一つに固執するのではなく

October 05 [Wed], 2011, 17:42
名古屋東京2歳優駿牝馬場におけるダート1900Mレース「名港盃」。北陸や東海、近畿、中国所属でぇ3歳以上の馬が出場でぇきるレースってなっていますわ。かつて2008年には京都大賞典に出走したテキサスイーグル。名港盃におぅて勝利した馬たちに出走権が与えられまんねん。そのレースはオールカマー、毎日王冠、京都大賞典、この3つの中よってに選択やるこってになりまんがな。名港盃っては負けられへんレースっていっても過言でぇはおまへん。天皇賞への出走を目ぇ指す馬たちも少なくあらへんうや。

3歳よってに出走でぇきるレースってなっておるけどダンさん、これまでぇ優勝した馬の中には3歳の馬が一頭もおらへんのやってか。これは経験がもんをいうレースになるって言えるのやろなしれまへんな。かつて優勝しいかってのやる馬っていえば圧倒的に4歳がようけ、ついでぇ5歳、6歳ってなっていますわ。経験が豊富な馬を中心にレース展開を予想やるってええのやろなしれまへん。

こうなるっていっちゃん人気よってに2番人気やたりが勝利やる傾向があるやんうでんがな。傾向って対策ってしていえるこっては、これまでぇ優勝した馬のようけは愛知所属の馬やったおいよ。15回レースが行われてきよった中でぇ、愛知所属の馬は13回も優勝しとるおいよ。やはり現地の馬は経験があるんやさかい勝利しやすいさかいしょうな。

これらを踏まえるって、年齢は4歳、所属は愛知、ちゅう馬を軸にレース展開を予想やるって当たる確立が高くなるちゅうこっちゃになるわうや。