ななめなリズム。じゃなりずむ。 日々周りに起きる出来事を考察していきたいと思います。

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銚子 / 2010年01月10日(日)
久しぶりに銚子に出かけて参りました。

昼は駅前の定食屋、 銚子電鉄には仲ノ町に行き、煎餅を購入。
 
   
Posted at 23:36/ この記事のURL
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suicaって本当に便利なの?(2) / 2004年10月11日(月)
前回の続きです。
本当に便利なのだろうか?という疑問からスタートしています。

さて、このカード。ソニーのフェリカという非接触型ICカード、
ということは直接機械に触れなくても良い、ということですね。
しかし扱う場ではこのエラーが多いし。多く感じる。
一日数万人も通れば、そりゃエラーも出てくるわけで、
うまくタッチされてない方も多いわけですね。
いや、タッチされたんでしょうが、なぜか記録されていないということが多々あります。
従来のカードはヘッドを通して、機械の中を通るわけですから、
ほぼ確実にカード内を読むわけです。
スイカの場合は電波ですから画面じゃないと確認出来ない、
定期じゃない区間の場合、お金の動きがわからないんですよね。
だから初期には初乗り二重取りというのがありました。

実際にタッチする部分、斜めになってますよね。あれも理由があって、
平らな状態だとさらにタッチミスが増えてしまうのだそう。

さて、カード代について
繰り返し使えるから使い捨てされては困る、という意味を持っているのですね。
一枚あたりの費用はその値段に匹敵するそうです。
今は量産されてるでしょうからもう少し下がっているかもしれません。
きっぷの用紙代がかからないなどと言った効果もあるのでしょうけれど
このカード代のことでトラブルは起きてます。
前回申し上げたように説明がないからということですね。
カード裏面にはちゃんと記載されています。
読まないんですよね。最低限のことはかかれてますから読むべきです。

開始当初そういうパンフの類は初期は豊富でしたけど、
最近はすっかりと息をひそめた感じです。改定時に出ていましたが、
ペースが落ち増刷されていないような気がします。

反対にICOCAをするJR西日本のガイドブックは出来が良いです。
まだこちらはサービスを始めて一年ほどでありますが、
つい最近子供用も発売され、これは子供用の定期券な扱いです。
こちらも小冊子なガイドブックがちゃんとあります。
8月よりSuicaとICOCAで共通化になりどちらのカードでも意識することなく
利用できるようになりましたが、ポスターひとつとっても、
西日本の方が積極的に感じました。
 
   
Posted at 20:18/ この記事のURL
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suicaって本当に便利なの? / 2004年10月09日(土)
 suicaを取り扱う所にいてそう思う。
タッチするという気軽さ、従来の様に機械に通さない。
自動精算、買い物、繰り返し使える、便利なようですが、
実際は会社側と制作側の思惑が一致していると思います。
私は出始めの頃、キャンペーンをやったことがありまして、
上手く紹介すればトラブルも減るだろうに、それすらちゃんと言わない。
なぜカード代500円なのかとかいう理由とか、
都合の悪い事をやんわり隠しているんですね。

もちろんそれでは普及しないからだ、というのはわかるんですが、
はっきりいってカードホルダー数がどうの、
とかそんなのどうでも良いんです。
売ったら売りっぱなしという姿勢が良くないのであってね。
現場の人達はそれらは分かっていて、まあそれなりにやっています。
忙しいから説明することもままならない時もある、
これが後でトラブルを生む原因にもなっているのは確か。

さて不利な事はどういう事か?
カード裏面にも記載されているんですが、
10年間そのまま使わないとデポジット、
カード預かり500円の分も消えちゃうんですね。
従来のカードであったらそのままでしょう。
それが違う点です。最初から時効があるわけです。
実際の使用価値は消えてしまうのだが、好きな人はそれでもかまわないとか。
未使用2000円分は安くないとはおもいますが。
消えると言えば、定期券は使用するたびに文字がうすくなりますね。
あれが非常に見づらい。
それに、同じICカードは二枚以上持てない。
クレジット機能付きと定期券は一緒に持てないという事ですね。
あと、いくら「繰り返し何度でも使えまーす、」と言ったところでも、
保証される使用回数が決まっていて、それ以上読み書きすると
壊れたときの残金?保証がないらしい。

ただ、払戻し可能な事と紛失時の再発行という利点はある。
それを考えたらプラスマイナスゼロになるのかな。
対して良くもなく、悪くもなってなく。それが感想。

蛇足ながら、磁気が弱くなったという方、
そういう事はなくて、電波でやりとりしてます。
財布が厚くなったか、タッチの仕方が悪いか、
ごく希に機械との相性もあります。
 
   
Posted at 23:26/ この記事のURL
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じゃなりずむ / 2004年10月03日(日)
タイトルはじゃなりずむにしました。
ジャーナリズム、
という言葉があるけれどそれをもじって
つけました。

多少主観的に、斜めにみている所があるかもしれませんが、
ぼちぼち続けていきたいと思います。
 
   
Posted at 11:24/ この記事のURL
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