キングコブラグッピーが石井ヒトシ

April 15 [Fri], 2016, 9:15
インプラント手術とは、失ってしまった歯を取り戻すための治療です。歯医者さんはコンビニエンスストアよりも多いですが、インプラントに力を入れている歯科医院は全体の約2割程度に過ぎません。限られた歯科医院の中から本当に信頼できる歯医者さんを見つけることが重要です。
インプラントは死ぬまでもつのかが気になりますが、本当のことを言うと断言できる人はどこにもいません。インプラントはとても新しい治療法なので、証明できるほどのデータが集まらないのです。インプラント希望者の多くが高齢者であることもありますが、インプラントは死ぬまで機能を果たしているようです。有識者によれば、インプラントの寿命は40年から50年は大丈夫とも言われています。
インプラント治療を受けるのに、年齢制限の上限はありません。下限は骨の成長が止まる20歳前後から受けることができます。70歳以上の方であってもインプラント手術を受けた方はいらっしゃいます。ただ、年齢的には問題はなくても健康状態によっては受けられない場合もあります。
高血圧・糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患などをお持ちの方は、インプラント手術ができない可能性があります。それでもインプラントを希望されるのなら、かかりつけのお医者さんとよく相談してから決める方が賢明です。インプラントにしたい妊婦の方は、出産後一息ついてからにしましょう。
インプラント治療を受ける際に気がかりなのが一体どれほどの痛みに耐えなければいけないのかということです。金属のねじを歯茎を切開して骨に埋め込むわけですから、想像を絶する痛みをイメージしがちです。でも実際は、麻酔が充分に効いていますので、歯を抜くときと同レベルの痛みしかありません。親知らずを抜く時ぐらいの痛みしかないんです。
入れ歯をやめてインプラントにしたくても、恐怖心が勝ってしまって決心がつかない、という方もいらっしゃいます。必要以上に恐怖心を持っているとどうしても治療全般にわたって過剰な反応をしてしまい、危険な状況を自らの手で作り出してしまいます。実はありがたいことに、恐怖心を感じなくなるという素晴らしい麻酔があります。
インプラント治療を実施している歯科医院は全体のおよそ2割程度しかありませんが、その中から本当に信頼できる歯科医院をひとりで探し出すのはとても難しいかもしれません。もしあなたが本当にインプラント手術を希望するなら、今すぐからでもインプラントについての知識を身につけることから始める方がメリットが大きいでしょう。
インプラントで腕のいい歯医者さんは、他の歯科医院で断られた難症例でも対応できる歯科医、であると言い換えることができます。難症例で代表的なものに『骨が少ない』という症状があります。現在では骨造成という技術が広まっているので、骨がなければ骨を創ってそこにインプラントを埋め込みます。
意外な事実として、実はつい最近まで大学ではインプラントを学ぶことができませんでした。歯科医たちはインプラントメーカーが主催するセミナーに参加したり、日本のインプラント学会に所属するなどして、知識や技術を身につけてきました。今は大学でもしっかり学べるので、今後インプラントに取り組む歯科医が増えそうです。
インプラント手術を希望して歯科医を受診したにもかかわらず、「あなたにインプラントは無理です」と言い渡されたらどう思いますか。実はきちんと断ってくれた方があなた自身のためにもなっているんです。最悪なのは、症状と自分の技術が釣り合わないことが分からない歯医者さんです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:フウト
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/yreiaecoa5rnlt/index1_0.rdf