日本人に生まれて良かったこと

November 02 [Fri], 2012, 22:35
日本に生まれてつくずく良かったなと思うことの1つは
食べ物が美味しいということです。

日本人特有の繊細さで丁寧に作り上げられた料理やお菓子は、
味も見かけも世界一では無いでしょうか。

それに加えて、というか、ここが重要なポイントなのですが、
日本ではほぼ世界中の美味しいものを食べることができます。

中華料理もインド料理もフランス料理もタイ料理も…
しかも、日本に入ってくると様々な工夫を凝らして、
本場のものより美味しくなることがよくあります。

例えば日本のカレーなどもそうですね。
日本人の好みに作り変えていくうちに、
元のカレーとは全くといっていいほど違ったものになりました。

テレビで見たことがあるのですが、
カレーの本場のインド人が「好きな日本料理はカレーです」
なんて言っていましたから(笑)

日本で美味しいものがたくさん食べられるのは本当に幸せなことです。
だから、食べ物は粗末にせず、大切に美味しくいただきましょうね。
イヴサンローラン 財布

エキスポ跡地開発に三井不動産

December 14 [Wed], 2011, 14:08
エキスポ跡地開発に三井不動産、橋下氏「残念」という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111213-00000268-yom-pol

橋下さんがんばってますね。
もっと、こういうリーダーがどんどん出てきて欲しい。

でも、これからが本番、
これから、どんどん改革をすすめれば、
今以上に批判されるかもしれません。

おおげさでなく、命を狙われる危険もあると思います。
それぐらい、橋下さんのこれからやろうとしていることは、
大きいこと。

橋下さんには覚悟を感じます。

大阪は商人の町。
世界で一番、面白くて魅力的な人が集まる町。

これからの日本を引っ張っていってほしい。

記事によると、
大阪府吹田市のエキスポランド跡地について、
府は開発事業者を三井不動産に決めた事が分かりました。

エキスポランドの休園による事実上の閉園から4年経って、
複合型エンターテインメント施設に生まれ変わる事が決まったようです。

エキスポランドは2007年にジェットコースターで死傷事故を起こし、
その後問題になって遊具が撤去されたまま空き地になっているそうです。

あの当時、あの事故はかなりショッキングだったです。
安全であるはずの遊具で悲惨な死亡事故が起きてしまうなんて、
ありえない話だと憤りを感じた事を思い出しました。

現大阪市長で知事をされていた当初、橋下現市長は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」
とともに一大エンターテインメント都市として、
同じような大型エンターテインメント施設に期待をかけていたようです。

橋下市長のされる事は大抵のところ、賛成できるものが多いので、
今回もUSJのような大きなアミューズメントパークができたら
益々大阪に人が集まってくるだろうし、楽しそうだったのですが、
結局エキスポの跡地には教育がテーマのエンタメ施設ができる予定だそうです。

それはそれで市民のための施設になるわけですから、
有効活用になると言えます。

バレンシアガ バッグ

怖いよ

December 13 [Tue], 2011, 21:24
「ゆるキャラグランプリ」出場のメロン熊の迫力が尋常じゃない / 自分でもゆるくないのはわかっている様子という記事より
http://rocketnews24.com/2011/11/15/152759/

怖いよ

ゆるキャラグランプリなのに、
夕張メロン熊の
「ゆるくはないのは自分でも
わかっています。ただ、やる気だけは誰にも負けません!」
ってのが笑う

やる気の問題じゃないでしょ


2011年9月15日から、「ゆるキャラグランプリ」が
11月26日までの期間で開催されており、
300体を越えるキャラクターのなかから、
真のゆるキャラを決めるべく投票が続いているようで、
各公共団体は、このイベントに
心血を注いでいる様子とのこと。

特に北海道・夕張町の「夕張メロン熊」は、
今にも噛み付きそうな顔つきで
「夕張に明るい未来を」と訴えかけている、
とあります。
面白い!これで出場しちゃうのがすごい!!
これ、ゆるくない、では済まされませんよね。
子供が遭遇したら10人中9人は
泣くことまちがいなし。

説明文では、「ゆるくはないのは自分でも
わかっています。ただ、やる気だけは誰にも負けません!
どうかメロン熊に皆様の清き一票を!」
(ゆるキャラグランプリより引用)と、
自ら「ゆるくない」と認めているとか。
投票してあげたくなりますねー、顔こわいけど。笑

(・・・数分後)
ゆるキャラグランプリでは、今のところ160位ですね。
わたしも清き一票(?)を、夕張メロン熊さんに投票しました。
投票ボタンを押すとメーラーが立ち上がるので、
そのまま空メールすれば投票したことになります。
投票すると、壁紙が手に入るらしいですが、
要らないなぁ・・・。

ドリカムの世界観が表現されてるストーリー

August 03 [Wed], 2011, 23:20
ドリカムの世界観が表現されてるストーリーはドリカムのそっくりさんの音楽ユニット「amoretto」をドリカムのお二人が演じてます。

売れないながらもずっと信頼し合いながら過ごしてきた二人に訪れた転機に動く心情を切なく表現しています。


お二人は役者では無いので演技に関しては本職の方に及ばないのですが、ギター一本と美和ちゃんの歌だけのシンプルな演奏シーンはもの凄く心にしみます。


DIAMOND15に収録されててシングルカットもされてる「ラブレター」の世界観が映画で表現されます。

ラストにこの歌が挿入されてるのでが、切なく優しい歌詞と歌声が映像と調和してとても素敵です。


エンディングロールで流れるアニメーションには本編映像の続きのストーリーも表現されてます。

お見逃し無く!
とっても優しくて嬉しい気持ちになれますよ♪(^^)
まさか泣くとはこの映画を観てまさか自分が泣くとは思ってなかったので意外で。

メイキングを観ても泣いている自分に驚きでした。

『ラブレター』がそんな長い年月を経て生まれて来た歌だとも
知らなかったし、映画での使われ方もすごくよかったです。

上の方が言ってるように、演技云々はナシでお願いしますって気分。

私はドリのファンなので、気恥ずかしい気持ちで見守っておりましたが
普通に素晴らしい短篇映画でした。
友達以上、恋人未満。
ドリカム本人自ら、そっくりさんの役を演じておりドリカムファンならずとも楽しめる作品だと思います。
そもそも、ドリカムは役者ではありませんので演戯云々を言われると「・・・・・」という事になるのですがストーリーは、かなりせつなく、胸にせまります。
公開当時は、単館上映で、しかも短期間上映でしたのでDVD化を待っていました!!早く、あの感動をもう一度味わいたいです。
発売日が楽しみです♪
amoretto SPECIAL COLLECTORS EDITION [DVD]

運転士の気分を味わえました

August 03 [Wed], 2011, 18:46
電車の花形・新幹線のリアルな内側

運転士の仕事風景を、朝の通勤風景から常務前、東京駅の発車、新大阪に到着するまで紹介しつつ、
運転士の通勤って普通の会社員とどう違う?
乗り込む駅までどうやって移動する?
運転室には何がある?
こんなあたりもふれていて興味深い。
難しいデータの羅列になってはいないので、ディープな鉄道ファンではなくても読みやすかった。

臨場感たっぷりで軽妙な第一章や、採用後運転士になるまでを詳説した第二章、新幹線をデータで解説した第三章第四章、
著者の運転士仲間との対談を収録した第五章に分かれている。他に貴重なカラー写真や、新幹線のダイヤグラム(列車運行図表)なども載っており、
個人的にはこれら資料が珍しく評価したい。

東京から新幹線に乗る際には、車窓の風景を眺めながら第一章を読んで、往時の運転士を追体験してみたい。

運転士さんの体験ができました

 読みながら、まるで自分が新幹線の運転台に乗って実際に運転しているかの様な気分になれました。
 また、運転士への試験や訓練時代の様子、勤務時の食事やトイレの問題など、具体的なエピソードが沢山盛り込まれていて、興味深く読み進めました。系統別の運転台比較写真も魅力的でした。

今まで見たことがない資料がある

電車の運転士といえば、男なら誰もが一度は夢見るお仕事ですよね。ましてや新幹線ともなれば、我々マニアから見れば超?キングなわけですよ。しかも大好きな0系。その運転士さんが書いた本ということで、非常に興味がそそられて読んでみました。

前半は運転台から見たビューを地図を交えながら、親しみやすく読みやすい文章で書かれており、好感が持てます。運転士のイメージは車掌さんなどとは違って、時間にピリピリしてて冷徹な感じなのかなと思いきや、全然そんなことはなくて。仲間との会話ややりとりを見てると、穏やかで友達が多い、いい人なんだろうなって気がします。

この本はこういう作者のエッセイ的なものかと思っていたんですが、次第に中味がディープな方向性に。
新幹線のモーターの仕組みや配線図まで出てきて「ホンマに運転士がこんなこと知っとるのかいな?」と驚きました。
運転の説明は専門的すぎて、私には少し難しすぎるかな?
でもパンタグラフの図解なんかは「パンタグラフ・フェチ」の私には嬉しいページでした。

本の真ん中にはカラー写真が挟んでいて、いろんな新幹線の運転台が一気に見れます。
こうしてみると最近のN700系はコンピューター化が進んでいて、0系はレトロだなと思います。
「鉄道博物館」ではいま、0系の運転台に入ることが出来ますが、これを読んでいれば「てっぱく」へ行く楽しさも倍増!って感じかな。

後半は東海道から東北まで、新幹線ぜんぶのデータやプロフも出ていて、これ一冊でとりあえず新幹線のことは分かります。

あと付録にダイヤグラムまで付いてるので、読み終わる頃にはホントに運転士の気分を味わえました。


新幹線の運転
にわあつし

智略の限りを尽くした一進一退の攻防が続く

July 05 [Tue], 2011, 23:20
まじめに見ると馬鹿を見る
「時代考証何ぞ糞食らえ」とばかりに作られた東映のSF時代劇の一本。時代劇にまじめさや正確さを望む人には噴飯ものだが、ここまで劇画調で突き抜ければかえって潔い。何か暗黒卿シスのような怖い顔貌の家康といい、彗星が衝突するハチャメチャなストーリーといい、あっけらかんと純粋に娯楽作品として楽しめばよい。まじめに見ると腹が立つだけ。ただ、真田丸は大阪城の出城のはずだが、なんだかただの山城のようだし、ラストは無人の野(のはずだが)で家康を殺した幸村が直後に銃撃されて終わり(そんな近くに徳川軍がいるなら家康を助けろよ)、ところどころやけっぱちなところも目に付く。東映の作品はいつもそうだが、壮大な嘘をついているからこそもう少し細部まで丁寧に作ってもらいたい。

狙うは家康の首ただ一つ!
関ヶ原の合戦後、九度山に幽閉された幸村が十勇士と出会い、打倒徳川を目指し決死の戦いを挑むという戦国ファンにはお馴染みのストーリー。
前半では十勇士が一人ずつ紹介を兼ねて登場するので予備知識のない人でも問題なく観賞できると思う。
それ以後は、幸村率いる十勇士と徳川勢の智略の限りを尽くした一進一退の攻防が続く。
特に真田丸で徳川勢を撃退する大阪冬の陣は迫力満点です。
そして最期の大阪夏の陣へ・・・決死の覚悟で徳川本陣に迫る幸村率いる真田勢・・・慌てふためき総崩れになる家康本陣・・・敗走する家康・・・。
衝撃のクライマックスはご自分の眼で、耳で、そして感性で確かめてください。

真田幸村の謀略 [DVD]

重苦しい、辛い、救い様の無いストーリー

July 05 [Tue], 2011, 22:40
こういう作品は今の日本は作れない
昨年でしたか、仲代自身が 新聞のインタビューで「時代的にこういう作品は今はもう作れない」というようなことを語っていたのが印象深い。この作品の撮影現場はすごい緊張感がみなぎっていたという。それに比べて、今の日本映画からはテレビドラマのようなものしか出てこない。甘っちょろいものしか作れなくなった日本の映画界。「切腹」を観るにつけ、ため息が出てくる。

竹光切腹のド迫力!
 重苦しい、辛い、救い様の無いストーリー。緊張感、迫力はあるが、明るい朗らかな場面は一切無い。これを映画館で観たらそうとう後引くだろうなあ。

 題名だけはかねてより知っていたが、みなもと太郎の漫画『風雲児たち』の中で、本作の竹光による切腹シーンが言及されていて、一度見てみたいと思った。

 確かに、目を背けたくなる程のド迫力の名演であった。三國連太郎のセリフで「舌を噛み切らんとせんとは」ってのを聞いて、あの介錯が失敗し中々死ねなかった三島由紀夫の絶命場面とかぶった。

 白黒の時代劇にしては、セリフが意外なほど明瞭でゆっくりとしていて聞き取りやすい。ただ、仲代のセリフはあまりにゆっくり朗々としていて、まるで歌舞伎か詩吟のよう。

 普通の時代劇ではなく、考えさせ、胃にもたれるタイプの映画だ。勅使河原蒼風による題字、武満徹による音楽も作風にぴったりマッチしている。

痛烈
武士道とは何かなんで在るべきか少なくとも、マニュアル化するべきものでは無く、個々で見い出すべきもので、形式ばった虚飾に満ちたものでもないこの作品において、その武士道をもったものが武士とよばれたものたちではなく、そこから追い出された浪人であったのは、なんとも皮肉である

切腹 [DVD]

普遍的な魅力が有る

July 05 [Tue], 2011, 20:04
恐るべし藤沢周平…!!
以前、山田洋次監督の『たそがれ清兵衛』を観て、“いい映画だなあ…“と感嘆して、それから藤沢周平先生の作品に興味を持つようになりました。
“『たそがれ清兵衛』は、監督も凄い人だし、アカデミー賞にもノミネートされた程なのだから、まあ、それよりも少しは落ちる程度かな?”と思いながら観たのだけれども、予想に反して?…実に見事な素晴らしい作品でした。

この作品を観ると、自分が日本人であるという事実を、否が応でも思い知らされます。物語中、百姓は武士に対して、地べたに這いつくばるようにして頭を下げます。武士は忠君である殿様に対して、畳が擦り切れる程に、額を押し付けて土下座をします。
江戸時代、東北地方の貧しい藩の、強い封建制のヒエラルキーに押しつぶされ・苦しみ・歪みながらも、それでも、家族や愛する人を守る為に、小さな命をつなぐ為に、日々の小さな幸せを紡ぎながら、人は静かに生き続けます。

寡黙な主人公・兼見三左エ門を演じる豊川悦司は、実に素晴らしかったです。この人は背中で演技の出来る人だなと感じました。往年の高倉健さんを髣髴ともさせました。
対する吉川晃司の演技は、相も変わらず下手糞です。この人の台詞回しには、妙なイントネーションがあって、まるで、歌舞伎役者の様です。しかも、本人はそれを上手なのだと勘違いしている節が有ります。けれども後半になって、何故、この人が配役になったのかが至極納得も出来ました。
三左エ門の義理の姪・里尾を演じる池脇千鶴も渾身の演技でした。ただ一部、もっと演技に溜めが欲しいなと思う部分が有りました。

物語早々、藩主の妾・連子を殺傷するシーンは、実にあっけ無く、大した出血も有りません。それが、ラストでは、残酷な程に、これでもかこれでもかと、殺陣シーンが続きます。
その残酷さは多分、生きることの残酷さなのでしょう。捨てようとした命が拾われて、生きようとした時に、その命は利用されて奪われる。封建制のヒエラルキーの中で、無様に・実直に・慎ましく生き続け、そして殺される。
我々日本人の宿命を、外国の人達が観たら、何と思うのでしょうか?「ナンセンス!」でしょうか?それとも「共感」でしょうか?それとも「同情」でしょうか?
時代劇の名を借りてはいるけれども、日本人の中に連綿と続く、実は極めて現代的な問題を内包している作品です。それは多分、藤沢周平先生の作品全体に流れているテーマのひとつなのだとも思います。だからこそ、そこに藤沢作品の持つ普遍的な魅力が有るのです。

本当に、奥の深い日本映画を観た余韻に溢れた作品でした。

必死剣鳥刺し [Blu-ray]
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ayapin1r
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/yozora1r/index1_0.rdf