すれ違い 

2004年12月25日(土) 8時20分
元カレに告白された。
キモイ・・・と思ってしまった。

ずっと好意を寄せてくれている人がいる。
一緒にいるだけで息がつまる。

私が好きな人は振り向いてくれない。
私は、振り向かない人がスキ。


世の中うまくいかないもんだなぁ・・・

憧れの運転手付自家用車 

2004年12月19日(日) 23時43分
社員四人で休日出勤をしていたおりに、
事務所を間借りさせていただいている会社の社長さんに出くわしました。

財布からさっと一万円札を抜き出すと、

「これでメシでも食え」

と、言って車で走り去ってゆきました。


それで美味しいご飯を食べれたことももちろん嬉しいけれど、
社長のお心遣いに胸打たれました。
ああ、見ててくれてるんだなぁ、という安心感。

私もそんなふうに、誰かに勇気を与えられるようになりたい・・・

と、思いました。


でも、そのためにはまず自分を磨かなきゃ!







って、

あれれれれ〜・・・?

成長したい、強くなりたい、賢くなりたい、幸せになりたい!

って欲望を人がもつのは、
本当は自分のためなんかじゃなくて、他人のためなのかなぁ・・・


とかって、悟った気分になってみたり・・・

リハ 

2004年12月18日(土) 23時03分
自分で思っている以上に、先生は私の身体を知っている。

何が出来て、何が出来ないのか。
柔軟性はどのくらいで、
筋肉はどれくらいあるのか・・・

振りうつしをしていくと、
重要な役目や、色々な場面を任される人と、そうでない人が見えてくる。

もちろん私は後者の方だ。
「これなら私でも出来る!」と思っても、実際は任されない。

以前はそういうことに対して、不満に思うこともあった。

でも、最近は「悲しい」という感情が先に立つ。

だからといってもちろん、
全く不満に感じなくなったわけではない。

ただ、
自惚れている自分と、実際に低い自分の実力とに、
恥ずかしさにも似た悲しみを感じるようになっただけだ。

今は、
どうしても人が足りなくて任されている部分だとしても、
全力で向かうしかない。

でないと、その役目さえ他の人にまわされてしまうから・・・







でもそれってアタリマエじゃん(^ ^;)

大役をつかんだ人だって、
油断してたらその役を他の人にとられてしまう。

きっと、
私以上のプレッシャーを感じて、私以上に努力してる。


別に私だけがツライわけじゃないんだぁ〜

って今更だけど、そんなアタリマエのことに気づいたら、
なんだか少し楽になった。

珍しく自力で前向きになれた瞬間・・・


ってことで、左腕鍛えなきゃっ

私が子供だった時 

2004年12月10日(金) 23時31分
本当はすごく行きたいのに、「行きたい」と素直に言えない。
自分もやりたいのに、「やりたい」とは言えない。
友達になりたいのに、話しかけることすら出来ない。

変に遠慮してしまって、せっかくのチャンスを失ってしまう。
後悔ばかりの毎日。


そんな時、
積極的に行動しようと決心する。
小さなチャンスでも、こちらから掴みに行こうと努力する。

頑張って、

頑張って、

頑張って、

頑張って、

けれどそのうちに、
その積極的な行動が、「遠慮のない人」という印象を周りに与え始める。


私は、「自分のことしか考えられない、ワガママ」な人なんだ・・・


それに気がついた時、自分を恥じて死にたくなる。
そしてまた、息を潜めてそっと生きる。



それをずっと繰り返してきた。
大人になったら、そんなことはなくなるんだと思って我慢してきた。

でも、大人になった今もそれは変わらない。
死ぬまでこれを繰り返していくのだろうと、今は思う。

あと何十年続くともしれないこの「繰り返し」を想うと、
圧倒されて身動きが取れなくなる。

そんな時、私は生きることを放棄したくなる。

今日は本番当日! 

2004年12月04日(土) 23時43分
あれは二ヶ月前だったかなぁ・・・

レッスンの後、いつものように友達と井戸端会議をしていたら、
いつの間にか舞台に出ることになっていました

舞台と言っても、
日舞の発表会のイロモノとしてジャズを踊るというもの。

依頼されてるのは一曲だけだし、
会場にいるのはジャズなんて見る機会がない方々ばっかしだし、
なにより、
依頼主であるトップの方が「ご自由にどうぞ」とおっしゃってるらしいので、

とにかく楽しんだモノ勝ち!

という合言葉のもと、寄せ集めの六人で作品を作り始めました。



週に一度のさむ〜い地下通路でのリハ。

専門外のジャズ

アドリブ連発の振り

本番前日の最初で最後のスタジオ練では、
予約していたスタジオが、ダブルブッキングのためひと悶着

本番当日は大遅刻をやらかし・・・

衣装はスカートだったにもかかわらず、
スパッツ忘れて生ぱんつで踊り・・・

とてもステキな思い出がたくさん出来ました



でもまじめな話、
はじめは6人それぞれにキャラ設定があったんです。


・遊びに来ていて、今が楽しくて仕方がない子。

・嫌なことがあって、その鬱憤晴らしに遊びに来た子。

・自分ではカッコいいと思っているけれど、
 はたから見ているとコメディーそのものの子。

・せっかく遊びに来たのに、
 仕事のことが頭から離れず時計ばかり気にしてしまう子。

・人生がだるくてだるくてしょうがない子。

・今の自分と今の彼氏にしか興味がない、ぱっぱらぱーな子。


その6人が、バーのトイレ出会ったという設定。
6個の全く違ったキャラクターが絡んだ踊りを作ろうと、試行錯誤してきた。

でも、今日の本番で踊った時、
トイレとか、キャラ設定とか・・・
そんなものはみんなどっかに飛んでしまっていて、
6人の素のままのキャラクターがぶつかりあっていた。

今までのことをすべて「消化」した上で、「昇華」した作品になっていた。

本当に本当に本当に、貴重な経験が出来ました。
ありがとう

“今日の一言“大賞 

2004年12月03日(金) 23時55分
私の髪の毛は、
パサパサでゴワゴワで
見るからに水分が足りてなくて、
雨の日は当然のように広がって、
晴れた日でさえも,ワックスで塗り固めなければならない。
・・・という最悪のクセっ毛。

だから自然と、常にお団子にまとめてしまうようになっていた。
仕事の時でも、遊びの時でも、
スーツでも、スカートでも、ジーンズでも、
どんな格好でも、絶対にお団子!

でも、
私の頭に生えているからには、共に生きていく仲間なわけで。
少しでもこのクセっ毛が改善されるよう、
相性のよいシャンプーを探して幾数年・・・
口コミのシャンプーは、ほとんどといっていいほど試したけれど、
結局どれもダメだった。


けれど、ついに見つけたの!

サラサラ、つるつる、すべすべ、しっとり・・・
その感覚すべてが、初☆体験!
あまりにも感動的だったものだから、
今日はそのまま髪を結ばずに外出しました♪

これって私にしてみれば大冒険。

例えるならば、
普段は縁のない付けまつげをして、アイラインもばっちり描いて、
サテンとスパンコールできらびやかな衣装をまとい、
スポットライトの当たった舞台に出て行くようなもの!

いつもと違う自分を見て欲しいと思いつつも、
やっぱりどこかに恥があったりして・・・

なんとも不思議な、そんな気分。


そんな私に愛ちゃん(小学一年生)が話しかけてきた。

愛ちゃん「ねぇねぇ。いつも髪の毛結んでるのに、
       なんで今日は下ろしてるの〜?」

私    「たまにはいいでしょ〜♪」

愛ちゃん「え〜
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・

       ぶさいく〜

私    ・・・っっっ!!!???



“子供は天使の仮面を被った悪魔”なんだって、
今日、本気で実感した・・・



手より生まれるもの 

2004年12月02日(木) 23時07分
手のひらを、机の上にぺったりと乗せてみる。
力を使わずとも、自然に広がっている。

その手で、机をなでてみる。
手のひらの感覚が、よりいっそう増してくる。

手の形そのままに、空にあげてみる。
そして、なでる動作を再現してみる。
手のひらに力は入っていない。
言わば、「働いていない手」。

でも、
この手は、「働いているのに、働いていない手」と、呼ばれる。
「働いていない」ように見えて、実は「働いている」。

力を込めて握りこぶしを作ってみる。
突如力を抜いてみる。
だらん、と手首から垂れ下がる。
これが本当の、「働いていない手」。



「働いているのに、働いていない手」は、空気のなで方を教えてくれる。
空気の存在を感じさせてくれる。

手から腕、
腕から胴体、
胴体から脚、
脚から足先へと、その感覚を伝染させてゆく。
そして、全身で空気を感じる。
その空気を受けて、身体が動く。
そしてまた、その動きが新たな空間を生む。

願うならば、
私の生み出す空間が、人に「しあわせ」を与えられるものであるように・・・
と、思う。

反省とその結果 

2004年12月01日(水) 13時02分
「おまえは論理的思考力がないんだ!」

・・・と、うちのボスに言われてしまいました。
前々から自分でも気づいていたけれど、面と言われるとやっぱりショック!

ってことで、
論理的思考を養うために!
論理的説明が出来るようになるために!
ブログを書くことに決定〜。

登録画面ですでに挫折しかけたけど、
「やっぱり挫折したな」
という、隣にいるプログラマーの一言に一念発起。

ふふん、見てらっしゃい!
今度こそは、一日坊主と呼ばせないんだから!
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