きんきょー(。・・。)

April 11 [Sat], 2015, 21:30
1ヶ月前の最後のライブの日から、歌えなくなってしまった。
歌いたい、という気持ちがなくなってしまったんだ。
歌うことが怖い。
昔から家でも常に口ずさんでるくらいだったのに。

きっかけは面倒見てくれてるオーナーさんのちょっとした一言だった。
私を応援してくれてるからこその発言だったそうだが。

仕事忙しい中、休みつぶして通って、それでも成長していく楽しさはあったし、頑張ろうって思ってた。
でも、あの一言聞いたときからなんか積み上げてきたと、自分で思ってたものが一気に崩れちゃって。

ちょうどその日のリハ中にステージのイスから落ちて尾てい骨折ってしまったこともあり、1ヶ月練習はお休みもらってた。
でも、未だに音楽(歌)に対する楽しさとかが戻ってこないんだ。

撮影途中のライブハウスのPVもあって、ついには映画監督さんの方からメールいただいてしまったし…。
オーナーさんには歌を休みたい旨を伝えたけど、もったいない、会って話した方がいいねと言われ、もう、どうしたらいいのかわからない。

今の私は、心理学でいうマズローの欲求階層の2、3段目をさまよってる感じで、
とてもじゃないけど4、5段目にあたるであろうアーティスト活動なんて頑張れない
(>_<)
ていうか、アーティスト?になりたいわけではないし!

本読んだり、料理したりしてる方が楽しい今日この頃。

April 10 [Fri], 2015, 22:11

『老人と海』

April 10 [Fri], 2015, 15:57
『老人と海』ヘミングウェイ/小川高義

これは、有名な話、なんだよね?
ちょっと前に読んだ速読関係の実用書の著者の方がおすすめしていて私は知ったのだけど。。

サンチャゴという漁師のおじいさんは、気持ちや体力の面ではまだまだ若々しく、大物を獲るために獲るために海へ出発し、大格闘するというお話。

あとがきにあったように、訳者によって老人の話し方などに結構な違いがあるようで。
私は、この小川さんの訳した声を荒げない老人のイメージがしっくりくると思います。

『箱庭図書館』

April 10 [Fri], 2015, 15:21
『箱庭図書館』乙一

こちらは、乙一さんが読者から投稿されたお話をアレンジして創られた短編集です。最終的に各短編の登場人物たちのつながりが見えてきます。
初めは、強盗とか殺人事件とかがでてきてそれがリアルだったから怖くなってしまったんだけど、最後の「ホワイトステップ」のお話でちょっと泣けるけどほのぼのさせてもらいました。
ネタバレになるといけないので詳細は書きませんが、雪に足跡、いいですよね〜(´∀`*)

昔漫画の高屋奈月さんの『フルーツバスケット』読んだ時から思ってるんだけど、いろんな伏線を最終的にひとつに結び付けられる作者さんてすごいなぁっと。

『アイネクライネナハトムジーク』

April 10 [Fri], 2015, 14:55
『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎

恋愛がテーマの短編集で、ひとつひとつの話の登場人物の関係が最終的にはおもしろい形でつながっています。
最初に収録されている「アイネクライネ」は、歌手の斉藤和義さんから”出会い”をテーマに作詞を依頼され書かれたお話だそうで、あとがきを読んでから知りました。
このお話の文章をもとに完成された斉藤和義さんの曲が『ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜』です。
さっそくダウンロードしてみましたが、話の内容がそのまま詞になっていて、情景が浮かぶ浮かぶ。
サビのメロディとか特に良かったです。
ちなみに「ベリーベリーストロング」っていう変わった言葉も、収録された短編内によく登場する織田一真のセリフ。
「ストロンガー ザン ストロンガー」とか言っちゃう変わったノリの、美人な奥さんをもらったラッキーな人。

「メイクアップ」の”憎まれっ子世に憚る”って内容は、私も主人公の女の人の体験と重なる部分があったから、10年以上前の高校の頃のことを思い出して、傷って簡単には消えないんだなぁ実感してた。

そんな感じで、『ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜』を聴いて、何かハッピーをもたらしてくれる出逢いに期待でもしてみましょうかね。
プロフィール
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  • ニックネーム:スノ子
  • 誕生日:1987年
  • 血液型:O型
  • 現住所:東京都
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