中性脂肪を減らす方法 

May 20 [Mon], 2013, 16:53
中性脂肪を減らすには、食事の量を多くしないことが大事です。食べ物を口の中に入れてしまうと、体に食べ物の糖質(脂肪分)が蓄積します。これが日頃の活動量よりも多いときには中性脂肪の数値が高くなってしまいます。

中性脂肪は、体にとっては活動するために必要な物質ですが、私達の生活ではどうしても多くなってしまいがちです。食べ物はいつも豊富にあり、飢餓の状態になることは考えられません。3食しっかり食べていて、間食もすることが習慣となっていると必ず中性脂肪の数値がオーバーしてしまいます。

食べることは生きていく上で必要なので、これをコントロールしていくことは容易ではありません。昨日まで食べていた食事を2/3に減らすとなると、食べる楽しさも減るし、減量中のストレスも溜まります。楽しい食事時間を過ごしながら中性脂肪を減らす事ってかなり難しいことです。

食事は内容を見て変えていきます。油物を減らすことが最も重要であり、高カロリーな食材から減らします。やはり肉を中心とした食材、そして麺類などになってきます。減らすばかりでは食事の量が減ってしまいますので、無難な食材を追加します。

食べても良い食材は、キノコ類や豆類、海草類と野菜類などです。繊維質が豊富であり、栄養価が高いこと、そしてカロリーが低くなりますので、中性脂肪を減らすには最も効果的となります。

キノコ類は洋食でも使われますが、豆類や海草類を使うとなると和食がメインとなります。ご飯におかず(野菜炒めなど)とメイン食材として焼き魚などを。海草を使った味噌汁に納豆などをつけます。病院で出てきそうな食事になりますが、この和食の基本であるスタイルが、中性脂肪を減らす食事となります。

最も中性脂肪に影響があるのは、食事の間に食べてしまう間食です。チョコレートや、アイスクリーム、ポテトチップス、キャラメルなどスナック菓子に代表される食べ物は、新商品が次々に発売されると興味があるので買ってしまいます。

そのような事をずっとやっていると、毎日間食を食べる習慣になってしまいます。自宅でのリラックスタイムには、テレビを見ながら何か食べることが常識となってきます。この習慣を変えることが必要なのですが、毎日当たり前となっている事を変えるのは難しいことです。

洋菓子(ケーキ、ドーナツ、メロンパンなど)と和菓子(たい焼き、みたらし団子、ようかん)なども全て炭水化物であり中性脂肪を高くしてしまう要因となります。おやつとして分類される食べ物は全てが影響してきますので、食べる量を控えるか、気合いを入れて全てを禁止する勇気が必要になってきます。

中性脂肪を減らす方法については、http://www.xrtw.info/03cyuheho.htmlで書かれていることが参考になるのではないかと思います。

中性脂肪とは、血液中に残ってしまった脂肪のことです。何故残るかと言えば運動をしていないからです。食べる・・という事は体に活動エネルギーを補給していることで、補給しても使われないと余ってしまいます。

これを余らせないようにするために体を動かすことが必要です。中性脂肪を減らす方法は、食事量を少なくする事と、体を活動させて運動量を上げていき、余るエネルギーを使ってしまうことです。

体のエネルギーを効率的に消費する方法は、有酸素運動が最適になります。これは、体内に酸素を多く取り込み、体の脂肪分を燃焼させてエネルギーを発生させるという方法になります。

ただ、やっていることは非常に簡単で、日頃から歩くようにするだけです。100円ショップにも万歩計が売られていますので、腰につけてみましょう。標準とされる10000歩をオーバーするように毎日の活動量を増やしていきます。

食事量を減らすこと、そして運動を多めにして消費量を増やすことの両方を実践していくことで中性脂肪を減らす事が出来ます。