(今日はいつもにまして長くなりますよ)
9時半集合でしたが、9時過ぎには杉並公会堂に着いてしまった。
さすがに9時半集合の合唱の皆さんはまだ来てないでしょう、と思ったら、いるいる。
言われた時間に絶対その場にいる(むしろ早く来過ぎてる)って、これ何、県民性?GPの日も思った。
なんてね、たまたまでしょうけど。
こうして何人かは早く到着してましたが
全体の声出しまではまだ時間があったので、通路で一人でぽやんとしてたら
はてこれは、何かの雰囲気を思い出すな・・・と思った。
まだ人で溢れてない時間だったからだと思いますが、ああピアノの発表会の本番前の時間の心持ちな感じだなと思った。
13年ぶりに触れたこの感覚・・・そわそわ懐かしい気分になりました。
本番終了まで、一瞬でも「ぽやん」とできたのは、このときだけでした。。
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それにしても今日は(って、書いてるのは翌日ですけど)想定外のことがたくさんありまして、
と言うかそういう「想定外」を予想しなかった自分の浮かれ具合に渇

って感じです
まあ具体的に言いますと
リハはたいてい押すもんだよね→ステージ前にゆっくり鏡なんか見て気持ちを落ち着けるヒマなし
並び順が確定してない&今日初めて来る合唱メンバーもいる→グランサロン(合唱の練習・待機場)がざわざわ、とんがった声も飛び交ってちょっと不穏な空気に。
リハ押す→全て押す→でも開場時間は押さない(むしろ早まる)→おにぎりかじりながら着替え、口に入れたもの噛みながら受付移動、開場の手伝い
※実際、1時半開場予定でしたが1時過ぎに1F〜2Fを移動したら、開場待ちのお客様の列が2階→階段→1階→外まで!
開場の手伝いを途中で抜けて合唱隊の待つグランサロンへ再び、ロングスカート履いてばたばた走って移動。
あーーー水飲みたい、あと30分で開演、水飲みたい、でも手元には楽譜のみ。
もう水と化粧直しはあきらめるので、トイレだけ行かせてくれーーー
そしてようやっと一息つけたときにはもうステージ上!
というかもう1000人ほどのお客様が目の前なので、「ほっと一息」なんて息はできず、緊張感でシャキーン。
という、わたわた具合。(バタバタって様子です。。)
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そういうわけで、本番前に、P席外の待機場(通路)で譜面を見直して深呼吸
さあ、今から感動を!!キラキラキラ
ちゅうことではないんですよ、失敗すなーーーっていう緊張感で、ちっとも泣けませんでした。
でも別に泣きたかったわけではないので、これは別によし。
そして、わたわたしての「ああもう本番」だったけど
やっぱり、BRはもちろん、その後のメインプログラム「大いなる秋田」の第一〜第四楽章は
じんわりと沁みながらいい気分で歌えたし、アンコールで会場を巻き込んでの第三楽章再び、は
曲が終わった瞬間いつまでもやまない拍手や、泣いてるお客さんや、一部スタンディングオベーション
も見られたので、よかったです・・・
あと、予定ではソプラノの右端(=合唱隊の右端)に位置する予定が、なんだかんだで変更で
ほぼ真ん中に立ちました。おあー。
会場の感想・・・「ものすごく音響のいい会場」と聞いていたけど、その場で歌った感想
「わの声ぜんぜんきげねーー」(自分の声が全然聞こえない・・・)という感じ。
楽器の方はどうだったんでしょう。
いつもの練習会場は残響があるけど、ここはなくて、なんか歌いづらい・・・と思いました。
しかし中の音がそうであって、客席で聞くとものすごい響きってことなんでしょうね。
午前中のリハで Dies Iræ(怒りの日)を歌っても、全然合唱が響いている気がしないと思ったんだけど
客席で聞いていた、これに参加しないメンバーに聞くとやっぱりすごかったとのことなので。。
なので早く、DVDが見たいです。
あーあの会場で、客席で昨日の自分達の演奏を聞いてみたかったです。
でもホント、参加してよかったなー。ステージに立ててよかったです。
打ち上げ編は別に書きます。。
そうそう一番の想定外
グランサロン(B2F)から合唱席横の待機場(3F)まで、ひたすら階段移動ww
これを一日で5往復。いい運動になりました。笑。みんな移動でぜいぜい。
あと本番、BRも大いなる〜も最後歌い上げたとき、体がぜーはー言ってました。練習ではこんなことなかったのに。
やっぱり自分なりに火事場の馬鹿力なるものを出したと思われる。
演奏に悔いなしです。