対立して学ぶ 

August 15 [Thu], 2013, 15:51
現在、日本の人口は約1億2700万人ほどです
世界にはもっともっとたくさんの人がいて、1人ひとり1つのことに対していろんな考えを持ちます。
その考えは、全く同じものなんて1つもないし正反対の考えを持っている人がいて、自分との考え方が違うと暴言を吐いたり全面的批判をすると思う。
全面的批判は当たり前。だって自分と正反対の意見なんだから。
でも、そこからどうやってその意見を自分の意見と取り込んでいくのかが大切だと思う。

まずは、1つの題材についてみんながじっくり考えて自分なりの深い意見を持つこと。
それからみんなでそのことに対して自分の意見をしっかりということ。
そのあとにまずは正反対の人と対立すること。
意見を対立してもっと深い考えを持てるようになることが大切だと思う。
どんなに意見が違っても、きっと極めていけばどこかで意見は正反対のまま混ざり合う。
混ざり合って初めて深い考えが生まれる。
対立しないで自分と似た考えの意見だけ取り込んで反対の意見とは対立したままではその題材のことについては何も解決しない。
どんなことにも、解決させるためには反対の意見を取り込んでじっくり考えることが必要だと思う。

だからと言ってむやみに対立させるんじゃない。
自然と話し合っていけば反対の意見の人とは必ず対立する。
だから、まずはじめの1歩に自分の思ったことをすべて口にして相手に聞かせること。
そのあと、またじっくり相手の考えと自分の考えを比率していくことが大切だと思う。

だから、話し合いには感情的にならない。
絶対に頭の中で自分の意見に対していいところと悪いところを取り出してまた混ぜ合わせること。

人と話すにはいいところも悪いところも混ぜ合わせることが何よりも大切だと思う。
対立しない話し合いは解決していないってこと。
対立しなければいい話し合いにはならない。
話し合いには[対立]は絶対不可欠

今普通に過ごしている皆さんへ 

August 10 [Sat], 2013, 19:55
そよ颯です。
今普通に過ごしている皆さんへ。
あなたは
「うざい」や「死ね」、「バカ」、「キモイ」
などの言葉は、1度でも口にしたことがあるでしょうか。
それは、いじめ行為の1つです。
「ただ、ノリで言っただけ」
「本気で言ったわけじゃない」
そう思っていても、実際にその1つの言葉が心の深い深い傷となっていることがあるのです。
たった1つの言葉がとても鋭いナイフに変わって相手の心をズタズタにしてしまうのです。
相手にによっては
「あぁ、ただふざけて言っているだけなんだな」
と思う人もいて大して深く考えることもない人もいると思います。
でも、何度も何度も面白がって言われたら自分に自信を持てなくなってしまうのですよ。

インターネット上では、顔が見えない中でもいろいろな方といろんなお話ができます。
時には、うざい芸能人の方などを見つけて中傷することもあるでしょう。
でも、皆さんや、そよだって。
だれにも中傷を言う権利はないのです。
「ちょっと自分とあわないから」
「他の人と違うから」
などで、暴言を発するのはどうかと思います。
自分とあわないなんて、当たり前のことです。
他の人と違うなんて皆さん含め全員当てはまることなんですよ。
双子だろうがなんだろうが、1人ひとりにはちゃんとした個性というものが存在しているのですから、全く同じ人など世の中にはいません。
個性があるからこそ、人間関係というものが成り立っているのです。
個性があって個性がぶつかるからこそ、お互いのいいところ、悪いところを見つけることができるのです。
自分と全く同じ人を皆さんは見つけたことがありますか?
個性も性格も、すべてが全く同じの【他人】を見つけたことはありますか?
ないでしょう。パラレルワールドじゃないんですから。

個性があるから人間は生きていけるんです。お互いの個性を尊重しているから。
お互いに助け合って足りないところをちゃんと補ってみんなで生きているんです。
なのに、ちょっと自分にとって不都合なことをされただけで中傷・暴言・暴力などを行う必要があるのですか?
不都合なことが自分に起こったら怒る。
相手に不都合なことを与えたら面白がる。
不都合なことを与えたことを気付かないでいる。
ただの自己中です。
もっと相手のことを考え、相手を尊重しあっていくことが今の時代には必要だと思います。
相手に気持ちになってみろとは言いません。
だって、相手と自分が全く同じ意思だとは限らないのですから。
相手を【尊重】してください。人権と言う見えない重みを感じてください。

ちょっとした暴言が、あなたを犯罪者にするきっかけになるのかもしれません。
もっと自分を大切にし、なおかつ相手をもっと大切にしてください。

ただのきれいごとと思う人もいるでしょうが、実際いじめという犯罪の被害者になり
自ら命を落としていった人が、たくさんいるでしょう?
ちょっとしたきっかけが大きな事態を招くのです。
もっと先を考えて行動してください。
自分だけを見ないで周りを見てください。
もっと、自分に対して素直になってください。
自分だけの感情を人を傷つける行為をしないでください。

1つの言葉がいじめだったなんて思う人は少ないでしょう。
だから、いじめている側はいじめていると気付いてない人が多いのです。
知らない間にいじめていて、相手が自ら命を落として初めて「いじめていた」ことに
気が付く人がいて、後悔する人が多いと思います。
まぁ、ただの人でなしにはわからないと思いますが、知らない間に死ぬまで背中にのしかかっている殺人犯という
恐ろしいものがあなたの背中にはびったりと張り付いているのです。
あなたが気付かずとも、周りの方はあなたのことを信用しなくなってしまいます。
そうなったら、あなたも同じ立場に立つのです。
そうしてやっと今までの相手の苦しみを知ることができる。
そうして相手と同じように自ら命を落とす…。

そのようなことが続いていたらいつまでたっても変わりません。
後悔は先にはできません。だから後悔するまでの時間に、自分に語ってください。
ダメなこと、ダメなことって。
死んでから後悔したってもう誰も助けてくれません。
あなたが「キモイ」「うざい」と言ったって。
あなたの味方より敵のが多いのです。
敵を多く作った分、あとから仕返しが来るのは当たり前。
いじめはそうしてエスカレートしていくのです。

いじめる前に今の自分の行為が犯罪になりかけていることをわかってください。
陰口だって、同じです。
もっと自分の言葉と行動に責任を持って。

相手の心を傷つけて、ご飯を美味しく食べて、家族と笑って、寝て、起きて。
昨日やったことはどうでもいいで通さないでください。
向こうにとっては忘れられないこと。自ら命を落とす原因となるのです。
1日1日、毎日ちゃんと自分の行いに反省してください。
小さないじめは、いつか大きくなるのです。
小さないじめができる前に、出来ない努力を務めましょう。
みんなに支えてもらうんじゃなくて自分は自分で支えましょう。
そうしたらきっと、未来は変わる。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:そよ颯
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2000年
  • アイコン画像 現住所:愛知県
  • アイコン画像 職業:小中高生
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