いろんな楽しいことを集めました。書いているのは「ユカイ」というしがない大学生です。
観たもの聞いたもの、基本的には褒めていきます。

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ユカイ
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引っ越しました。 / 2006年07月28日(金)
あまりにyaplogの使い勝手が微妙になってきたので、思い切ってblogのお引っ越しをしてみました。

「Cellar Door」
http://cellardoor.blog56.fc2.com/

タイトルは、映画『ドニー・ダーコ』にあやかってみました。

まだ引っ越し途中で非常に微妙な感じですが、追々こちらのログも移していきたいところです。
引っ越しが完全に終わりましたら、こちらのblogは消去しようと思います。

約2年間、たくさんの閲覧、そしてコメントやトラックバックありがとうございました。
よろしければ新しいblogもご笑覧いただければ幸いでございます。
と、なんだか堅苦しいコメントを残しつつ、引っ越し作業を続けたいと思います。
 
   
Posted at 02:32 / diary / この記事のURL
魔女の宅急便 / 2006年01月20日(金)

魔女の宅急便』学校の課題のために読みました。宮崎駿に関する授業がありまして。日本文学科とはよく分からないものです。

1982年から連載されていたものなのですね。そのイマジネーションの広がりとか、人物の描き方とか、全然古びれてなくて驚き。

映画は、ジブリの作品の中でも1、2を争うほど好きなので、どういった原作なのかと興味津々。で、映画を観たときに良いなと思った設定は、全て原作からのものだったことに驚きました。そして、映画>原作みたいな不等号を知らず知らずのうちに付けていた自分に対し猛省。

自分の生きていく場所をみつけるまでのお話が中心なんだけど、思春期の子の切実な気持ちとか、文章から連想されるイメージの豊かさとか、読みどころがありすぎです。これは、正直映画以上だと思う。

映画の後半は原作と大きく内容が違うのですが、テーマとかそういうこと以上に、完成された文章を映像化することに意味があるのかってことを考えると、正しい判断だったと思います。
「キキ、ひとの秘密をのぞく」や「キキ、春の音をはこぶ」は特に良かった。

シリーズは今も続いていて、最新の4巻でキキは17歳になっているのですね。登場人物の成長を感じられるのは、シリーズものの良いところだと思います。

色々印象に残ったところはあるんだけど、一番インパクトがあったのが、「おなかは宇宙の中心ですから」って台詞。至言です。
 
   
Posted at 03:29 / book / この記事のURL
オール・オブ・ミッキーマウス展 / 2006年01月17日(火)

表参道のスパイラルで開催中の、「オール・オブ・ミッキーマウス展」に行ってきました。通学中に偶然発見。

ええと、内容は無料展示って感じでそれなり。

自分が「未来のミッキーマウス」っていう最近流行のテーマに、それほどどうとも思わないってのがあるからだろうけど。

あまりに突飛な展示物を観ていると、別にそれミッキーじゃなくても良いじゃんと思ってしまうのです。

アーティスト的には、丸3つあれば成立するというところで、創りがいがあるのかもしれませんけどねー。
 
   
Posted at 22:57 / event / この記事のURL
プルーフオブマイライフ / 2006年01月15日(日)

バイトが定時よりも早く終わったので、これは映画でも観よう!と『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』観てきました。

たいして事前知識も入れず、グウィネス・パルトロウとジェイク・ギレンホールが出てるってとこで選んだんだけど。

グウィネス・パルトロウは『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』で超個性を発揮してたし(『スカイキャプテン』は退屈して寝ちゃったけどね。)、ジェイク・ギレンホールは『ドニー・ダーコ』が大好きだったので。

あ、『ロイヤル・テネンバウムズ』観たときも思ったんだけど、グウィネス・パルトロウは不健康な感じで体育座りしているのがとても似合います。<褒め言葉

元は舞台作品だそうです。登場人物の少なさとか、2時間未満の上映時間とか、内容の濃さの割にスッキリまとまっていて良いと思います。

ええと、以下ネタバレ含むで。
 
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Posted at 21:26 / movie&play / この記事のURL
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You&Me&Poster / 2006年01月09日(月)

100%ORANGEが協力していることで気になっていた、「きみとぼくとポスター」宇都宮美術館デザインコレクション展を観てきました。

宇都宮美術館は、東京から約2時間半。距離的に行くかどうか迷ってたんだけど、青春18切符に助けられました。
しかし遠かったー!そして、周りが公園っていうより森で、全然人が居ないの。

内容は、汐留のアドミュージアムで見たのもあったんだけど、やっぱりこれだけ数が展示されていると、見入っちゃいますね。実物の力っていうのは大きい。
あと、無造作にたくさん置かれてた100%ORANGEのポスターも良かった!無料で配られているギャラリーガイドも気合入った内容なので必見です。ワークショップ、参加したかったなぁ。

おまけだと思って観た「版画に見る印象派」展も、非常にボリューム満点でお腹いっぱい。美術館にしてみれば、むしろこっちがメイン展示なので、当たり前なんですけど。
 
   
Posted at 00:48 / event / この記事のURL
ニューシネマパラダイス / 2006年01月09日(月)

『ニュー・シネマ・パラダイス』シネスイッチ銀座で、デジタルリマスター版が公開されているので観ました。これだけ有名な映画ですがなんと初見。

で、みんなに愛される映画だという理由が分かりました、うん。特にトトの子供時代のエピソードがステキだった。DVDで観よう観ようと思ってたんですけど、この作品を劇場で観られて良かったと思います。

「自分がすることを愛せ。子供の時、映写室を愛したように」っていうまっすぐなことばに惹かれました。
信じることでも過信することでもなく、愛すること。
それができれば、自分が進むべき道というのも自ずと見えてくるのかもしれませんね。
 
   
Posted at 00:02 / movie&play / この記事のURL
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カレンダーガールズ / 2006年01月08日(日)

ずいぶん前のショービズカウントダウン(ってまだやってるのかな。)で観て、なんじゃこりゃー!って気になってた作品『カレンダー・ガールズ』です。コメディかと思いきや、実話を基にした話だったんですね。

初老以上の女性達が、寄付のためにヌードカレンダー出して成り上がりって話。<いい加減なまとめ。

背負ってるものとか背後関係があるために、途中からのいたたまれなさが凄くて、成功譚として素直に楽しめなかったよー。
中盤からラストまでは、嫌な意味でハラハラしっぱなし。

最初の盛り上がり方は面白いんだけどね。そっちをむしろ掘り下げて欲しかったかも。でも、それだと完全にコメディになっちゃうのか。難しい。
 
   
Posted at 22:55 / movie&play / この記事のURL
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NO MAN'S LAND / 2006年01月04日(水)

ノーマンズランド』を観ました。実は去年の話なのですが。

なんか勝手にポップな映画ってイメージを持ってたんだけど、実際観てみたらめちゃめちゃ重い作品でした。とてもビックリ(自分の妙な先入観に)。

人間の心の描き方が上手いと思いました。非常にキャラクターっぽい登場人物はいるのに、胡散臭くもなく。

ラストの心理的緊張感を経て、ああこれが監督の言ってた「この映画は反戦映画だ」っていう言葉の意味なのか、と分かります。
戦争は怖いし、愚かなことです。それは、大局だけを見るとボンヤリとしてしまうかもしれないけど、この映画のように、個人の問題としてみてみると、戦争や殺人という行為のヤバさが実感できるような気がします。
 
   
Posted at 02:17 / movie&play / この記事のURL
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インストール / 2005年12月14日(水)

学校の課題のために読みました。綿矢りさの『インストール』です。谷崎潤一郎読んだり綿矢りさ読んだり、大学でどういう勉強してるんだと思われるかも知れませんが、日本文学科なんてそんなものだったりします。

思ったよりもアッサリしてるというか、ちょっとライトノベルっぽい印象。
そんで、短い。色々ドラマとか盛り込みすぎても不自然になっちゃうんだろうけどね。感情の変化とかがあまりよく分からないかも。短篇としてなら、併収の「You can keep it」ほうがまとまってるかも。「痛切」っていう表現がぴったりです。

女子高生が書いたとか、内容が小学生とエロチャットとか、キャッチーな要素はあるけど、割としっかりした意思を持って書いてる(感じがする)のは好感触です。適当に書き散らかした文章が、書き手の特異さとかネタのキャッチーさゆえに見過ごされたまま「文学」として出版されることが多いからかもしれないけど、最近。

前にどっかで書いたかもしれないけど、今しか書けないことを書いている、書けているというのは、作家として素晴らしいし、幸福なことだと思います。

書かれたのは今から4年も前の2001年。近代文学読んでたりすると、古めかしさも自分が体験していないものだから、そういうものなのかと納得がいっちゃったりするんだけど、中途半端に昔だと、そういう要素が気になりますな。ダイアルアップ接続でガリガリとか、時代を感じすぎです。あー、やっぱりコンピュータってまだまだ途上のメディアなんだなぁと。
 
   
Posted at 23:32 / book / この記事のURL
東京ディズニーランド / 2005年12月13日(火)

クリスマスファンタジー」開催中の東京ディズニーランドに行ってきたよ。
 
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Posted at 02:30 / event / この記事のURL
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