メグロと小松久

June 21 [Thu], 2018, 7:57
株のデイトレードによって短期間で大もうけができる人は確かに存在します。デイトレードという方法は、注文した株を持越ししないで当日のうちに手仕舞いしてしまうやり方なので、想定しないほどに株価が落ちてしまうことも少なく、リスクの管理がしやすいでしょう。


株の初心者からベテランまで必ず確認しなきゃならない数値が日経平均というものなのです。

日経平均というのは、トヨタやソフトバンク、武田薬品、東レ、京セラ、キャノン、三井不動産などといった、日本代表の225社の株価を平均したものを指します。

始めて間もない人でもしばらく続けて日経平均を確認していれば、株価の大きなトレンドが把握できるようになってくるでしょう。
株投資をしている会社員は会社で勤務している時は相場を確認することはできないので、基本的にはデイトレードのようなものはできないです。

なので、多くのサラリーマン投資家の方々は決算書を十分に読んで、割安の株を探し出して、投資しているようです。株の初心者が最初から難易度のある売買をすることは避けるべきです。
例えばの話、株では空売りをして利益を生む手段があります。空売りとは売りから始めるという信用取引です。空売りなら株価が下落した際にも利益を得られるのです。


ただ、リスクもあるので、空売りは株の売買に十分なじんでから始めるべきだといえます。

信用取引とは現物株や現金を担保として資金以上の取引や空売りができることが大きな特徴なのです。特に空売りというのは、下落相場において大きな力を発揮し、うまく利用することで上げ相場の場合でも下げ相場の場合でも稼ぐことができる武器となります。反面、資金以上の取引は借金同様なので、初心者は資金の管理を慎重にすることが必要になってきます。株式投資の新人から投資資金はいくらぐらいでスタートできるのかと聞かれれば、自分は最低100万円ほどは用意しないと、株式投資を開始することはきついと思います。
その根拠はこれくらいの原資があれば上場されている多数のジャンルの中から惚れ込んだ投資先を選択することができるからです。



株を初めたばかりの人は売り払うときを逃して後悔することがあります。人間は皆、欲望がありますので、「もう少し高値になったら」と期待しているうちに、株の値段が下がってしまいます。

利益を確定させなければ利益とはならないことを忘れないようにして自分で売り方を検討しておくと上手い方法が見つかるかもしれません。


株式を売却したことにより、利益が出た際の税金は申告分離課税が原則となるのですが、証券会社で開いた特定口座での取引の際は本人の代理で、その都度、20%の税金を源泉徴収してくれるのです。確定申告の手間がかからない手軽な制度ですが、損失繰越をする時などは確定申告をすることになります。株式投資を行う場合には、一定数量必要な株式ではなく、ミニ株式を買う方法も存在します。
単元株では、購入する金額が高すぎて購入できない株式を購入したい場合にはミニ株でちょっとずつ購入する方法によって一度に大きなお金を用意することなくほしい銘柄を買い取ることができます。


株の知識が乏しい者が基本的な知識を得るためにしなければならないと思われることは、とりあえずは、株式投資関連の本の中で、支持を受けている本を5冊以上読まなければならないと言えるでしょう。
株式投資についての本を五冊くらい読めば、読んだ本の共通項目は重要だということが考えられるからです。
P R
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