不眠症患者に病院が処方する怖い薬

December 18 [Wed], 2013, 2:52
母は60歳を過ぎた頃から、夜布団に入ってもなかなか眠れない、夜中に何度も目が覚めるなど、不眠の症状をうったえはじめました。

「最近、よく眠れないんです」と、主治医に相談すると、「睡眠薬ではありませんが、気分が楽になってぐっすり眠れるお薬がありますよ。肩こりにも効果があるいい薬です。」と、デパスという薬を処方されました。

デパスを飲むと、確かに、体の力が抜けてよく眠れるそうです。

主治医は、その後、数か月に渡って、デパスの処方を続けました。

すると、母の様子がおかしくなってきました。

デパスが切れると、手が震えたり、イライラして何も手に付かないというのです。

その後、デパスをやめるのに数か月かかりましたが、今はデパスなしで元気に生活しています。

デパスは、睡眠薬というより、精神安定剤に区分されている薬です。

薬自体に恐ろしい成分が入っているわけではありませんが、依存性が高い薬なので長期服用すると危険です。


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