つぼみ。

February 08 [Tue], 2011, 15:55
お久しぶりの日記です。もはや日記じゃなくて月記という感じですが。今月から、下娘のあおいさんが未就園児クラスにかようことになりました本来は未就園児クラスって次の春に入園する子たちのためのプログラムなので、下娘の場合本来は四月以降のはずなんですが、ちょっとフライングで先生に頼んで参加させてもらうことにアバウトな幼稚園で助かるわ。にしても去年の今頃は上娘がそのクラスに入ってたのに早いもんだね。ぼみグループという名前で週一回一時間半のプログラム。その間は基本的に母子分離。まあ、どうしても離れらんない子は教室の隅で母が見守ってるんだけど。あおいさんは家族以外の人間に預けたことがないし、場所見知りはあまりないけど人見知りは多少あり、例にもれず、絶対私と離れらんないだろうなあ、と。一ヶ月くらいは無理だろうなあ、と覚悟してました。ちなみに離れた母は別室でお茶を飲みながら優雅に待機しているのですが、そこに参加できるのはいのことかと思っておりました。が。すみません。母はわが子を見くびりすぎておりました。確かに始めは離れようとすると手をないで離しませんでしたが、分もするとそばを離れても平気で、幼稚園のお仕事に夢中で、分後には、ちょっと出てるねの問いに、いいよ、の答え。えと思ったけど、試しに部屋からそっと出ても泣かないカーテンの隙間からそっと覗いていたけれど全く意に介さず集中してお仕事をしている子どもってやはいの間に成長して、母のことなんか追い越してっちゃうんだなあ。結局子離れできてないのは私の方だったようです。結構ショック。小さいようで大分しっかりして来たんだなあその後終了時間を過ぎ、先生に連れられて戻ってきて母と再会しても別段感動もない様子。まあ、ともかく安心いたしました。次回からも問題なく行けそうだし、その間は母同士のお茶会にも参加できそうで。家に帰ってきてからも、ぼみに行ってきたどこか誇らしげで、お仕事の成果である皮をむいた玉ねぎと切ってきたニンジンを夕飯の材料にしようとしたら、私がやってきた作品なんだから勝手に触らないでよとでも言わんばかりに使わせてくれませんでした。それほど嬉しくて、自分のお仕事に誇りを持っているのか職人肌これから上の子同様、作品が増え続け、処理に困る日々が始まるのね。全部は取っとけないしさ。でもわが子の成長は嬉しい寂しいものでした
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