から 怖がりな上、見たこともない形相の母親←きっとすごかったはず(笑)

緊張の糸がぷつっと切れたように、わんわん泣いていた。

そんな娘をみて、わたしもわんわん・・・(涙)

と、そんな中、Himeは
「赤ちゃん、おしりから出たな!!!?? 」と 興奮気味(笑)

特に行ってはいけない、見てはいけないゾーンに興味深々で(笑)
助産師さんが何やってるんか気になるんやろな。
そっちはダメよ。こっちきなさい!と言ってるにも関わらず
落ち着きなくウロウロ。ウロウロ。

そんな騒がしい中なので赤ちゃんの泣き声は とても小さくて(笑)
すぐにカンガルー抱っこをさせてもらったが、 
スヤスヤ・・・スヤスヤ・・・・



か、、、、、、かわいいいいいい!!!!!


とてつもなく可愛かった(泣)


そして、、、

「へその緒はお姉ちゃんが切るのかな?」

ついにきました。
私の中で一番のイベントであった、「CoCoがへその緒を切る」というプラン。

助産師さんがイソイソとへその緒を切る準備をしてくれて、
いざ、本番。
「Himeもやるううう!!!」
はいはい。はいはい。くると思っていましたYo。
「じゃあ、パパも一緒に。三人で」

「はい 写真とりますよーーー」 

というわけで やんや やんや 慌ただしい中、CoCoちゃん、Himeちゃん、
しっかりへその緒切ってくれました。

切ったあと、
「血が出てるけど、これは赤ちゃん痛くないからね」と
助産師さん。 子供たちを怖がらせないための配慮だろう。


それからというもの、
私の横に寝ている小さな小さな命をみて、
「かわいいいい」 
「ちいさーーー」を連発する二人。
とにかく、触りまくりい、顔ちかづけまくりいい

踏んずけやしないか、ハラハラ、ドキドキ(笑)


でも、
ほんっとに小さい・・・・赤ちゃんって小さいなあ。。
かわいい・・・・(←しつこいけど、それしかない)


あああ。痛かった。 あんたが出てきてくれるまで ほんと痛かった
てか 長かった。 ほんま、出てきてくれてよかったわあ・・・・

そんなことを思った。

なんというか、今回は 予想をはるかに超えて
長い、長い、道のりだったので・・・・

とにかく、終わったことにほっとした・・・・・。

そして、無事、子供たちにもお産の現場を見せることができて。

Himeに関しては忘れてしまうかもしれないけど、
CoCoちゃんは きっと、ずっと覚えてくれていると思う。

怖い体験だったかもしれないけど、
こうやって 赤ちゃんって産まれてくるんだなと。
自分もこうやって お母さんの中から出てきたんだなと。
お母さんは とっても大変だったんだなと。

ま、ちょいとまだ難しいかもしれないけど

そうやって、命の大切さや、
自分が愛されて、愛されて、愛されているということを
産まれてほしいから、 産まれたんだということを、

ちょっとでも 感じていてくれたら 嬉しいです。


長くなりましたが、 これにて 助産院での出産の記録は終わり。
ところどころ、記憶があいまいになってきていて、
前後してるかもやけど。

とにかく、家族で無事に「太陽」を迎えることができた。
ほんと、すがすがしい。晴れ晴れとした気持ちだ。

















助産院での出産B

April 09 [Wed], 2014, 15:25
子供たちを寝かせるのに時間はかからなかった。
(ま、なんせ五時半から起きて遊びまわっていたしね)
気が付いたら寝息たてて寝てた・・・

一方のわたしは、陣痛の痛みがさらに増してきていて・・・・
ウトウトしだしたところで、陣痛の波がおしよせてきて、寝るに寝れない状況。

横で、すぐにグースカグースカと寝れているけいちゃんを
若干うとましく思い・・・・笑
陣痛の波がくる!と感じたら、容赦なく叩き起こし、ここでもない、そこでもないねんと
腰をガンガン押してもらっていた・・・

だんだん、深呼吸もつらくなってくるねんな、これが。
痛すぎて、息がすえなくなってくるねんあ・・・
けど、必死に吸おうと努力する・・・ 息を吐くのも必死・・・・

「次来るのがこわいよお・・・」と 何度けいちゃんに漏らしたことか・・・

なんかね・・・ 今回はね。お産を甘くみていたね。正直なところ。
だって、3人目やもん。もうそんなん慣れっこやろ?的な・・・
すーっかり、この陣痛とやらの ほんきの痛みってのを忘れていたんだよ・・・わたしゃ。
(ま、忘れているからこそ、次産もうって思えるものだけどね)

気づけば2時半。
子供たちも機嫌よくお目覚め。→即、遊びだす

明らかに痛がり方が違ってきている私をみて、
「ママ、痛いの?」と少し心配そうに声をかけてくる二人・・・
何か答えようと思ったら すぐにまた遊びに消えてゆく二人・・・笑
子供ってこんなもんっす。そんな二人に元気もらいました(笑)

そして、3時・・・・
なんだか間隔がせばまってきたぞ・・・?
とにかく、痛みも半端なくなってきて、
陣痛が、きたきたきたきたきた!!!ってなったと同時に
クッションにたおれこみ「けいちゃん!!!!!」って叫んでとにかく腰!!!と。
陣痛の間も、どうにかこうにかこの痛みよ早く過ぎ去ってくれと、
必死に耐え・・・ 楽な態勢を探すに探すけど 楽な態勢ってないのだ!!とにかく痛い!!

んーーーー つらい!つらいよおおおおおお

早く!早く! 早くおわってくれええええええい

なんか陣痛終わってほっとしたのもつかの間、
次の波キターーーーーーーーーーーー!!!!

ひいーーーーーーーーーー(ほんま、こんなん 笑)

トイレにいきたくなり、
陣痛止んだときにトイレにたつが・・

トイレに入った瞬間、あの波が!!!!

いやだ!!いやだ!!もう苦しい!!たすけてーーーーーーー

と、一人便器にもたれかかって、必死に耐える・・・・・(泣)

髪もみだれ、
表情が明らかに暗い・・・(と思われる)

そんな状況になってきて
助産師さんがようやく、
「なんかいい感じで陣痛きてるね。そろそろ内診してみよっか」
「もうここ(部屋)で診るわね。子供ちゃんたち入ってこないように、パパ、見といてもらえます?」

おおおお
やっと・・・



「お!ビンゴ! (子宮口)全開やわ」 

助産師さんの読み通りに、わたしの子宮口は全開に達していたようだ!

「全開やけど、まだ赤ちゃんはそこまで降りてはきてないけど・・・」と
助産師さんが再度指を入れて確認していたそのとき!

「!!!!!!!!あ!!!」

と助産師さんの声と同時に 私の中から
どばーーーーーーっとなまあたたかいものが流れでてきた・・・

「破水したわ!!!」
「○○さーーーーん!! 井内さん破水した!!」
とさらに応援(別の助産師)を呼ぶ声・・・・

なんかバタバタしはじめて、その間も容赦なく陣痛はくるわけで・・・・

「あ・・・ 陣痛きそう・・・・!!!(仰向けやし)どうしたらいい??どうしたらいい??」

今回まだ仰向け状態で陣痛を逃してなかったし
けいちゃんもおらんし、
どうやって耐えたらいいのかと、焦ったわたし・・・。

「とにかく深呼吸して・・・耐えて!!!」と。
なんせ破水してるもんやから、早く分娩室へとその準備に追われる助産師さんも
バタバタ。バタバタ。

いわれるとおり、とにかく深呼吸、深呼吸。。。ひいいいいいいいい

もう一人助産師さんもかけつけてきた。

「立ち上がれる?・・・あかんわ。もうこのまま運ぶわ。
井内さん四つん這いになってもらって ここに乗って」
と、指示されたのが、一枚のタオルケットの上・・・・

「????」
わけのわからんまま、よっこらせと体を動かし、言われた通りの四つん這いに・・・


とその瞬間、

せーのっっッっ
助産師さん二人の掛け声と同時に
周りの景色がめまぐるしくかわり、、、、、、バタンバタン  ドン!!!!!

気が付いたら、分娩室を思われる場所にたどり着いていた・・・・


おおおおお

どうやら 私をタオルケットの上に乗せ
その両端をそれぞれ持って、引っ張って運ぶという・・・・

部屋を出て、曲がって、廊下を進み、曲がって、進んで・・・・バタン!!!!!

ものの数十秒、何がおきているのかわからないまま、
瞬時に部屋を移動していたようだ。笑

さて
ここは分娩室。
過去二回出産したときの分娩室とはまったく雰囲気の違う部屋・・・・

あたりは暗がりで、布団が一枚敷かれていた。

ああ。なんて、雰囲気いい部屋なんだろう


と、普通だったら思っていたと思う、とっても雰囲気ある部屋となっているんだけど
もうこの時点で私の状態は 正常とはいえる状態ではなかったのだ 笑

なんせ、痛みが半端なく押し寄せて、くるわくるわ!!!

早くけいちゃんきてくれええええええええ!!!!

だれか助けてくれえええええええええ!!!!!!

もう 早く終わってくださいなんしいいいいいいい  かみさま〜・・・・・

ひいいいいいいいいいいい


続く・・・・ 笑

















助産院での出産A

April 07 [Mon], 2014, 15:19
さてさて
助産院到着。(六時過ぎ)

この助産院、玄関はいると、二階までのおおきな吹き抜けとなっている。
やはり明け方、暖房もままならずとあって、
いつも診察に来たときのお日様ポカポカ明るい部屋と違って
ひんやーりしてて、とっても静か・・・
子供たちはすぐさま、絵本やらおもちゃやらを取り出して遊びだすが
けいちゃんはコタツに非難(笑)

出迎えてくれた、電話でお話していた助産師さんと院長に連れられて診察室へ。
すぐにおなかに機械をセットし、張りの間隔を診る・・・

「やっぱり8分〜10分間隔できているようだねえ」

というわけで
このまま入院することに。

入院する部屋にとおされ、
「ここでリラックスして陣痛をのがしていきましょ♪」と。

部屋で、くつろぎ始めるわたしたち。
(朝ごはんがまだだったので、買ってきて食べました)

その間も、
10分ほどの間隔(だと思う)でやってくる、まだまだ微弱な陣痛。

助産師さんにも 楽な姿勢で、といわれ、
用意されたのが、大きな大きなクッション。とりあえず、それに覆い被さる
ようにして、陣痛を逃す。

下腹部がきゅーっときしむ痛み程度で
「まだまだ こんなの 軽いほうなんですよね?たしか・・」と
助産師さんに聞くわたし。
「そうだねえ。まだお腹の下のほうが痛いって感じだよねえ。だんだん赤ちゃん下に降りてきたら、
骨盤の間を通ろうとするから、腰辺りが痛くなってくるかなあ」とのこと。

そうだったわ。腰。 が痛いのよ、お産って。。
その痛みが強烈だったことを思い出す。
(こんなん、まだまだよなあ・・・??)

10分間隔が結構続いて。
徐々に痛みも増してきている・・・
けど、まだ下腹部なんだよ・・ 

とりあえずリラックス、リラックス・・・

ということで 音楽かけたり、けいちゃんと話したり・・・
ゆーっくり ゆーっくりお産が進んでいってる様子なので
けいちゃんとわたし

「こりゃ 長くなるな・・・」(爆)と。

一方子供たちは、院内を走り回っておおはしゃぎ
ほったらかしにも出来ないもんで(気がつけばケンカ・・・)
けいちゃんは、私の相手もしなあかんし、子供たちにカツをいれにいかなあかんし
テンヤワンヤ。

10時、11時を過ぎ、
けっこう痛くなってくる。。(汗)

そうだった。 そうだった。
陣痛ってこんなだった・・・。

と ようやく過去二回の経験がよみがえってきた。

腰にも少しきているようだ。
けいちゃんにさすってもらったり、押してもらったり・・・・
(腰、押されると痛みが和らぐみたい、わたし)

「ん〜・・ まだなんかなあ。まだよなあ。これじゃあ」

3人目とあって、スピード出産を意識していた反面、
予想外に進み具合がゆーったりなので、
先が見えてこない不安と、少々疲れてきたのもあって、
うんざりしてきたわたし。。

「なんか長くなりそう・・」←二回目

陣痛がくるたび、楽な姿勢を探し、
ウロウロ、ウロウロ
楽な姿勢ってどれやねーん
と痛みに苦しみながら、息を吸って〜・・・ はいて〜・・・・
と、とにかく、痛みが治まるまで耐える・・・・


はああ・・・・

「ちょっとココロ折れかけてきてる・・・」とけいちゃんに弱音。

だって、ずっと間隔同じなんやもん。
せばまってこーへんし。
先がみえへんねんもん。

「そのコトバ、CoCo(1人目)の時も聞いたわ たしか」とけいちゃん。

そう。Himeのときは案外アッサリだったのだ。
結局4時間程度ででてきたもんやし。
体力的にも精神的にも、とっても楽だったとの印象が。
(ま、決して痛くなかったというわけでもないが)

そして、子供たちも、遊び疲れてきたのか
「ねえ まだ〜??(赤ちゃん)」と。

時にはあくびを見せるように・・・

やばい!これはやばい!!

お昼も過ぎて、明らかに眠くなってきている子供たち。。。

それを見かねた助産師さんが
「じゃ、みんなでお昼寝しよっか!ママも(そしてパパも)、寝れるときに寝とかんとね!!」

と。

とりあえずたとえ10分でも寝れるときに寝ておいてくださいって。
寝たほうがリラックスできて 進むかもしれないしね。
体力も回復するしとのこと。

そんな助産師さんのコトバを聞いて、

(あ・・・・やっぱり長くなるの??笑)

と確信した・・・(涙)

イソイソと、布団を敷いてくれて、ありがたいことありがたいこと。。

さ・・・ とりあえず、子供たちよ。寝ておくんなさい。


・・・・続く








助産院での出産@

April 01 [Tue], 2014, 11:40
長男誕生から はや一ヶ月。
おっぱい飲んで、出すもん出して、寝て・・・また起きて飲んで出して寝て・・・
の繰り返しで すくすく育ってくれています。

Himeの赤ちゃん時代ソックリのTaiyo

以前から、次産むならここで、と決めていた助産院で
無事に出産することができました。

この助産院で産むためには、
逆子ではないこと、
37週以降、41週未満であること
(←確か何時までとかいう規定もあったはず)

など、必ず安全に産めるのが前提の上、
妊婦自身の体にも異常がないこと(普通)が条件。

この妊婦生活、逆子にも何度かなっていたため、
その都度、
「体をポカポカにするの。特に足先ね」(下を暖めると逆子がなおるとか)
「声掛けも大事。下になれ〜下になれ~ってね」
と助産師さんに教えられたことを、気にするように。

逆子体操も実践。もっとハードなものを予想していたけど
教えてもらったのは、夜寝る前に一度するだけの軽いもの。
一週間程度実施して、晴れて逆子解消

37週以前に出てきてくれちゃあ困るから、
なんせびくびく。お腹の張りもあったしなあ~

助産院での検診は、
1時間かけてみっちり助産師さんとお話しながら受けれるので
食事のアドバイスから冷え対策、出産における心配ごとなんかも
たくさんお話聞いたりしたり。


妊婦生活三度目にして、
忙しい中でも
初めて、といえるくらい、
自分の体をいたわり、
そして、お腹の子としっかりと向き合う時間を過ごすことが
できたんじゃないかなあ・・・
(日々の生活はバタバタしてるものの・・・)


さてさて、前置きが長くなったけど、
出産前日は3/2の日曜日。
この日は一ヶ月以上も前から、保育園のお友達のおうちでの
おひな祭り会(いわゆる女子会みたいなもの)に参加予定だったCoCo。

この日が近づくにつれ、明らかにウキウキしてる様子(笑)
そんな娘を横目に
(これ、出産と重なったらどうしよ・・・ね・・・)と
若干焦る母・・・

主催宅のママからも
何日も前から
「どうよ!どうよ?いけそ??」と何度もメールをやりとりして・・・


結果、そのような前触れもなく、無事、おひな祭り会に参加でき、
CoCoも相当楽しんで帰ってきました。
(これで万が一参加できてなかったら、一生恨まれるところだったわ・・)
と母もほっと一安心

その日の夜は、CoCoもお腹いっぱいということで
軽くすませ、早々に風呂へ。
そして、恒例になっていた陣痛体操を子供たちと。

この陣痛体操、
37週以降の検診で教えてもらったもの。
2パターンあって、一つは歌詞までついていて、
子供たちもすぐ覚えてしまった笑
陣痛を呼ぶ?! ためのものらしく、
日課となっておりました。

その日は、おひな祭り会も無事終えたわけで、
それ以降、予定という予定は入っていなかったため
いつも以上に 真剣に?! まじめに?取り組んだような・・??
ビデオにまでおさめたし(笑)

どうやら
赤ちゃんはそういう場の雰囲気というか空気というものを
読んでくれるという・・


助産師さんがおっしゃっていたけど、、
お母さんがしたいことやりたいこと、予定を組んでいたら、
案外まだ出てこないようにしてくれる・・・とか。
ちゃんとお腹の中でお母さんの気持ちを感じ取ってくれる、らしい。
(なんて、賢い!
それ聞いてから、焦って予定めっちゃ入れたし(笑)

ほんと、その陣痛体操とやらをやり終えた後から
いつもより増して、お腹が張る、張る。(笑)

なんせ、「3人目」ということもあって
助産師さんからは
つねづね、
「いつもと違う張りだなあ・・・なんか違うな とちょっとでも感じたら
すぐ連絡いれてね 案外、お産って進みだすと早いから」
と警告されていたので、

その日は ほんと、ぷうーーーって風船が膨らむみたいな お腹の張り
しかも、
それがずっと続く。やみそうな気配がないかんじで・・・

もしかしたら、明日??
それとも今夜か?!!

とけっこう気になる張り方だったから、

とにかく!早く子供たちを寝かせないと!!って

↑子供たちの立会いは、わたしの中でのバースプランでもあって、
でも夜中とか明け方のお産ってなると、
なんせ眠たくって眠たくって、グズグズ・・・立会いどころじゃない!とか、
おぎゃーと産まれるころには、スヤスヤ夢見心地・・・・
というパターンもありえる話らしい
・・・・
だから できるだけ、
寝れるときには寝させておきたい!

てことで、早め早めの就寝

私はというと、お腹の張りはなんだかよくわからんがちょいちょい続いているようだし
どうしよどうしよ・・連絡しようか・・・どうしよ・・・

と寝たり起きたりを繰り返し、
気がつくと3時半

トイレに行くと、

おおおおおおおお  キターーーー

出血しとるがな!!!!

↑おしるし どす。やっぱりね やっぱりね。キタわキタわ。

さ。電話電話(なんせ すぐに電話するよーに言われてマシタのでね・・)

助産師さんにお腹の張りとおしるしのことを伝えると、
「(張りの)間隔はどれくらいかな?」と聞かれ、
コトバに詰まったわたし・・・
「んー 頻繁にあるんですけど、、 ちょっと計ってないからわからんです」

とりあえず、おうちで様子みましょうってことになって。(万が一急ぎの場合でも
車で5分程度で助産院につくしってコトで)
定期的に10分間隔とかでコンスタントに陣痛がきてるようなら連絡して。とのこと。

それから、
ウトウトしながらも、スマホで時間を計る・・

張りがくるたびに、下腹部がきゅーーーーっときしんで、
キタキタキタキタ って。
下腹部のきゅうーーーーっとした痛みの継続時間は約1分。
そして張りと次の張りの間隔は 約10分!! おおジャスト!!

それが 二時間ほど続いた・・・

さて、五時半どす。

今日は月曜日。 けいちゃんは六時に家を出るんどす。
さあ、助産院に連れていってもらうなら 今しかないよな。
けいちゃんも起きてきて、現在の状況を伝える。

助産院に電話すると
やはり10分間隔できてるもんやから
とりあえず、きてくださいと。

子供たちをたたき起こし、
子供たちも「もう赤ちゃんうまれる??」と ソワソワ。
けいちゃんも会社を休む覚悟で、
家族四人 いざ 助産院へ~

つづく・・・ 
(意外に長くなりそーで、書くのが面倒くさくなってきた・・・)

みなさま、しばらくお付き合いください。。。


















3月3日

March 24 [Mon], 2014, 10:10
無事に3月3日に 我が家の長男誕生しました。
38週と6日、3172g。
元気な姿で出てきてくれました。


出産直後は、
もう ぜーーーーーったい出産なんていい!!!ごめんやわ。

て思ってたくらい、やっぱり出産って 痛くってきつくって・・・(涙)
こんな痛み、なんで3回も味わってんねんやろと。(笑)
もう絶対いやや!って思ってたんやけど。。

時間がたつと、すーーーーーっかり忘れちゃうんよね、これ。。
まだ産める? とか 考えてしまう。笑 怖いね・・・

だって、だって、
赤ちゃんめっちゃ 可愛いんやもん。
いやあ・・・ 3人目やからとか関係なく かわいい・・・ 
あかん。可愛すぎる。
どうしたらええ??
可愛くって可愛くって大きくなってほしくないもん。
いやいや、それは困る。。
とか一人でやんややんやいってるねん、毎日。 そんな自分がこわいわー

うちの長男は

太陽(たいよう) と名づけました

何度見てもええ名前やわあ(バカ)

お産当日は すっごく天気もよくって、
3月3日、わたしは現在33歳。
なんかええやん、 サンって♪ SUN→太陽♪ なんてね(バカ)


タイヨウは、
自宅に戻ってからは
よく寝るよく寝る。。。これでもかってくらい寝る。
極端にいうと、起きてるときはおっぱい飲んでるときくらいかしら・・・
育てやすいわあ。。(今のところ)
かわいいわあ・・・
ほんま。


最初は実家に1ヶ月お世話になるつもりだった私も、
長女COCOに
「いつ家に戻るの??」と何度もいわれたので
退院後一週間で自宅に戻りました。
戻った直後は張り切りすぎて ちょっとしんどくなったけど
今はまた元気になってきました。(母も手伝いにはきてくれてるし)

出産して、入院中は、ほんま、体きつくってきつくって(←相当)
どうなることかと思ったけど。(後陣痛半端ない)
日にち薬なんやなあ・・・


また、助産院での出産記録、あとで書こうと思います♪
助産院、よかったわあ・・・泣


※コメントずっと返していなくてゴメンナサイ。ちゃんと読んでます。
今後はマメにコメント返しますので!!みなさん、見捨てないで☆
いつもありがとう!!!!!

38週

February 26 [Wed], 2014, 14:33
いよいよ大詰め。
38週。予定日まであと二週間を切る。
Himeは38週と3日?かなんかで出てきたので、
そろそろかな~?といった期待と不安で
最近ソワソワしてます。

体がかなり動き辛くなってきて、
靴下やら靴やら、なんせかがむ体勢がきつい。。
(こんなだったっけ?)
ミゾオチの痛みはまだ少しあるものの、全然マシ!になってきたので
少々下がってきたのか??

なんせ、動くのがおっくうなもんで、色々やりたいことはあるが、
んーーー。。気持ちがそこまで持っていけなくなりつつある今日この頃。。
もう早く出てきて欲しいかも、かも。

やりたいことの一つの候補であった、マタニティフォトも
最近ようやく撮り納めることができた。
最後まで迷ったけど、
なんならマタニティ衣装を着て撮ろうと
おなかむきだして撮ってきましたよ。
もう最後の最後だしね。この一瞬はもうこないわけだし、と、自分に言い聞かせ・・・

でもすごく素敵に撮ってもらえて
満足やあ。 仕上がりはパネルにしてもらうので、寝室にでも飾ろうかしら・・・(爆)


(この遠目写真しか載せれないわ)

さあ!
いよいよ!迫ってきたお産!
緊張するぜーーーー


次回更新は 出産報告兼ねて♪


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