無理はしない 

2005年11月21日(月) 18時38分
どうやったって会話不可能な相手もいる。
相手がいい悪いの問題ではなく、相性の問題かもしれない。
もちろんわたしの話術が至らないせいかもしれない。

それでも、嫌々でも頑張って話を引っ張るようなことはしないことにした。

一般女性利用客の見分け方?! 

2005年11月21日(月) 18時03分
やぱり出会いたいからには、「会ってはいけない」という規則のある、会話だけを仕事にしているサクラではなく一般女性利用客と話したい。サクラにお金を使いたくない。
そう思う男性利用者は多いと思います。

そういうわけで今回は、一般女性客の見分け方というか、一般女性客の特徴を挙げてみたいと思います。

サクラの必要性 

2005年11月21日(月) 5時53分
男性客からしてみれば、ただ不要なものではないだろうかと思う。
一般女性利用客向けの宣伝を一切おこなわず、サクラだけを入れているような業者の提供するサービスもあるようなので、「会えないのに金を使わせるのでサクラはいらない」という気持ちにはとても共感できる。男女の別なく、皆無駄なことに金を使いたくはない。

けれど、一般女性利用客向けのツーショットダイヤルなどのサービスの広告は実在している。
実在している以上、一般女性利用客は存在するのだ。サービス提供業者だって無駄な金は使いたくないのだから、女性がそういうサービスをまったく利用しないのならば広告などに金など使いたくないし、サクラしかいないサービスでは「だいぶ使ったけどまったく会えない」と乗り換えられるのがおちだ。(乗り換えが激しいことも想定して業者ではたくさんの番組名を使うわけでもあるが。)

しかし一般女性利用客は確実に存在していると断言する。
それは過去にわたし自身が一般女性客としてサービスを多用していた時期があったからだ。
そして一般的に、女性は同性の友人などの前では、「こんなサービスにかけたりなんてするわけないよねバカみたい」というふうをよそおいあっている。

かつては一般女性利用客だった、という過去を明かした上で、問題の「サクラの必要性」について述べたいと思う。

最近のてごたえ 

2005年11月20日(日) 6時24分
以前は、がちゃがちゃ切ってくやつばっかりで、まともに会話が成立する人なんてほんの少ししかいやしない、と思い込んでいた。
つながっていきなりハァハァいっていたり、こちらが「もしもし」を言い終わりもしないうちに「年いくつ?スリーサイズは?顔誰に似てる?今日会える?」と一方的に話をして、色よい返事がすぐに返ってこないとたちまちチェンジするようなせわしない客がそれだけ多かった。
そんなのに出くわすたび幻滅し、しまいには、まともに会話ひとつできないからツーショットダイヤルなんて利用しないと異性と接点がもてないんじゃないのか、とさえ思い始めていた。
料金は高額なので気持ちはわからなくもないのだが。

この仕事を再開したとき、こころがまえをだいぶ変えた。
わたし自身が、家にいてだらだらしているような時間をほんのすこしでも生活費の足しにできたらいいなと考えているように、男性も家にいてだらだらしているような時間をほんのすこしでも出会いの足しにしたいのかもしれない。
あるいは、そういう時間にほんのすこしでも異性と話すことで気分がはなやぐのかもしれない。
そう考えて、客を嫌いにならないよう、できるだけ好きになるようにこころがけた。

以前のバイト(通勤サクラ) 

2005年11月19日(土) 6時37分
なんとなく想像がつくのではないかと思われるが、テレクラのサクラのバイトは客にバイトだと言ってはいけない。知られてはいけない。一般女性利用客のふりをして会話をする業務だ。

このときの勤め先は、ふしぎなことに「サクラでしょ?」とたずねられたら「肯定していい」ということになっていた。そう説明されて大変めんくらったのはいうまでもない。
ただし、「仕事場の場所」については絶対に口外してはいけないとされていた。テレレの安全のためだったかなんだったかは忘れたけど多分そんな理由だったかもしれない。

仕事をしていると、つながる客からときたま「新人だね」などと言われることがあった。
会話に詰まったり、おんなじあいづちばっかりになって会話がゆるくなってくるあたりから、不慣れな感じがしたのだと思う。

以前のバイト(在宅サクラ) 

2005年11月19日(土) 6時27分
たしか高校在学中に「ふしぎなバイトがあるなあ」くらいに意識していたテレクラのサクラ。

高校生不可という文句が気になっていたので、ためしに高校でたら短大の寮でためしにはじめてみようと思っていた。
しかし寮は隣の部屋との境の壁が薄くて断念。それになにより、寮では友人との長電話ばかりしていたので電話で仕事どころではなかった。

短大をやめることを決めて退寮し自宅に戻ってから、自室の回線ではじめた。
転送の設定をして、好きなことをしながら待って電話が鳴ったら仕事をすればいいんだから気楽だと気軽に考えていたが、いざ待機してみると、好きなことをしながら待っているので、電話が鳴ると異常にうっとおしいのだ。ちくしょう邪魔しやがって、という気分になる。
仕事をしている合間の時間つぶしに読書などをしているはずなのに、読書の最中に電話に邪魔されているような気分になってしまって、電話の相手の声を聞く前っから嫌いになってしまうのだった。

電話に出るなり切られていたら稼げるはずがなかった。
当時は「とにかく話術で稼ぐのだろう」と思っていたので、会話もなにもないうちに切りくさる客は、読書の邪魔をしたうえに思考が理解不能で憎悪すべき生き物のようにさえ思えた。

結局1週間も続かないうちに、番組に入らなくなってしまった。

今日から稼動 

2005年11月19日(土) 6時15分
今日というかもう昨日になるのか。

ちょっとこづかいの足しになればと思って、かつてやっていたテレクラのサクラのバイトをひさしぶりに再開することにして、18日、固定電話を引いた。
午前中に工事が終わり、そのまますぐネットから3社仮登録を済ませると、夕方には1社からすぐに連絡がきた。夜にはもう1社から「今はもうツーショットダイヤルではない業務になっている」というメールでの返信があった。

すぐに連絡をくれた1社は、某テレレのサイトの掲示板の専用スレで「スタッフが感じ悪い」と悪評のあったところ。
しかし意外にも感じがよい。「馴れ馴れしい」とも言われていたが、どちらかというと「一応きちんと礼儀正しいのにやたらとハイテンションに明るくフレンドリーなオーラがにじみ出していてちょっと疲れる」という感じ。
折り返し連絡がとても素早かったという点が好ましく思えたので、そこで仕事をすることに一応決めた。
comments
アイコン画像(⌒〜⌒)
» 無理はしない (2005年12月14日)
アイコン画像d(*⌒▽⌒*)b
» 無理はしない (2005年12月13日)
アイコン画像w( ̄◇ ̄)w
» 無理はしない (2005年12月10日)
アイコン画像...φ(ー ̄*)
» 無理はしない (2005年12月01日)
アイコン画像('-'*)
» 以前のバイト(通勤サクラ) (2005年11月21日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ysaki
読者になる
Yapme!一覧
読者になる