その後、どーなる

December 09 [Sat], 2006, 13:20
続きです。

隣町の少年団と合併し人数も大分増えてきて、なんとか2年生だけでチームを作れるよーになりました。前回お話した指導者さんは、この時から6年生までのお付き合いです。
そして、合併しても夜練習は暫く続いていました。その練習にはとーぜん新しく加わった(隣町)の子供たちも大勢参加しました。

今振り返ると、息子にとってこの夜練習はとても大きな意味を持つ練習になったと思います。
この練習の指導は息子が一年生当時のコーチさんが殆ど面倒を見てくれていました。そのコーチさんとは息子が高校生になった今でも親交があります。
自分の好きなよーにプレーでき、また失敗してもアドバイスこそあれ、叱られたり怒鳴られたりする事は一切有りませんでした。どーしてそんな事まで分かるのか?というと‥夜練習の度に見に行っていたから良〜く分かるんですね(笑)。

そんな雰囲気の中、息子は<サッカーの楽しさ>を自分の心の中に刻み込んだと思います。

子供にとって<楽しい>という感覚はナニかをする上で必須項目だと思います。
その気持ちがあれば多少の困難や有る程度の障害は自分の力で乗り切る勇気を<心>が与えてくれるよーな気がします。また、<楽しい>からこそ自分の考えで創意工夫をしたりイロイロなアイディアをだしたりできると思います。そんな思いを持たせてくれた‥夜練習‥指導者、先輩、チームメイト、下級生に感謝しています。

続きます‥(^^)/~~~


だから難しい〜(ーー;)

November 24 [Fri], 2006, 18:55
続きです。

息子は1年生の時からサッカーを始めました。
その時はすごく小さな少年団で3年生の試合をする時には1年生を参加させなければ
とても試合は出来ませんでした(笑)。だから大会は出ると負け状態でした(^^ゞ
そんな団ですが子供たちは6年生から1年生までみんなとても仲が良かったです。
練習でゲームをすればメーバーは当然全員で均等割り(笑)です。
高学年の子供たちはそれなりに気を使いながら‥低学年はトーゼン怖い物しらずで‥(笑)。
とても楽しそーにゲームをしていました。
また夜練習も週に一回ありまして。体育館で行うのですが、メンバーは当然均等割りで、
体育館を半分に割けて行います。これがまた面白い。
真冬でもみんな汗ビッショリで、毎回どこのチームが一番勝つか競ってしました。
そして指導者さんも本当に素晴らしい方々で、まず失敗する事を怒りません。勿論それなりに注意等しますが。
子供たちが楽しくサッカーが出来ることを最善に考えていたと思います。
監督さんは、例えば試合でどんなに大敗しても「○○のあのプレーは良かったなぁ〜!あれを見れれば試合の結果なんて関係ないよ(笑)」という方ですから‥。そんな気持ちがコーチ陣にも伝わっていたと思います。

その後団の存続が難しくなり息子が2年生の時、隣町の少年団と合併しました。

続きます

そこが難しい〜

November 22 [Wed], 2006, 7:23
育成面の話です。  息子の指導者さんの話です。

人間的にはごくごくフツーの方です。
練習は大体同じで、準備体操→リフティング→パス練習→シュート練習→ゲーム→ストレッチ
というパターンで練習していました。(2年〜6年まで)
その間特別な練習、例えば技術的練習や戦術的練習やフォーメーションの動き方を指導したり
日々の練習でもゲームの時に試合の途中でフリーズしてイロイロ注意したりアドバイスしたり
する事はマズなかったと思います。

しかし、試合になるとコレが中々で(ーー;)
練習では一度もしたことが無く、また小学生では殆ど無謀ともいえる(多分高校生でもこれは‥)
オフサイドトラップをかけまくったり(トーゼン失敗しますし、子供たちにも説明は有りません。多分一回も上手くいった事はなかったよーな気が‥)また、試合中に指示は殆ど無く失敗すると怒鳴りまくります。だけど贔屓の子には何も言いません。
トーゼン試合になると明らかにチームとしてまだ未熟なチームには勝てますが(メンバーはなかなか揃って居て選抜チーム二人、地区トレセン五人などナカナカでしたが)同じくらい以上のチームにはめったに勝つ事は出来ませんでした。まぁ当然ですが(笑)。
試合の後に反省会をするのでもなく終わればハイお疲れさんでしたから、次に結びつかないままズーっきてしまったよーです。まぁ子供達の評判はご想像にお任せします(笑)。
こんな5年間を過ごしてきた子供たちですが、このチームからJ1下部組織のジュニアユースに二人合格し、また今現在高校二年生ですが当時のチーム17人で中学に入ってサッカーを辞めた子が3人ですが残りの14人中殆どが今の高校のチームでレギュラーになっています。(まぁたまたまでしょーが‥笑)

続きはまた今度!一体ナニを言〜たいんでしょうか(^^ゞ

で、なんだかんだで‥。

November 17 [Fri], 2006, 12:37
♪愛は真心、恋は下心〜♪って!

言葉のように<愛は相手の心を受けるものです>(ちびっと照れくさいダス)
mama♪さんが仰ったように、いくら自分の気持ちを伝えよーとしてもそれだけではダメですよね。
相手の気持ちも同じよーに理解しよーとしないとナカナカ良い関係は作れないと思います。

ちょっと前のJ&Mの投稿でも良く有るのですが「下級生と同じ練習で‥」「こんな指導者が‥」etc。
良く有りますが投稿して皆さんに意見やアドバイスを求めるのは勿論良い事だと思いますが
一度はその指導者さんに是非話を聞いてみて欲しいと思います。(モチロン中にはお話にならないよ−な方もおられますが、それは例外として)
とーぜん話を聞いても納得できない、理解できない、余計に怒れて来た事も有ると思います。でもこちらの想像だけで色々な事(場合によっては退団)を決めるには余りにも早計ではないかなぁ?と思いますので‥。

子供にとってチームを変わるというコトは転校みたいなモノですから‥。
場合によってはその為に今までの良い関係が崩れるかもしれませんので是非とも慎重に御願いしたいと思います。(モチロン謂れの無い暴力やいじめ等から子供たちを守る為など例外も有りますから)

今の子供が(大人も)そーだと思うのですが自分の気持ちを伝えるのはとても積極的ですが相手の気持ちを理解しよーとする気持ちがちょっと希薄なのかなぁ‥と思います。私もエラソー言える立場じゃないんですが(ーー;)。

そこで質問です
神様は人間に一つの口と二つの耳を与えました。どーしてでしょうか

それではまた来週〜





そんでもって‥。

November 17 [Fri], 2006, 7:14
ついでにもう一つ経験談を‥。

息子が小2の時に3年生の試合に呼ばれるようになりました。
当時の総監督にお眼鏡にかなったよーなんですが(笑)。
で、練習試合はもとより公式戦まで出させて頂くよーになっちゃいました。
当初の私は軽〜く「ラッキー♪」な〜んて考えていたのですが、ご想像の通り当然3年生の父母から
不満が出ます。「何で公式戦まで○○君を使うの」「3年生の試合なんだから」etc‥。
勿論直接は話として来ないんですが他の父母からそーいう話は当然のよーに風の便りで流れてきます。
まぁそれでも私は「呼ばれちゃってるんだからしょーがない」と思っていましたし、息子はあんまり回りの事は気にせず3年生と仲良くやっていましたから(これがウチの小僧の強みなんだよねー。中学3年の時も高校の練習にいきなり平然と行き、行った途端に先輩達と仲良くなって帰ってきたり‥これは一つの才能だと私は親ばかながら思っています‥笑)
で、その総監督さんもナカナカのお人で‥チーム方針はワンマンで、試合中はいつも声を出し怒鳴っていたり、ちょっと動きが悪ければ「○○そんなんじゃ変えるぞー!」なんて言ったりして‥当然父母からの評判はあんまり良くなかったですし、周りのコーチ陣とも上手く行っていませんでした。

で、たまたま総監督さんと二人で話をする機会が有りました。ちょっと、キンチョーしましたが(笑)。
「私が3年生の父母から色々言われているのは分かっている。でも○○(息子)は良いモノを持っているしちゃんと出来るから使っているんだ。そして今は勝ちを目指してサッカーをしているのだけれど、それは子供たちに公式戦で出来るだけ上に行き良い思いをさせてあげたいからだ‥」なんて話だったと思います。実際そのチームは地区大会で優勝して県大会まで進みました。
その後他のコーチ陣との対立で翌年総監督さんはチームを退団されました。

サッカーのチームは子供たち、指導者さん、父母の皆さんのトライアングルで構成されますよね。
高校でもその関係は同じです。
子供達の想い、指導者さんの想い、父母の想い‥、この三つの想いが一つになれば‥。

続きます‥(^^)/~~~




で、この更新の速さは!ちょっと変だ(-_-;)

November 16 [Thu], 2006, 12:35
まだ昼休みです(^^)

指導者さんにもイロイロな方がおられます。
私の過去の経験です。
息子はさの指導者さんの事を本当に嫌っていました。理由は書きません。
サッカーが大好きで練習は絶対に休まないし、足を骨折しても練習に行くアホな小僧です。(小学校時代です)チームメイトとも仲が良くキャプテンをしていました。
唯一つ問題が有るとすれば指導者さんとの関係でした。
とーぜん息子だけでなくほぼ全員がそれなりの思いを持っていました。
もちろん子供の親御さんも同じ気持ちでした。

で、息子が6年生の時に私は父母会の会長になりました。(まぁなんかの間違いで)
そーすると指導者さんの月一回の打ち合わせにも参加するよーになりました。
当然例の指導者さんも参加します。イロイロ話もしました。
で、その時に思ったのが‥<この人もこの人なりに考えているんだなぁ‥>と。(エらソーですいません)
必ずしも納得した訳でもないし、その指導方法にも私は(未だに)理解できないんですが、チームの為子供の為に指導者さんなりに考えているのは間違い有りませんでした。

自分の想いを表現するのは本当に難しいし、また表現しても相手に理解してもらうのも難しい。
テレパシーでもあれば別ですが(笑)。

で、そろそろ昼休みも終わりですので‥(^^)/~~~



で!続きです。

November 16 [Thu], 2006, 7:30
子供き十人十色ですよね。mama♪のお言葉を借りれば「同じ子は居ない」ですよね。
一般的に一つのチームになれば、指導者は一人で子供は沢山です。
ある子が「あのコーチは良いよ」といっても別の子は「‥‥」かも知れません。
指導者の指導方法、性格、考え方etc。必ずしも全ての子が満足するのは本当に難しいことだと思います。

また指導者にも残念ながら<指導者とはとても呼べない指導者?>は存在します。
(殆どの指導者の皆さんは一生懸命子供達のことを考えながらご指導して頂いていると思います)
練習に来ない、怒鳴る、怒る、贔屓する、嫌みばかり言う、他の指導者と合わない、指導しない?!、
書き込んだらキリが無いのでこれくらいで(笑)。
私は基本的に少年サッカー(特に低学年)の一番の指導は<サッカーが好きになる>事ではないかと考えています。

続きを書きたいのですが‥仕事の時間になりました‥_(_^_)_

いま頃‥続きです(^^ゞ

November 15 [Wed], 2006, 7:29
え〜っ、こんにちは!(笑)。
はっきり申し上げて何を書こうか忘れてしまいました!(キッパリ!)ただの開き直りでしゅ〜_(_^_)_
なんとか乏しい記憶を手繰り寄せて‥ガンバリマス(笑)。

子供がスポーツを続ける上で避けて通れないのが<指導者>との関係です。
皆さんイロイロとイイコトやあんまり芳しくない事おありになると思います。
私も実際に経験しておりますのでJ&Mの投稿等はは非常にお気持ちが分かる場合も多々有ります。

最近のJ&Mの投稿に対するレスで「自分に合った指導者‥」というお話があったと思います。
確かにそーなんですが(笑)、こけがマタ難しいんですよね。
まず近くの少年団やクラブチームがいくつも有ってよりどりみどり状態の地域なんてきっと
あんまり存在しないのでは?と田舎育ちの私は思っちゃいます(笑)。
で、指導者を見分けるにしてもその方法は‥。
練習を見に行く、チームの子供に聞く、その親に聞く、他のチームの親に自分が行きたい
チームの状況を聞くなどでしょうか?
そんでもって、日夜検討して入ってみたんだけど‥その後う〜ん?!ということもきっと有り得ますよね。
それは‥。 続きます<(_ _)>

ちなみに、今日は娘の二十歳の誕生日ですぅ〜!

ちょっと‥イヤイヤ‥とってもご無沙汰!

June 09 [Fri], 2006, 7:29
みなさん、こんにちは!お元気ですか?私の事覚えて頂いておりますよね〜?(ちょびっと不安)

半年近くも<留守>をしまして申し訳有りませんm(__)m
本人もいたく<反省>しておりますので。どーか穏便に宜しく御願い申し上げます<(_ _)>。

続きです‥。(前回までの話って、どーだったっけ???)

「親だからこそ‥」「子供のため‥」

何処のサッカーサイトの書込みにもよく見られる言葉です。
基本的には私も同じです。なんだかんだ言ってもやっぱり自分の子供が一番可愛いし(笑)、出来る限り子供の為にイロイロしてあげたいと思っております。まぁだだの親ばかなんでしょーね(笑)。

でも、時と場合により<過剰>な<親だからこそ‥子供の為>になってしまう場合が、私も多々ありました。子供に対して<熱く>なるのは否定しません。子供に対して無関心な親よりもゼンゼン良いですよね〜。

最初のウチは子供が<監督兼主演男優(女優)で親が観客>だったのが、いつの間にか
<親=監督、子供=主演男優(女優)>になってきました。←私の経験です_(_^_)_
好きにやらせているつもりだったのに‥「どーしてシュート打たないの!」「あそこはドリブル突破だろう」
etc.な〜んて自分でな〜んも出来無いくせに、エラソーな事アレコレと!(強く反省!)
(一度で良いから20分ハーフをフル出場すれば子供の大変さがよく分かるんですが‥(^^ゞ)

あっ、時間が無くなりました!残念ですが続きます(爆)

こんにちは13 指導ッテ?!

December 12 [Mon], 2005, 7:08
続きです。

子供たちにボールを与えるとその中で上手な子がボールを独占します。大抵上手な子は他の子にパスしませんから(笑)いつまでも一人で持っています。オトナシイ子は遠めで見てたり(笑)。
そーすると段々痺れをきらした子供たちがボールを取りに行きます。しかしナカナカ上手な子にはかないません。そのうちにただ傍観していた子供たちも他の子につられてボールを取りに行きます。いくら上手な子もいつかはボールを取られてしまいます。そしたらまた直ぐに取り返しに行きます‥。

コーチはその周りを囲んでニコニコ笑っているそうです‥ははは(^^)
なかなか面白い練習?(といえるか?)ですがこれはイタリアだから出来るんでしょうか?やっぱり日本人とは気質が違うし‥。

ウチの息子もそーなのですが、練習はさておき‥試合になると自分自身で自然と覚えた技を使います。小学校のトレセンなんかでもイロイロ技を教えてくれたのですが‥。息子が一年生の時は夜練習が体育館で有って1年〜6年生まで一緒に練習していました。(練習と名ばかりの遊びだったかも知れませんが‥笑)これが今振り返ると息子にとって本当に勉強に成る良い練習だったと思います。
例えば息子今でも相手が股抜きを仕掛けてきても自然と片方の膝を落とし防ぎます。これは当時の上級生がしていたのを見よう見まねで覚えたモノです。ドリブルのフェイントもそうです。多分やろうと思えばダブルシザーズ等カッコイイ技を使えると思いますが(ホントか〜?)まず使いません。イヤ出来ません(爆)。

きっとイタリアのスクールの子供も遊びの中から多くのモノを自然と身に着けていくのでは‥と想像します。きっとその時に覚えた技は一生モノではないでしょうか(笑)。


さて前置きが長くなりましたが(笑)本題です‥が取り合えず時間がなくなりましたのでまた今度(爆)

続きます‥<(_ _)>



P R
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