夢に背中を押される一日のはじまり 

September 10 [Sun], 2006, 12:42
今朝
久しぶりにあの人の夢をみた。
幸せで、どきどきした。
好きな男の子と一緒にいる時の甘い気持ち。
夢だとわかっても覚めたくなくって
2度寝3度寝して夢の世界を味わった。

昨晩、寝付く時
いまの自分は「無関心」という表現がぴったりだな、と
そんなことを考えながら眠りについた。

いっそのこと、ずっと
あの夢の中の世界にいたかった。

向き合うこと 

July 05 [Wed], 2006, 13:03
雨が降る。

ベリーダンスのDVDをBGVにしながら
ピルについての本を読む。

女性として生まれた悦びを
全身で表現するベリーダンスという踊り。
女性のカラダのしくみについて
丁寧に記載されている本。

まだ月経4日目の下腹部を
ブランケットで包んでいたわりながら
読む、聴く、観る。
カラダの動かせる部分の踊りだけ
時々真似たりして。
そうしていると、自分の中に少しずつじわじわと
充足感が湧き上がってくるのを感じた。

この、カラダの底から湧き上がってくる充足感は
2年前にカウンセリングを受けた後に
こころの底からにじみ出てきた感じに似ている。

じぶんをいたわる、という感覚。
あるいは、じぶんと向き合う、という感覚。

病気は駄々っ子と似ているかもしれない。
ないがしろにしないで、もっとこっちを向いて。
そういうサインなのかもしれない。

つかれる 

July 03 [Mon], 2006, 10:59
今思い返しても、苦しい。
ストレスに漬かっている人の傍にいるのは、苦痛だ。
日本の会社で働いている人はみんなそうなんだろうか。
だとしたらわたしは、会社で働いたりなんて出来ない。
負のエネルギーにあてられてしまう。

この国ってなんなんだろう。
歪みばかりが目に入る。
この国で生きていて楽しいのだろうか。

わたしは、苦しい。
仕事、という約束事に足をつっこんでいるだけで
それがどんなに余裕のある日程でも
縛り付けられているような
閉じこめられているような感覚が襲ってくる。

にんげんでいるのが、いやになる。
はやく土に還りたくなる。

何人もいるわたし。
みえないわたし。
のうみそつかれた。

今年春のバイト 

July 03 [Mon], 2006, 10:38
まずはじめに
自分は几帳面で責任感が強すぎるので
なるべく頑張りすぎないことを心がけた。
わざと作業を遅めにこなすくらいで
「こいつ仕事出来ないな」と思われて
責任の重い仕事が回ってこないようにしようと
そう思って、初日から仕事に臨んだ。
いまの自分なら、それが出来ると思った。

そして、仕事が始まる。
目上の人と対峙する時、無条件に緊張する。
でもそれはまだ初対面だし、しかたないと思った。

仕事内容はルーチンワークで
毎日同じ事の繰り返しの仕事だった。
初めのうちはもちろん、少しずつ仕事を割り当てられ
落ち着いてゆっくりやってねと周囲からも言われ
その通り、子供がやるようにひとつひとつ
ゆっくり丁寧にこなしていった。

パソコンでデータを打ち込む作業があった。
短い文章を打ち込む時に、ブラインドタッチで入力した。
その時、自分に仕事を教えていたFさんが言った
「ブラインドタッチができるなんてすごい。
あなた、こんなところにいるのもったいないんじゃないの?」
ふと、嫌な予感がした。
むずかしい仕事を回されるようになるかもしれないと。

次の日、他の部署の同僚からうわさ話を聞いた。
Fさんが昨日の夜
「あの子はここで働いてるのはもったいないわよ」
と、言っていたと。
自分がいることが、かえって邪魔になっているのではないかと
漠然と不安になった。
人事の決めた人員配置が
現場のニーズに即していないことがあるということを
以前の職場で体感したことがあったからだ。

それでもまだこのときは
そんな心配は取り越し苦労だと軽く払拭出来るだけの
心の余裕があった。
いや、実はもうこのときから自分の中に
不安のタネは積もり始めていたのかもしれない。

よく見る夢 

July 02 [Sun], 2006, 19:33
しあわせなセックスをする、夢を見た。
相手は、昔の彼だった。
彼と過ごしたのは10代後半のほんの少しの時間で
結局セックス行為も最後まで至らずに別れたのだけれど
いままでの人生の中で唯一
じぶんのこころをまるごとかたむけられたと言えるひとだ。
先月もやっぱり、しあわせなセックスの夢を見た。
相手が誰なのかはわからなかったけど。

セックスをしたいな。
気持ちの伴った、しあわせなセックス。

不安の発作 

July 01 [Sat], 2006, 21:41
昨晩、消えたい衝動の発作がひどくて
本当につらかった。
呼吸もできなくて酸欠になるし
気持ち悪くなるし
涙が止まらなくて、かなしくてかなしくて。

今日、心療内科のかかりつけ医に急遽診察をお願いして
結果、薬の種類と量が増えた。
不安発作はつらいから
これで緩和されればいいなと思う。

紹介状の申請をする。 

June 30 [Fri], 2006, 17:38
順天堂大学付属病院宛てに、紹介状を作成してもらうことにした。
来月7月6日に受け取り、その足で母と一緒に順天堂病院へ行く予定だ。
現在の主治医N医師によると
この病院は日本の内視鏡手術の草分け的存在らしい。
約一年待ちだそうだが、少しでも信頼出来る病院を選びたい。
そう思って、お願いした。

低用量ピルを使用した内膜症治療について。
N医師は、症状の重めな患者に対しての使用に消極的だった。
わたしの症状は重い部類に入るというのが彼女の所見だ。

消極的な理由としては主に下記の2つが挙げられた。
かえって病巣が大きくなった事例もあること。
消退出血時の生理痛が心配なこと。

以上の理由から彼女はあくまでも
GnRHアゴニストでの治療を薦めていた。
それでも、患者がはっきりと「ピルを使いたい」と主張すれば
処方はするという話だった。
そのことは救いだし、きちんとここにメモしておこうと思う。

にんげんのからだ 

June 19 [Mon], 2006, 22:24
わたしのからだ
ひとつ残らず 跡形もなく
土に還ることができる わたしのからだ

ふかふか落ち葉が こんもりと茂った 土のうえ
仰向けになって 目に映るのは
樹々に茂る葉 木漏れ日 あるいは雨粒たち
わたしのからだは だんだんと だんだんと
土に埋もれて 雨水に溶け込み 地に染みわたり
還っていく 跡形もなく 還っていく

そうやってにんげんみんな ひとり残らず
地球に還るところを 思い浮かべる

安心する

している 

June 18 [Sun], 2006, 10:08
なにかをしているひとなんて

だれもいない。

なんにもしていない。

深呼吸したい 

June 15 [Thu], 2006, 20:51
わたしの持ち物に付いた、こどものよだれ。

母親に気付かれないようにすぐ拭く。

人と会うのは疲れるなあ。

緑の中で、横になりたい。