5ヶ月ぶりの生理 

December 05 [Wed], 2007, 23:35
待ちに待った生理がやっと来てくれました
6月下旬に来た以来、5ヶ月ぶりです。
正確には、7月下旬に妊娠発覚!
8月下旬、9週目にして稽留流産の手術を受け、
本来順調なら手術の1ヵ月後の9月末、2ヵ月後の10月末には生理が再開して、
11月からまた子作り開始の予定だったのですが。。。

なかなか来ない生理。
一方で仕事で毎日午前様同然。
気持ちと生活がかけ離れていて悪循環。

ちょっとでも体に良いことを、と思い、
11月末から養命酒を飲んでみました。
その頃から自力で高温期に突入し、
昨日がくっと低温期になって、無事生理が来たのです

前までは、生理といえば、妊娠できなかった、と落ち込むものだったのに、
今回は体が頑張って元に戻ろうとしていることへの嬉しさと、
また子作りを再開できる希望が見えた嬉しさとで、
生理痛も嬉しく思えるほどの前向きなものだったんです

稽留流産は、確かに辛い出来事ではありましたが、
家族の絆が強まったし、自分の体を思い、
生理が来ることは健康体であることの証だと
健康体であることに感謝する気持ちが強くなりました。


まだ完全ではないかもしれませんが、
自分の体が頑張って戻ろうとしてくれている、
そのことに今は感謝です

手術後3ヶ月、生理が来ない・・・ 

November 26 [Mon], 2007, 11:15
8月末に稽留流産手術を受けてもう3ヶ月。
それなのにまだ生理がやってきません

術後50日で処方されたドオルトン10日分を飲み終えても、
激しい生理痛のような痛みがあったのに出血はなし。
飲み終えてから10日後くらいに、茶色いおりものと、
本当に少量の出血があったのみ。

基礎体温も、ドオルトン服用中は高温でしたが、
その期間以外はがたがた。
やっと、4日前から高温になってきたのですが、
ちょうど風邪気味になったタイミングと同じで、
自力で排卵できたいるのかいまだに不安です

確かに手術後も過激な残業は続いています
毎日22時くらいまで働き、目黒から自宅のある大宮まで
2時間弱かけて帰って24時ちょっと前
午前1時に寝て、翌朝は5時半起床、6時半出勤。
こんな毎日だからストレスが溜まっているんだろうなぁ。
だけど、会社に何度訴えても改善されない・・・
私の意志が弱いのかしら?もっと早く帰るようにすればいいの?
でも、同僚の白い目が怖い・・・

どうしたら良いのか分からない状態になりつつあります。
旦那さんは「ゆっくり構えてればいいんだよ」と言ってくれるのですが、
私が1人で焦っている感じ。
何か他に打ち込めるものを探さないといけないのかなぁ。


ちょっとでも体に良いことを、と思い、
5日ほど前から養命酒を飲み始めました。
旦那さんが買ってきてくれました、ありがとう
それが要因かは分からないけど、今までずっと低温だった基礎体温が、
上に書いたように4日前から高温になってきました。
この調子で生理、来ますようにっ

子授け神社 

October 31 [Wed], 2007, 10:38
10月20日、流産してからずっと行きたかった子宝神社へ行ってきました!

場所は秩父。
秩父札所巡りの第3札所に当たる神社の「常泉寺」です。
とっても景色がのんびりとしていて癒されるところでした。


神社に入ると真正面に「子持ち石」という妊婦さんのような
形をしている可愛らしい石が置いていあります。


それに触れながら願うと子宝に恵まれる、といわれているそうで、
早速私も何度も触りました!
旦那さんもついでに触っていましたが・・・

また、お寺の中には「長命水」という井戸水もありました。
もちろんそれも飲んできました〜。


最後に常泉寺で子授けのお守り「子持ち地蔵尊御守」も買って念願達成!
今は毎日持ち歩いてます!
ご利益がありますように・・・


一番の目的が子宝神社だったので、
その後は秩父を堪能しました
橋立堂&鍾乳洞に行ったり、
三峰口(の鉄道車両公園)に行ったり(夫はプチ鉄ちゃん。。。というより小さい頃に戻る感じ
秩父仲見世通りでいろいろ物色したり。。。

そしてお勧めは秩父名物「ホルモン焼き」です!

ホルモン高砂というお店に行ったのですが、安くて美味しいっ
お肉は白いご飯に良く合います

ぜひ、近くの方は一度行ってみてください!

手術後60日目 

October 28 [Sun], 2007, 21:31
今日で手術から60日が経過しました。

しかし、待ちに待っている生理が未だに来ていません
本来なら手術後1ヶ月〜1ヵ月半で来る、という生理が来なくて焦ってしまい、
術後50日目に、以前通っていた不妊専門の病院へ通院を再開しました

手術後の基礎体温ははっきり言ってがたがた。
以前は、低温期36.2度前後、高温期36.7度前後だったのですが、
術後はずっと36.4〜5あたりでがたがたしたまま。
排卵も起きているか分からない状態でした

そんな状況を先生に話したら、「とりあえず、現状を超音波で診てあげましょう」
ということで診てもらいました。結果、、
「うーーん、排卵の前でもあとでもなくて、うまく排卵できていない状態です」
とのこと。
これではいつ生理が来るかもわからない。。。

落ち込んでいる私に先生は
「このまま待っていてもいいし、薬で生理を来させるようにしてもいいけど、どうしたいですか?」
今はとにかく生理が来ないことには子作りも再開できない、という焦りの気持ちが強く、
「自然に来るのを待つのと薬で来させるのでは、薬のほうが体によくないんですか?」
と聞いたら、
「自然に待ってもいいけど、薬で来させたほうがその次の生理がきちんと来る可能性があるよ」
という答えが返ってきたので薬を選択しました。

10日間ドオルトン(中容量ピル)を飲み、飲むのを止めて数日後に生理が来るはず。
生理が来たら、以前飲んでいたテルロンの服用開始。
(私は昨年の2月頃に高プロラクチン血症と診断されました)
そして次の生理が来たら、そこからまたタイミング療法を再開。
という予定です。
12月までは子作りはできない、、、正直一日一日が長いです

ドオルトンの服用は今日で最終日。
水曜日頃に生理が来るといいなぁ。
水曜日、仕事で夜間対応なのが精神的に落ち着きません。
仕事も最近、午前様にちかいし、今日も休日出勤。
仕事のせいで妊娠できなかったり流産してしまっているのかな。。

稽留流産手術後の検診 

September 13 [Thu], 2007, 20:13
今日は手術後の検診に行ってきました。

まず触診。
お腹を押されても痛みはありませんでした。
次に超音波検査。
私が見ただけでは分からなかったけれど、特に血の塊が残っていることも
言われず、問題ありません、とのこと。
ひとまずほっとしました

問題ない、とは言われたけれど、いくつか質問したいことがあって聞いてみた。
「手術の際、「心音に不整音がある」というのを意識を失う前に聞こえたのですが、
その問題は大丈夫ですか?」
確かに不整音があったけど、極度の緊張も原因になるから、会社の健康診断で
再度診てもらってください、とのこと。
私の会社は30歳以上の人しか心電図検査をしないので、今年11月に初めて
診断することになるので、それまで待つことにしました。

もう1つの質問は赤ちゃんがほしい私には重要。
妊娠する前から不妊専門の病院に通っていたので再開したほうが良いか、という
ことを聞きました。
そしたら先生が「○○先生(不妊専門病院)に今回の経過についてのお手紙
を書いてあげましょう」といってくれました。次の生理が来たらまた不妊専門病院
に行こうと思っています。

不妊専門の病院に通っていた理由は、はじめは赤ちゃんがほしいので、基本的な
検査をしてもらうために行きはじめたのがきっかけです。
いくつか検査をした結果、「高プロラクチン血症」ということがわかりました。
血液中のプロラクチンの値が高いと妊娠しにくいそうなのです。。
原因は分からないとのですが、「テルロン」という薬を飲むことで、プロラクチン
の値を下げることは可能だったので、4月頃から飲み始めていました。
そして7月に妊娠発覚
やっぱり私はこの薬を飲まないといけないのか、という不安があるので、
早く手術後の生理が来て、病院に行けたらいいなぁ、という気持ちです。

手術後から14日目の今は基礎体温は36.3前後になってきました。

とりあえず、手術後の経過に問題がなくてよかったです

稽留流産手術後の経過 その2 

September 09 [Sun], 2007, 15:20
稽留流産手術後の経過 その1からの続きです。

●9/5(水) 術後6日目
通勤途中、お腹に激痛が。
池袋で旦那さんも一緒に降りてもらい、とりあえずトイレへ。
激しい下痢(汚くてすみません。。。)で、何度もトイレへ駆け込むくらい。
それに伴い貧血気味になり、会社は急遽休み、池袋から湘南新宿ライン
グリーン車で自宅へ引き返しました。
お腹を下した理由は分からないのですが、しばらくちくちくした痛みがあり
ました。
せっかく休みになったので、月曜日に引き続きパン作り。それから、材料
が買ってあるのに手を付けていない’あみぐるみ’に少し挑戦

体調はすっかりよくなってきて、出血もほぼゼロ。
ただ、逆に、手術後の超音波で子宮に残っている血の塊が見えて、これ
は1週間くらいで外に出てきます、と言われたのですが、それほどの量が
出てきていないので、まさか再手術にならないか、という不安が出てきて
しまいました


●9/6・7(木・金) 術後7・8日目
通常通り出勤
金曜日の朝は台風がまだのこっていましたが、上下のレインコートを着て
ちゃんと行きました。
帰りも18時には会社を出ています。なので、気持ちには余裕が出てきました。
定時帰りを来週からも続けられればいいのですが。。。
(妊娠中も22時まで仕事、帰宅は24時頃、が普通でしたから

体調は、腹痛もなく、出血もなし。
腹痛がないのは良いのですが、出血のほうは心配です。


●9/8・9(土・日) 術後9・10日目
来週の3連休は、体調さえ良ければ、アルプスへ登山の予定
というわけで、この週末はおとなしく過ごしていました。
旦那さんは日曜日が試験
私は1年ぶりに美容院へ行ってきました!
人生初の縮毛矯正。不自然なまでに真っ直ぐになってしまったけど、
朝が楽、とのことなので良かった
最近沈みがちな気持ちだったけれど、気分が晴れました

体調は、腹痛なし、出血なし。もう普通です。



●手術前後の基礎体温について
基礎体温も1年前からずっとつけていて、流産が分かってからもずっと
つけています。その傾向についても書いておきます。

【流産確定〜手術まで】
妊娠中なので、36.7℃以上をずっとキープ。

【手術後〜現在】
手術後翌日から36.7℃未満になりました。
ただし、私のいつもの低温期は36.2度前後ですが、そこまで低くなって
いません。大体36.5℃前後です。ちょっと不安です。

基礎体温は完全ではないものの、妊娠ではないことを示しています。
心の中では、まだお腹に赤ちゃんがいるんじゃないか、と思う
(思いたい)ことがあるのですが、私の体はちゃんとわかっているんだな、
と思いました。人の体ってすごいです。
今は、早く生理が来てくれることを祈っているところです

そして、今回の出来事で、どんなに旦那さんが居てくれることが心強かった
いつも分かっているのですが、旦那さんへの感謝の気持ちが
さらに強くなりました
そして、私の母も、手術の日に来てくれたり、術後もメールや電話で心配
してくれたり、と本当にありがたかった。。
家族の絆を強く強く感じることができました。
その家族にまた新しい一員を迎えたい気持ちで今は一杯です!
また頑張ろうっ


手術後検診は2週間後に来てください、と言われたので、9/13に行く予
定です。
その際に、出血が少ないこと、基礎体温が完全に下がりきっていないこと、
手術の麻酔が効く直前に耳に残った「この子の心音、不正じゃないか」と
いうことについて、聞こうと思います。

稽留流産手術後の経過 その1 

September 09 [Sun], 2007, 15:15
稽留流産の手術を受け、約10日が経過しました。
術後の経過について書いておこうと思います。

●8/31(金) 術後1日目(=手術の翌日)
手術日と翌日は会社は休むことにしていたので、
家でひたすら安静にしていました
具体的には、お布団で今まで読めていなかった「風の谷のナウシカ」(全
7巻)を読破したり、他の本を読んだり、テレビを見たり。
家事はやりませんでした。
やはり、1人でいると心細く、お腹にも空虚感を感じ、たまに突然涙が
こぼれたりもしていましたが、気分は落ち着いてきたかな

体調は、内モモが非常に痛く、お腹も子宮収縮のお薬の影響もあってか、
軽い生理痛のような痛みがありましたが、我慢できる痛みでした。
内モモの痛みは、おそらく、手術台で意識がなかったときに、普段しない
格好と足を固定するのに全体重がかかってしまったためだと思います
歩くとかなり痛かったです。。
出血は、生理3日目くらい。思ったいたよりずっと少なく感じました。


●9/1(土) 術後2日目
週末で回復しようと思って、手術を木曜日にしていました。
手術を受けた産婦人科でもらった「術後の注意点」には、手術翌日からは
体調がよければ安静にする必要なし、と書いてあったので、洗濯と1週間
分の買い物と旦那さんの試験勉強のお付き合いで喫茶店へ行きました
お掃除とご飯は全部旦那さんがやってくれました!ありがとう

お腹は薬の影響で軽い生理痛ようの痛み。出血は生理4日目くらいで、
ほとんどなくなってきました。
あと、内股はまだ痛みあり。筋肉痛のような痛みです。さらにお尻の筋肉も
筋肉痛に。これはおそらく安静にしているのでずっと座っているからかなぁ。
床ずれではないですが。。


●9/2(日) 術後3日目
昨日と同様、喫茶店以外は一日家にいました。
家事も昨日に引き続き旦那さんがやってくれた。本当にありがたいです

体調は、薬の影響の痛みのみ。出血もおりものが赤い程度になってきた。
内股とお尻の筋肉痛はまだ残っている。


●9/3(月) 術後4日目
本当は会社に行くつもりであったけれど、子宮収縮の薬は今日ま
でというのと、私の友達も1ヵ月半前に同じ手術を受けて、術後4日目に
突然激痛が来た、という話も聞いていたので、会社を休むことに。
もう、家事はできるので、気分晴らしにパンを作ったり、のんびりお茶したり、
普段見ない昼間のテレビを見たりしました。

会社の上司と後輩からそれぞれメールもきました。
内容は、「無理はせずゆっくりしてください。明日も無理しないでください。
何か気にかかるなら引き継ぎます。」というもの。
後輩からは「やっぱり落ち込んでるんですかぁ、いつまででも休んでください」
というもの。確かにありがたかったけれど、なんとなく、私の気持ちは全然
分かってくれていない、という気持ちになってしまいました
多分、完全にまだ吹っ切れていないところがあるんだろうなぁ。。。
こんな自分はいやです。。

体調は、薬の影響の痛みのみ。出血はおりものが赤い程度です。


●9/4(火) 術後5日目
3営業日休んで会社に復帰。
周りからは、大丈夫ですか?と声はかけられるものの、知っている人は、
上司と後輩1人だけなので、風邪をこじらせたとかそんな程度に伝わってる
ようでした。

まだたまに、ピキッ、というお腹の痛みがあるので、ちょっと心配でしたが、
座っての仕事(SE)なので、体調が悪くなるほどではない。
もちろん、これからはしばらく定時帰りをしようと思い、この日も定時後1時間
で帰りました。
帰宅間際に部長に呼び出されて、「なんと声をかけていいかわからないけど、
、、今日もまさか来るとは思わなかったよー。来ちゃう○○(私の名前)さんの
気持ちもとっても分かるんだけどね、会社よりも自分の体を一番に考えてくだ
さい」と言われた。
部長まで話が行っていたことも知らなかったので、びっくりしたけど、思いもか
けない部長からの言葉は本当にありがたく素直に受けました。
ちょっと心が救われた思いになれました

この日の体調は、すこしの腹痛と、赤茶色いおりもの程度。

その2に続く

次の命の大切さ 

August 31 [Fri], 2007, 17:28
昨日、稽留流産の手術を受けました。
私が行っている産婦人科は日帰り入院でできました。

旦那さんにも会社を休んでもらいました。

9:00  病院着。しばらく待合室で旦那さんと待つ。

9:15頃 呼ばれて診察室へ。
      ここで手術のための処置をしました。
      まずは消毒をして子宮口を開く薬を入れました。
      横に看護師さんが来てくれて、大きく深呼吸をしてください、と言って
      一緒に深呼吸をしてくれました。正直、消毒の時も薬を入れるときも
      痛かったですが、なんとか我慢できるくらいでした。

9:30  個室でいざというときの輸血も考えた点滴をしました。
      その後手術まで待機。
      私の病院は付き添いはダメなので、ここで旦那さんには帰ってもらいま
      した。途中10:00過ぎに母も来てくれましたが十数分でやっぱり帰っ
      てもらいました。
      子宮口を開く薬は、それほど痛みはなく違和感を感じるくらいでした。
      1人になると自然と涙が出てきてしまいました。
      赤ちゃん、早く戻ってきてね、という思いで。

13:00 手術前にトイレに行き、手術になりました。
      心電図や血圧の準備をし、口に酸素マスクを当てられて20秒くらいした
      ら、頭がもうろうとして、でもずっと何かを考えている感じでした。
      静脈麻酔ということでした。全身麻酔は呼吸も自分でできなくなる麻酔だ
      そうですが、静脈麻酔は呼吸は自分の力でするものなんだそうです。
      次に何か考えた時はもう看護師さんたちに運ばれているのがわかるくらい
      でした。手術は10分くらいで、記憶が曖昧なのは15分くらいだと思います。
      手術自体の痛みは感じることなくすみました。
      運ばれながら「重くてすみません。ありがとうございました」と口走っていた
      記憶はあります。

14:00 やっと先生とはなせるくらいになりました。
      でもそのれまでの頭の重いもうろうとした感覚は本当に嫌な感じでした。
      あと3時間くらい休んでください、と言われました。
      このときほど旦那さんや母親にいて欲しかったのですが、
      1人になり、お腹にも赤ちゃんがいなくなってしまい、なぜだか涙が止ま
      りませんでした。

17:30 最後の診察。先生が触診をしてくれて、痛いところがないことを確認。
      次に最後の消毒。やっぱり痛いものでした。
      最後に超音波を撮ると、まるで胎嚢のようなものが写っていて、
      まさか手術で完全に取れていないのかとすごく不安に思いましたが、
      まだ子宮に残っている血の塊で、1週間くらいで出てくるでしょう、との
      ことでした。お薬をもらって手術後の注意点を書いた紙をもらいました。

18:00 お金を払って帰宅。
      術後はほぼ痛みもゼロで、気分も悪くなかったので、昨日から食べていない
      ということで、お鮨を食べにいけるほどでした。

やはり、手術の経験はもう二度としたくないと思うほど、
体にも心にも傷を残します。
翌日の今日は、昨日より体が重いです。
軽い生理痛のような痛みと体や腰の痛み。

でも、少しの間でもいてくれた赤ちゃんが、命の大切さを教えてくれました。
私は次の命がやってくるのも楽しみに待とう、と思っています。

稽留流産 

August 23 [Thu], 2007, 15:28
久々に更新します。

このブログを立ち上げてからずっと赤ちゃんを願っていた私。
それが、なんと、7月下旬に妊娠発覚!
本当に嬉しくて仕方がありませんでした。

5週目の超音波で胎嚢が見えて嬉しさを実感。
しかし、6週目の検診でも胎嚢しか見えず。。
そして、8週目の検診でも胎嚢と白い点(たぶん赤ちゃんだと思う、とお医者さんは言ってくれました)しか見えず。

今日、9週目の検診へ行ってきて診断された結果は「稽留流産」でした。
赤ちゃんが欲しいと思った時から色々調べていたので、
この流産についても知識はあったし、一応覚悟もしていきましたが、
やっぱり改めて言われると悲しくて涙が出ました。

まさか自分が?と思ったけれど、実は15%の確率で流産はあるものだそうです。
7,8人に1人、という確率は思ったより高いと最初知った時は思いました。
原因も、胎児側の染色体異常であることがほとんどだといわれました。
でも、ここ数ヶ月、会社の残業も異常で午前様は当たり前。
これも少しは原因に入らないのかなぁ。。。

来週、手術(子宮内除去)をすることになりました。
当日0時から飲み食いは一切だめ。
静脈麻酔のためだそうです。
全身麻酔との違いは、全身麻酔は呼吸も止めちゃうので人工呼吸器が必要となるけれど、
静脈麻酔は呼吸は自分でしたまま、寝ている間に手術をするそう。
とはいえ、やっぱり手術は初めてなので怖いです。
日帰り入院で大丈夫ということだけど、会社は2日間休もう。

手術が終わったら、またその経験はここに書こうと思います。
同じような方がちょっとでも不安を取り除けるように。
そして、また赤ちゃんを待とうと思います。

今日のこと 

April 22 [Sun], 2007, 0:06
体温はちゃんと測っていますが、
ものすごく高いというわけでもないので、
毎日朝が怖いです。

今日は多分高温期11日目くらい。
とりあえず、今日の体調についてメモしておこう。

まず、夕方くらいから下腹部全体がなんとなく痛くなってきた。
そう、生理が来る前と同じ感じ。これだけでブルーです。
それから、茶色いおりものが少し出ている感じ。
でも、生理前にこれも見る気がする・・・
4月27日は私の誕生日。
ぜひ誕生日には嬉しい状況であって欲しいのに、
胸のハリもまったくなし、体も熱く感じたりしない、
状況はリセットに向かっている気がして、ヤル気がでません。。。
こまった。
P R
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2003年11月結婚。
2006年8月から子作り(?)開始。
2007年1月レディースクリニックに通院開始。
そして2007年4月にとうとう三十路突入です。
2007年7月 待望の妊娠発覚!
2007年8月 稽留流産となり流産の手術を受けました。

2008年1月 再度、妊娠!
2008年8月 帝王切開にて出産予定

それ以外の生活については
http://blog.goo.ne.jp/yu-ka_1977/
に綴っています。
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