あの人わ今
どうしてるのかな
あの人わ今
何を感じているんでしょうか
終わりにしたのわ
あたし自身
後悔わない
未練すらない
あたしわ
一生懸命に
恋をしたから
やり残したこと
そんなものわ
ひとつもないんだ
だからもう
あなたからの
電話にわ出ない
たった1日
連絡がないだけで
泣きわめいていた
あの頃のあたし
そんな滑稽な自分わ
もういない
もう1ヶ月
話してないね
楽しかった
5時間も
6時間も喋り続けた
一体なにを
話してたんだろ?
あなたと電話することわ
あたしにとって
歯磨きするのと
同じ感覚
生活の一部
それが今わ
なくなった
それでもあたし
大丈夫みたい
あなたに出逢って
生まれて初めて
この人と
一生一緒に
いるんだろうなという
気持ちを知りました
何年間も
引きずっていた想いを
断ち切ることが
出来ました
一生一緒に
なんてことわ
あたしの妄想
だったけれど
あなたのおかげで
今あたしわまた
新しい恋に
進むことが
出来ています
過去に
縛られることが
なくなったよ?
でも、そうだね
ただひとつ伝えたい
ことがある
あたし今幸せです
大好きな人が
側にいて
時々ぎゅ-って
抱きつけて
ちゃあんと
隣で笑っているの
近いっていい
どんなに言葉で
愛してるって
言われたって
やっぱり
側にいて欲しい
しっかり
捕まえてて欲しい
今わ目を見て
大好きだって
伝えることが
できるんだ
それが幸せ
今までずっと
ありがとう
一番辛いとき
あたしわあなたから
逃げました
ほんとにごめんね
支えてあげるべきだったのかな
今でも覚えている
「研修先…神戸!」
この言葉
会えるとゆうこと
それがすごく
嬉しくって楽しみで
あたしわ一人
部屋中を
飛び回って
喜びました
でももうそんな
夏わ来ない
頑張ってね
あたしわ一生
あなたのことを
忘れない
離れていても
あなたわあたしの
世界で一番
大好きな人
きっときっと
いつまでも
もしもここから
あたしが消えて
しまったとして
何人の人が
気付いてくれる?
何人の人が
悲しみますか?
涙がこぼれ
落ちそうなのを
必死で奥歯で
噛み砕く
近くにいても
遠くにいても
やっぱリ
孤独わ変わらない
あたしわずっと
一人じゃないけど
独リだよ
終わらせようと
思ってみたけど
実際に
終わってしまう
ことを考えると
寂しい
すごくすごく寂しいね。
いつのまに
あなたをこんなに
好きになってしまったんだろう
無理なことは分かっているのに
ほんとばか
だれかあたしを
あほやなあって言いながら
髪をなでて抱きしめて
誰かの胸で泣きたい
誰かの腕の中で眠りたい
じゃないと不安で
あたし死んじゃいそうだよ
決められないのは
どちらかを選んでしまったら
選ばなかった方に
必ず後悔の念が残るから
迷ったままでいる方が
後悔の気持ちよりも
楽だと人は知っている
結局はずるいあたしの心
一睡もしない日が続く
それでもあたしは
考えることを辞めない
一番辛いときに
一番側にいてほしい人がいない
一番、一番、
分かって欲しいのに
正直今のユキを
支えてくれているのは
別の人の存在
ユキわ今すごくその人を
必要としています
今あたしの気持ちは
揺れています
確実に離れようと
しています
もう夢を見るのは
やめにしよう
もう希望をもつのは
終わりにしよう
そう思うのに
引き戻されて
しまうのは
何故ですか?
距離
そんなものは
元々あって
神戸と千葉
でもあたしがこれから
離れようとしているのわ
地図上の距離ではなくて
心の距離です
あなたは少しは
寂しいと思ってくれるかな?
こんなに、こんなに
会いたいのは
由紀だけですか?
あなたは無性に
声が聞きたくなったり
しないんだね?
寂しいよ
けど大丈夫
今度こそ本当に
もう由紀からわ連絡しないね?
そして嫌なことがあったって
達也には嬉しいことだけ
報告するね?
決して泣き言は言わない
決して暗い雰囲気出さない
だからお願い
ずっと由紀の側にいて
こんなの、
ちょっと間違っていると
知っている
けどあなたが
あたしの全てを見ることを
望まないから仕方ない
離れていると
途中経過が見えないから
悲しいね
あなたの未来に
由紀わいますか?
そこであなたわ
笑っていますか?
一度芽生えてしまった不信感は
なかなか拭い去ることはできない
あなたはあたしのなんですか?
あたしはあなたのなんですか?
確実にゆっくりと
自分の気持ちが
冷めてゆくのがわかる
本当に辛いとき
しんどいときに
あなたわ隣にいない
泣くと迷惑がられるから
余計にあなたになんにも言えない
あたしはあなたに
なにを伝えればいい?
ただひたすらに
元気に笑ってあなたのことを
待ってればいい?
なんか…
なんか違うよね
今のあたしを
支えてくれているのは
おそらくあなたではない
寂しいね。
唯一あなたの前では泣けたのに
あたしはどこで泣けばいい?
あなたは優しいようで
すごく冷たい
隣にいてくれる人を
好きになれたらいいのに
なんであたしは
あなたじゃないとだめなんだろう
今は気持ちが引いている
けどきっと電話があると
あたしははしゃいでしまうんだろう
馬鹿だなあ。
理屈じゃ説明できない
自分じゃコントロールできない気持ち
それがきっと
“好き”なんだろう
あたしもう
あなたを好きではいられない
期待しない
待たない
求めない
そう決めたはずなのに
心のどこかで
期待してしまうあたし
すごく嫌だ
嫌いになれればいいのに
側にいてくれる人を
好きになれればいいのに
頭でわ思えても
心わ言うことをきかない
言葉でわ説明できない
頭で考えて変えれない気持ち
悔しいけれど
それがきっと
好きってことなんだろうな
こんなに悲しいのに
涙が出ないの
泣き虫は嫌われるから
泣かないことはいいことだ
でもあたし
あなたの前でしか泣けないのに
あなたの前なら泣けたのに
一人で泣ければいいんだけれど
泣くことは悪いことなの?
全てを知ってもらいたいのに
誰にも言えない
なんにも言えない
いつしか
隠し続けた気持ちが
目をそらし続けた事実が
自分の許容範囲を超えていた
どこにいけば
全てを洗い流せるの?
こころの中全てを一度一掃したい
もう自分でも
見えなくなってしまった感情を
どこに行ったら
吐き出せるのかな
もう解放されたい
あなたに会いたい
生計を立てるため
自分の臓器を売る
困窮の中にいる人々
今朝ニュースで見て
すごく悲しくなった
人の弱音に付け込み
無いものから有るものが
搾取してゆく
でも一概にだめだ、とは
言えないだろう
なぜなら哀しいけれど
これもひとつの生きてゆく術
認めたくないけれど
これで助かる命がある
ただ単に反対するということは
本当に正しいことなのだろうか
命ってなによりも
尊くってはかないもの
大切なもの
そう教わられてきたし
他に表現する言葉が
見当たらない
だけれど
自分の命を削ってでも
守りたいものだって
ときにはあるんだ
食べさせたい人がいる
幸せにしたい人がいる
命さえも差し出せる
愛する人が
あたしはそこまでして
守りたいものがあるだろうか
またはそこまでして
守れるだろうか
全てが理想論に
聞こえるかもしれない
でも…
あたしにはなにができる?
なにができるの?
今こうして
悩みながらも
生きていられること
悩めるということ
幸せだと思う
あたたかい日差しを浴びてたり
海をぼ-っと眺めてみたり
夜空に月を仰いでみたり
平和。
なのにあたしたちは
ないものねだり
次から次へと欲は消えない
人ってゆうのは
欲張りでわがままだな
