北野がフクロモモンガ

February 02 [Tue], 2016, 10:50
姉が居住しているアパートから生まれ育った我が家に戻ってくることになりました。それを手伝うため、私と母が、引越の前日に荷物を整理する手伝いに行きました。

10年も住んでた部屋にみあうだけ、不用品の数がめっそうもない事になっていました。

実家に持っていかないものを売ってしまうと、軽トラの荷台50%ほどになり、たいして苦労せず引越をする事ができました。


引越しの準備でもっとも大変なのは家中の物をダンボールに入れて行く作業ではないか思います。日々の生活の中ではなかなか思うことはないですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなに家中に物があったんだと驚くばかりです。でも、引越しの作業と一緒に整理も出来る絶好の機会です。
新築の家が完成したのが数年前です。賃貸から転居しましたが、自分のデスクトップパソコンを壊さず運ぶことに全力を尽くしました。実は、引っ越しの時、3歳だった娘と1歳だった息子の撮った写真のデータは、全てパソコンのドライブで保存していました。業者さんに運んでもらうとき、万が一のことがないよう詰め込めるだけのクッション材を詰めて梱包しました。


業者さんもパソコンが入っていることをわかっていたため、ものすごく丁寧に運んでくれて、表面も中身も、全くトラブルなく移動できました。何から手をつけて良いのかわからなくなってしまうのが、引っ越しのときの手続きです。まず、役所に転出届と転入届を出すことが挙げられます。
先に転出する市区町村の役所から転出届をもらいます。
そして転入先の市区町村の役所の窓口で、転入届を出さなくてはなりません。


当たり前のこととして、転出届を持って行かないと転入届は受理されないことには気をつけた方が良いです。
忘れると大変なことになってしまうので忘れずに手続きしましょう。生活が変わるきっかけとして引っ越しを捉えるならば、ライフスタイルに関わる様々なことを見直すことが必然ですが、このまま続けてNHK受信料を払うかという点も検討しなければならないでしょう。もし、引っ越し先でテレビがないとすれば受信料を払い続けることはお金の無駄なので、まず、引き落としされていれば中断して、解約する方向に持って行くことを面倒でもやってみましょう。業者に依頼する引っ越しでは、流れとしては誰が、どこへいつ引っ越すかが決まった後に、一社、あるいは複数の業者に見積もりを依頼し、業者との間で諸条件に折り合いをつけられれば、作業を依頼する正式な契約を交わします。業者に荷造りを丸投げせず、自分で荷造りする契約であれば梱包材は業者が用意しているので、それを使って準備を進めておきます。

いよいよ引っ越すときには、作業については業者が仕切ってくれると考えてください。都内から埼玉へ生活ベースを移した時、スケジュールに余裕が無かったため、荷造りに一苦労でした。

転居する日は決まっているのに、荷造りが終わりません。終わりが見えなくてどうしようかと不安で仕方がありませんでした。

とどのつまり、友人に三千円を渡して、一肌脱いでもらいました。
職住接近したい、世帯の人数に変化があったなどをきっかけにして引っ越しを検討する世帯が多いかもしれません。


その際、不要になったものや着ていない服などはまとめて処分してしまい、引っ越しの荷物を減らすことが多いのではないでしょうか。
しかし、布団は買い換えや処分を行うことなくこれまで使っていた布団をそのまま持っていくことが多いようです。毎晩寝て身体になじんでいるので服よりもはるかに愛着が強いものなのでしょう。引っ越しのための準備作業は、かなりの手間です。



片付けは急ぐ必要はありませんが、梱包作業は引っ越すその日までに終わらせる必要があります。



自分は不精で、いつから準備にとりかかろうかと考えるにもかかわらず、最終段階になってから慌てて作業し始める性格です。
引っ越しの時に様々な荷物を箱などに詰めていく梱包作業は、自分で行なうことにしている人が殆どのようです。


しかし、多くの業者においては荷運びだけではなく、その梱包もサービスの一つとして提示されています。であるならばここは自分で作業せず、業者に梱包もしてもらうのが良いようです。


養生用のテープや緩衝材などもふんだんに使ってもらえますし、作業も慣れてて早いです。
それに、作業中や運搬中に、破損などの被害を受けることがあっても責任は作業をした業者にあるとして弁償するケースもあるためです。
先ごろ、引越しをしました。

専門業者にお願いしましたが、そうは言ってもやっぱり大変でした。

何が骨が折れるかというと、諸々の手続きです。
行政区域が変われば、印鑑証明の前提となる印鑑登録も行わなければなりませんでした。

あまり必要ではないのですが、安心のため登録しておきました。引越しでのエアコンの外し方が一向にわかりませんでした。

友人に尋ねると、自分でするなんて絶対にできないと言われたのです。そこで、エアコン取り付け業者にお願いして、引越し先まで持っていけるように、取り外し作業をしてもらったのです。



とても簡単に行っており、本当に感服しました。

転居のため荷物をまとめる時に皿とかグラスなど、雑貨で割れやすい物はタオルや洋服等でしっかり梱包します不要な雑誌や、新聞紙もいいですが、思ったより量が多くなり、処分することが大変です。

引越しが終えると、多くの空のダンボールが出ますし、それに加え紙ゴミも発生すると案外、スペースを取ってしまいます。

クロネコヤマトを使って引っ越ししているところをよく見かけますが、料金はいくらくらいなのでしょう?今はいくつかの引越し業者に必要な料金をきいてどこにするか決めることがほとんどだと言えます。


クロネコヤマトも料金においては大きな違いはないのかもしれません。

でも、オプションがたくさんあったり、作業員の仕事ぶりが素晴らしいと評判です。


いざ引っ越し作業を始めようというタイミングで、なければ何もはじまらない物は何かと言うなら、兎にも角にもダンボールかもしれません。荷物を運ぶには、梱包しなければなりませんが、この時にダンボールが必須です。軽い物は大きい箱に、重い物は小さい箱に、などと使い分けができると便利ですので、大小の種類がいくつかあった方が作業しやすいはずです。


かなり大量に使用することになりますから、想定より多めの個数を準備するのが良いようです。
さてダンボールの入手ですが、ホームセンターで買ったり、お店で使用済みのものをもらうこともできます。



しかしながら、引っ越し業者の方でも、荷物運搬用のダンボールは用意していますから、これを使用するのが業者にとっても積み込みがしやすいということもって、歓迎されるでしょう。


引越しは、自ら行う場合と業者に、頼む場合があります。
単身だと、荷物がそんなに多くないため、自分でやることができます。引越し業者に依頼した時にびっくりしたことは、荷下ろしにかかる時間が非常に、短時間であるということでした。

手配だけでなく、二人で作業すると全く違っているなと思いました。



天候の良し悪しは、引っ越し作業に大きな影響があります。



例えば、特に雨天時には、雨天用の梱包をする必要が出てきますし、足元が悪くなって運搬も注意深くなります。
梱包作業を業者に一任しているのであれば、荷物がびしょ濡れになってしまうなどの心配は不要ですが、雨による渋滞で到着が大幅に遅れるなどの影響は出るでしょう。業者任せでなく、自分で荷造りをする場合は、防水対策は必要です。

季節によってはゲリラ豪雨などもありますし備えておくと良いでしょう。

引っ越し業者の費用の相場は、引っ越しの内容が変わらなくても時期が決めるといっても過言ではありません。旅行と同じく、春、夏、冬の休み中は繁忙期となり、あちこちからの依頼が増えるためどの業者も高めの料金設定になっています。
このことから、できる限り繁忙期以外の閑散期に依頼できると費用面では断然お得です。

閑散期と繁忙期の差は、ほぼ倍になるケースも見られます。

エアコンをどうするか、というのは引っ越し時によく問題になるようです。けれど、賃貸住宅から退去するのなら、物件を管理をする立場の人にエアコンは今のまま設置して、置いて行きたい、それが可能か知りたいと聞いてみるべきです。部屋の管理をする側としては、エアコン付の物件を次の入居者に用意できるわけですし、現状のままでも良い、という話に進むこともしばしばあります。

エアコンを元の家に残していけるということは取り外しの工事費がかからなくなり、少しコストを削ることができますね。僕は去年、単身赴任の転居をしました。会社員生活初の単身での引っ越しでした。会社の決まりで複数の会社から見積書をもらい、最も安い業者を選択するのですが、赤帽を選ぶことになりました。最初は不安を抱いていたものの、手際よく引越し作業をしてくれたので、次の引越しでも赤帽に依頼したいなぁと思いました。
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