ブログ移転のお知らせ 

2007年10月03日(水) 13時57分
使いづらさと重さから、忍者ブログへと移転したいと思います。
すこしずつ記事を運びながらもずいぶん迷ったのですが、決めました。


どうぞこれからもよろしくおねがいします


汽車はまだ出発したばかり
http://ramurine.blog.shinobi.jp/
↑新しくなった「汽車はまだ出発したばかり」を、ぜひ見に来てくださいね



*いままでにいただいた貴重なコメントも、一緒に連れていきますmm

『ある子供』 

2007年09月24日(月) 10時24分
レンタル開始日: 2006/06/23 
製作年: 2005年 
製作国: ベルギー/フランス 
収録時間: 91分 
出演者: ジェレミー・レニエ デボラ・フランソワ ジェレミー・スガール オリヴィエ・グルメ 

監督: ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 
製作: ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ デニス・フレイド 
脚本: ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 




2005年カンヌ国際映画祭パルムドール大賞受賞作品。「ロゼッタ」「息子のまなざし」のジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督による美しくも力強い奇跡の傑作!!痛みを知ること、それは、やさしくなること…。20歳のブリュノは毎日仲間と盗みをして暮らしている。恋人のソニアは18歳で、ある日二人の間に子供が出来るが、実感のないブリュノは子供を売ってしまう…。 

ウフフ♪キャハハ♪
追いかけっこでジャレつくなんて、オマイラ中学生か!?
と、思わず突っ込みを入れたくなるようなブリュノとソニアの幼いカップルに子供が生まれた。

その日暮らしで明日のことさえ見えないブリュノに、親としての自覚を持てというほうがムリだろうけど、ほんとうに危なっかしい。
暮らすためとはいえ、盗みをするとはどういうことなのか
捕まったらどうなる?盗られたほうの相手の気持ちは?そんなことを考えもしないから、お金になると聞けば安易に自分の子供さえ売ってしまう。
お金をみればソニアも喜ぶと思ったのか?自分の子供をお札に替えられて??

映画館で『めがね』をみたよ 

2007年09月24日(月) 1時27分

22日から公開の「めがね」を観てきました。ナイトショーで、たったいま。

脚本・監督はかもめ食堂の荻上直子さん。
かもめ食堂の舞台が北欧から南国に移ったバージョンだと感じました。
こざっぱりとしてシンプルなキッチンとおいしいごはん、ゆったり流れる時間、尊重しあう優しい人々。
あ、前回はもてなす側だった小林聡美さんが、もてなされる側になっていましたね。
劇中では島の名前は出てきませんが、テロップをみると舞台は与論島。
てっきり沖縄かと思っていたら、与論島は鹿児島なのだそうです。ひとつ賢くなりました。


<梅はその日の難逃れ>
その南の島にふらりとやってきたタエコさんは、自分がどういう人間でどういう目的で来たかを明かしません。
そしてほかの登場人物もどういういわれでここに住むのかは語られません。
お互いに深く踏み込まず、一定の距離を保ちつつ、それでもお互いに大切な存在になるというのは、私にはよくわからないけど、それが現代の友人のありかたなのかなぁ?心地よい付き合いかたなのかなぁ?と見ていて感じました。

かもめ食堂ではイッタラのお鍋がほしい!と思いましたが、この映画では私はマンドリンが欲しくなりました。
手作りであろうテーブルやイスも、いいなぁ♪と思わせるし、あんな大きなエビも悔しいほど食べたい。サクラさんの自転車の後ろにまで私も乗りたい!と思ってしまう・・・・
「なんだか欲しくなっちゃう映画」です。

映画「めがね」公式サイト

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』 

2007年09月23日(日) 10時20分
レンタル開始日: 2007/08/17 
製作年: 2006年 
製作国: 日本 
収録時間: 116分 
出演者: 阿部寛 広末涼子 吹石一恵 小木茂光 伊武雅刀 薬師丸ひろ子 伊藤裕子 劇団ひとり 森口博子 

監督: 馬場康夫 
製作: 亀山千広 
脚本: 君塚良一 




2007年―現在。財務省大臣官房経済政策課の下川路は、1990年にタイムスリップし‘バブル破壊’を止め、歴史を作り変えるという仰天プランを進めていた。白羽の矢をたてたのは、タイムマシンの開発者・真理子の一人娘・真弓。一足先にタイムスリップした母が90年の東京で失踪したことを知った真弓は後を追う!果たして、下川路と真弓は真理子を無事救出し、バブル破壊を食い止めることが出来るのか!?

「眉毛、太っ!」

古っぽいファッションとメイク、あのころってこんなだったんだぁ・・・
ずいぶん昔のような気がします
懐かしい音楽が流れる度に、「あ〜あのころ〜」と自分があのころどんなだったか思い出しました。
映画の中で飯島愛や飯島直子なんかが古っぽくでてくるのがまたイイ
お立ち台とか羽根の扇子とかね。

『機械仕掛けの小児病棟』 

2007年09月22日(土) 10時15分

 機械仕掛けの小児病棟 
レンタル開始日: 2007/03/28 
製作年: 2005年 
製作国: スペイン 
収録時間: 98分 
出演者: キャリスタ・フロックハート リチャード・ロクスバーグ エレナ・アナヤ ジェマ・ジョーンズ 

監督: ジャウマ・バラゲロ 
製作: フリオ・フェルナンデス ホアン・ヒナルド 
脚本: ジャウマ・バラゲロ ホルディ・ガルセラン



痛いほどに怖い新感覚の恐怖!かつてない衝撃で、目と耳から強烈な痛みを伴って、見るもの全てを震え上がらせるホスピタルホラー!イギリスのワイト島にあるマーシー・フォールズ小児病院は、老朽化のために閉鎖が決まっていたが、病院の近くで大規模な鉄道事故が発生、患者たちを移す予定だった近隣の病院が負傷者で満杯となり、病院の閉鎖はしばらく延期されることになる。その夜…。


アリーmyラブのキャリスタ・フロックハートがみたくて借りたのですが・・・
イイ感じに怖いっていうのでしょうか、私にはピッタリな種類の怖さで楽しめました。

100年の歴史を持つこの病院はなぜかずっと昔から2Fが閉鎖されている・・・
臭いものに蓋をするように、おぞましい現実を隠すように・・・
子供たちは何かに怯え、スタッフたちは神経を尖らせる。
誰も居ないはずの2Fから響く音。
マギーに見えるという「シャーロット」というオトモダチ。
ね?ね?もうこれだけで、怖いでしょ?
欲をいえば、シャーロットの全貌をしっかり見てみたかった。 特典映像として、図解入りとかでさ。

『幸福な食卓』 

2007年09月20日(木) 15時45分

レンタル開始日: 2007/06/22
製作年: 2006年
製作国: 日本
収録時間: 108分
出演者: 北乃きい 石田ゆり子 さくら 勝地涼 平岡祐太 羽場裕一
監督: 小松隆志
製作: ----
脚本: 亀山慶二 気賀純夫 迫本淳一 長谷川康夫
詳細: 原作:瀬尾まいこ


3年前、父さんの心が壊れた。母さんは出て行ったけど、時々料理をしに帰ってくる。天才児と呼ばれたナオちゃんは、農業を志して大学進学をやめた。それでもなかなかうまくやってきた「家族」。ところが今朝、父さんが突然言った。「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」。瀬尾まいこのベストセラー小説、待望の映画化!豪華キャストで贈る、心あたたまる家族の再生のものがたり。


「切磋琢磨 臥薪嘗胆」
父さんが父さんをやめ、仕事を辞めて大学を目指す。お母さんは1人暮らし。
イイけど、生活は?子供の学費は?最初はそう思って憤ったけど・・・
みんな色々でアレだけど、それでいいじゃんって優しい目線が映画全体を覆っている。
そして、うん、そうだよね〜♪と最後には自分にも優しくなれるかな。

ラストでミスチルの「くるみ」が流れるのだけど、その歌があまりにも効いていて、物語が薄くなっちゃった
いいお話だけど「くるみ」がよ過ぎデス




ものすごくフツウな北乃きいさんもいいんだけど、恋人の妹に媚びずに自分らしさを失わないヨシコさんが私は好きだなぁ
あんな風になりたいな。
けっこいいヤツだしね。

『デジャヴ』 

2007年09月20日(木) 15時33分


レンタル開始日: 2007/08/03
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
収録時間: 126分
出演者: デンゼル・ワシントン アダム・ゴールドバーグ ヴァル・キルマー ジム・カヴィーゼル ポーラ・パットン
監督: トニー・スコット
製作: ジェリー・ブラッカイマー
脚本: テリー・ロッシオ


543名もの犠牲者を出した、凄惨なフェリー爆破事件。捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な‘デジャヴ’に襲われた。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から4日と6時間前の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!果たして彼は、すでに起こった事件を防げるか?その答えはデジャヴに隠されている。


「昨日会おう」
タイムトラベルものは矛盾が生じても仕方ない
そう思わないと楽しめないし、ムリにツジツマ合わせをすればどこかでしわ寄せがくるんじゃないかな?
私はそう思っているので、この作品は実に楽しめましたっ!
「お〜〜!え〜〜?すごぉ〜い!なるほどぉ〜〜!うわぁっ!いやぁぁぁ」脳内はそんなところでしょうか。
私は夢中になったり不安になったりすると知らずに爪を噛むクセがあるのですが、見終わったあと、私の爪は見事にガジガジでした;;

『魔法の天使 クリィミーマミ 1』 

2007年09月20日(木) 15時13分

レンタル開始日: 2007/01/26
製作年: 1983年
製作国: 日本
収録時間: 141分
出演者: 太田貴子 水島裕 島津冴子 村山明 肝付兼太 亀山助清 三田ゆう子 土井美加 中野聖子
監督: 小林治
製作: 堀越徹 鈴木義瀧 大野実
脚本: 伊藤和典 島田満 柳川茂 戸田博史
詳細: 原作:ぴえろ

夢嵐にあい、迷っていたフェザースターの船を助けたことから、そのお礼として魔法のステッキを手にした少女・森沢優。年上に変身した優は、芸能プロの立花との出会いを機に“クリィミーマミ”と名乗る。かくして、アイドル歌手としてデビューしたマミ=優の二重生活が始まる。たちまち大人気アイドル、クリィミーマミとして活躍する事になった優だったがなんと片思いの相手で幼なじみの大伴俊夫がマミの大ファンになってしまい…。第1話〜第6話までを収録。


「としおぉぉぉぉん
懐かしくってついついDMMのウィッシュリストに入れていた一枚が届いてしまいました。
正直困ったなぁ・・・と思ったのだけど、みてびっくり
私、主題歌歌えちゃうっ!

♪おっとっこの子と違〜う、女の子って♪
すぅ〜きときらいだけで、普通がないのっ♪

(ノ。・*)いやん
なつかしいいいいいいい
クレープ屋さんをしてるママとパパとか、幼馴染のトシオやカオル君、ポジとネガ、先輩アイドルのめぐみ
すっかり童心に帰って楽しんだのだけど・・・・マミの声はちょっと神経に障るようになってしまったのが残念。
マミはあのころのままだから、変わってしまったのは私なのよね。

小学1年の娘はたいへん気に入り、何度も何度も取り付かれたように鑑賞してました。
母が幼いころに夢中になったものに、娘も夢中になるなんて・・・やっぱり女の子だからかな?それとも血かな?






魔法少女シリーズ公式サイト

『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』 

2007年09月20日(木) 14時56分

レンタル開始日: 2005/04/20
製作年: 2004年
製作国: 日本
収録時間: 120分
出演者: 藤原竜也 岡本綾 木村了 袴田吉彦 虎牙光揮 水島かおり 西山宗佑 水野猛志 川村陽介 酒井法子 小沢仁志 並樹史朗(並木史朗) 外波山文明 野添義弘 古本新之輔 江藤漢斉 小柳友貴美 石立鉄男 石橋蓮司
監督: 鶴見昂介
製作: 石橋邦彦
脚本: 鶴見昴介
詳細: 編集:鶴見昴介

暴力団組員のセイジには、太陽光に弱い色素性乾皮症という難病を患うただ一人の家族・弟ミチオがいた。肉親の亡き後、兄弟二人で社会との孤独感を味わいながらもひたむきに生きていく。そこに、ささやかながら明るい光を注いだのが、ミチオの担当看護婦、ケイコ。セイジはケイコと出会い、生きることの意味を考えていく。ケイコも、いつしかセイジに惹かれていく。しかし、幸せな時間は長くは続かなかった…。

「明日って明るい日って書くんだよね」
新宿歌舞伎町でたった2人で生きる、セイジとミチオ兄弟
弟を守るために暴力団組員になり、転がるように歌舞伎町を生きる兄と、難病を負いながら兄を慕う無垢な弟。

設定が子供っぽいっていうかなんかなー・・と最初は思っていたのだけれど、気付けばボロ泣き。
う・・・ヤラレ・・・タ


特典映像の藤原君のインタビュー、リラックスした感じで親近感沸きました〜


『ヤン&エヴァ シュバンクマイエル展』 

2007年09月13日(木) 8時02分
もう昨日終わってしまった「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展」なのですが、感想を。

戦闘するシュルレアリストと称されるチェコの映像作家シュヴァンクマイエル氏
オテサーネクやアリスという作品を生み出す彼の内部を、ちょこっとだけ覗いてきました。
ラフォーレ原宿6Fの会場はなかなかの混雑で、オサレな若い女性が大半でした、ついでオサレな若い男性。
美術や映像を学んだりクリエイチブなオシゴトの人という印象です。
10ものセクションに別れ、見ごたえのある展示会だったのですが、わたしを一番ひきつけたのは「触覚の椅子」という作品。
椅子の背もたれにおろし金とファー、坐面にはブラシとゴム手袋の指がニョキニョキ。チーズ卸やら画鋲やら痛そうなものと柔らかなそうなものが、わたしの好奇心を誘います。
試していいものならほんっと、座ってみたかった!
つ・・・・・作っちゃおうカナ(;・∀・)


実際に手で触れる作品が2点あり、黒い袋で覆われてそこに恐る恐る手を差し入れて探るのですが・・・・ついつい中を覗くと、丸まった靴下が@@
これ、ヤン氏が履いた靴下かなぁ?それとも奥様のエヴァさん?
グロテスクな作品も多いけど、お茶目でホッとしました。


他のセクションでは作品の原点であろう数々の絵やコラージュ、粘土の造形
実際に映画で使われたファウストの操り人形や、オテーサーネクの丸太人形、アリスのあの不気味なウサギなどをみることができ、もうウキャー(゜▽゜*)♪・・・という感じ。




今回の展示会での作品をひとつにまとめた公式図録が売られていました。
開場で販売されていたのと同じものですが、家でじっくりみるにはいいですね。
ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展(公式図録)
関連作品


実はシュヴァンクマイエルの作品は動画サイトでかなりの数を見ることができます。
興味の方は検索してみてはいかがでしょうか。


プロフィール

<HN>よよ
人生の中で映画三昧の日々があってもきっとイイ!
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