久々の更新です。
先日の映画祭でお腹いっぱいになってしまった、というわけではなく、
友達から借りた『SATC』のDVD(全シリーズ)を観たりしてました。
日本語吹き替えで見てるんだけど、
サマンサの決めゼリフ?と高笑いが頭から離れない〜(笑)
面白くて、日常の小さなストレスならぶっ飛んじゃうね。
あとは、冬ごもりの前に東京ディズニーシーや上野動物園に行って
秋のレジャー?を楽しんだり、吉川英治の『三国志』を読んだりしてました。
「赤壁の戦い」まではまだ読んでないけど、
登場人物の大まかな人物を把握したところで映画を観てきました。
賛否両論あるようですが、結論からいうと、わりと楽しめました。
三国志は、登場人物の人物描写やエピソード、
勢力拡大する際などの心理戦(かけひき)が大きな魅力だと思いますが、
この映画はアクションの比重が大きいです。
なので、物足りなさを感じる三国志ファンの人はいると思います。
アクションはそんなに好きではない私だけど、
この監督のアクションには魅せられてしまうんだよなー。
なんかちょっと色気があるというか、上手く言えないけど。
アクションに関しては、黒澤明監督の影響を受けてるのだとか。
惨敗してるのに、曹操の馬に踏みつけられた自軍の旗を取り戻すためだけに
単身で敵地に乗り込む関羽とか、
普段は冷静だけど、敵軍の旗を上下逆につき立て、
強大な曹操軍に屈しない闘志をむき出しにする周瑜とか。
それぞれのキャラクターや個性も表われていたし、
軍旗や楽器など、小道具の使われ方も面白かった。
一番楽しみにしてたのは、金城武の諸葛孔明。
でもねー、他の人が戦ってるなか、扇子で優雅にあおいでるシーンが多いのよ−。
その動作にも理由があるし、軍師だからしょうがないんだけどね。
もうちょっと彼に関するエピソードが欲しかった。
それに比べて、トニー・レオンは見せ場が多くて良かった。
ガレッジセールのゴリにちょっと似てると思ったけど。
(ファンの人、ごめんなさい)
あと、出番はそれほど多くないけど、
孫権を演じたチャン・チェンと中村獅童も存在感十分で、
それは期待以上というか驚きでした。
他の映画の『三国志』ってみたことないけど、どうなんだろう。
本作は、アクションが得意なジョン・ウーならではの演出という感じがしました。
私財も投じたわけだし、比較的自分のやりたいように作れたんだと思う。
「Part II」も早くみたいなー。
でも、『ラストエンペラー』級の感動歴史超大作っていうのは、
中国映画に限らず、なかなか出てこないですね‥。
先日の映画祭でお腹いっぱいになってしまった、というわけではなく、
友達から借りた『SATC』のDVD(全シリーズ)を観たりしてました。
日本語吹き替えで見てるんだけど、
サマンサの決めゼリフ?と高笑いが頭から離れない〜(笑)
面白くて、日常の小さなストレスならぶっ飛んじゃうね。
あとは、冬ごもりの前に東京ディズニーシーや上野動物園に行って
秋のレジャー?を楽しんだり、吉川英治の『三国志』を読んだりしてました。
「赤壁の戦い」まではまだ読んでないけど、
登場人物の大まかな人物を把握したところで映画を観てきました。
賛否両論あるようですが、結論からいうと、わりと楽しめました。
三国志は、登場人物の人物描写やエピソード、
勢力拡大する際などの心理戦(かけひき)が大きな魅力だと思いますが、
この映画はアクションの比重が大きいです。
なので、物足りなさを感じる三国志ファンの人はいると思います。
アクションはそんなに好きではない私だけど、
この監督のアクションには魅せられてしまうんだよなー。
なんかちょっと色気があるというか、上手く言えないけど。
アクションに関しては、黒澤明監督の影響を受けてるのだとか。
惨敗してるのに、曹操の馬に踏みつけられた自軍の旗を取り戻すためだけに
単身で敵地に乗り込む関羽とか、
普段は冷静だけど、敵軍の旗を上下逆につき立て、
強大な曹操軍に屈しない闘志をむき出しにする周瑜とか。
それぞれのキャラクターや個性も表われていたし、
軍旗や楽器など、小道具の使われ方も面白かった。
一番楽しみにしてたのは、金城武の諸葛孔明。
でもねー、他の人が戦ってるなか、扇子で優雅にあおいでるシーンが多いのよ−。
その動作にも理由があるし、軍師だからしょうがないんだけどね。
もうちょっと彼に関するエピソードが欲しかった。
それに比べて、トニー・レオンは見せ場が多くて良かった。
ガレッジセールのゴリにちょっと似てると思ったけど。
(ファンの人、ごめんなさい)
あと、出番はそれほど多くないけど、
孫権を演じたチャン・チェンと中村獅童も存在感十分で、
それは期待以上というか驚きでした。
他の映画の『三国志』ってみたことないけど、どうなんだろう。
本作は、アクションが得意なジョン・ウーならではの演出という感じがしました。
私財も投じたわけだし、比較的自分のやりたいように作れたんだと思う。
「Part II」も早くみたいなー。
でも、『ラストエンペラー』級の感動歴史超大作っていうのは、
中国映画に限らず、なかなか出てこないですね‥。
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として、日々勉強中。世界中の映画を貪欲に観ていきたいです。
