上から目線の構造 

2012年01月24日(火) 4時23分
上記タイトルの本を見かけ、思わず買って読んだ。
友人から、上から目線だと言われることが数度あり、私なりに悩んでいたからだ。
それも、本人としては全く心当たりがないのだから救えないと思っていた。

今、上から言われるのは仕方ない立場なのに、上から目線がムカつくと逆ギレする若者が多くて、仕事で使いにくいみたいですね。
わかったのは、全てのケースとは言わないまでも、そう言ってしまう側に問題があるケースも多いようだということ。
仕事上のアドバイスは、される側にされる理由があるんだから、文句たれるのは簡単かも知れないけど、自分自身のために、アドバイスを活かす気持ちを失うと損するのも自分だと思うな。

私が興味ある部分の話で言えば、上から目線って言ってしまう人は、その人自身が、人との関係を勝ち負けとか、どっちが上か下かということにこだわりが強いタイプだということ。
親切心からのアドバイスも肝心の親切心は伝わらず、なんか否定されたという感情しか残らないみたいだ。
自分がすべて正しいとは思わないけど、親切心なしの上から目線はないつもりだから、変えなきゃという焦りは減った気がする。
上から目線って騒ぎ立てる人は、結局自分の自信のなさを隠そうとする自己防衛本能からそうなっちゃうんだって。
私にとっては意味のある読書でした。いろいろ腑に落ちた。
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