going my way
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Yuki
English@Restaurant
英会話講師♪教えるって奥が深い。勉強の毎日です☆

最近の興味はいかにシンプルにお金をかけずに、そしてHAPPYに暮らすかということ。

趣味は簡単&健康料理、アクセサリー作り、手芸などなど

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ブログを変更しました / 2006年07月31日(月)
お知らせ

約1年間続けてきたこのブログですが、
1年前と比べて自分の興味対象も変わってきたので、
ブログを新しく作り変えることにしました。

新しいブログはここです。
タイトルはそのままです。

これからもどうぞよろしくお願いします。
 
   
Posted at 22:38/ この記事のURL
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ヨガを始める / 2006年07月02日(日)
最近、ビデオを使って、パワーヨガを始めてみた。
最初は単なる好奇心からだったのですが、やってみて、ヨガってすごいと実感。
単なるストレッチとは違って、本当に心が落ちつくんです。ヨガをしているときは余計なことが頭から消えて、不思議に心が落ち着いた状態になれます。

パワーヨガというから、激しい運動を伴うのかと思ったら全然そんなことなかったです。むしろ
"power doesn't mean pain, it's finding a balance."
というインストラクターの言葉が印象に残りました。
痛みを伴うような無理なポーズをしても、パワーは生まれない。パワーはバランスのある所に存在する、と。

なんかちょっとスピリチュアルな感じでもあるけれど。。
確かに人生においても、無理をして頑張ってもうまくいかないもので、全てのバランスがとれているときに物事うまくいくのかなと思ったりしました。

とりあえず、朝20分ほどヨガをやると、その日は一日中良い姿勢が保てるし、仕事に追われている感というのも少なくなるような気がします。もうしばらく続けてみようかと思います。



最近買ったコケ玉。葉っぱについている産毛のような毛が触ると気持ちいい
 
   
Posted at 00:05 / in perspective / この記事のURL
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人生山あり谷あり / 2006年06月12日(月)


"What Should I Do with My Life"-「人生で何をすべきか」
「運命の仕事」を探し続ける50人のアメリカ人へのインタビュー集です。

著者のブロンソンは、「普通の人」へのインタビューを通じて、人が自己決断するときの葛藤や「天職」を見つけるまでの複雑な道のりを描いてます。

*やりたいことをするにはまずお金が必要なのか?
*単なる好奇心と情熱の違いは何なのか
*「運命」や「直感」を信じて行動するのは正しいのか?
*心配性の親にどのように将来のことを伝えればいいのか

などの質問に対して、様々な葛藤を通じて自分なりの答えを見つけ出す過程が書かれています。
インタビューで、ここまで人の「正直な心」の状態を引き出せたのは、著者自身が書き手としてのキャリアの将来に不安を感じ、「人生で何をすべきか」という質問を自分にも問いかけていたからこそ。
だから、上の視点からこの質問に対する答えを導きだすというよりも、様々な人とのインタビュー・交流を通じて、著者も一緒になっていらいらしたり、困惑したり、心配したりする。そんな著者の人間らしさがこの本を魅力的なものにしています。

ハーバードのMBAをとった後、なまずの養殖者になり、その後バイオテクノロジーの企業の重役になる人や、ロースクールを出た後にカフェをオープンする人など。。
ええっ?っていうような人生がたくさん詰まってます。一見、「非常識」なキャリアでも、そこに到る様々な思いや葛藤を知ると、納得しちゃうんですよね。

人生の壁にぶちあったったときにはぜひ読んでみてください。おすすめです。
 
   
Posted at 08:43 / Book Review / この記事のURL
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L word にはまってます / 2006年06月07日(水)
最近はまっているアメリカドラマが"L word"。
LAのレズビアンコミュニティーで繰り広げられる人間ドラマが描かれています。

カナダにいた頃に結構はまっていたのですが、最近カナダからの友人がビデオを持ってきてくれて、また中毒になりつつあります。

かなりシリアスなんですよね。このドラマ。
ストレートだと思っていた女性(しかも婚約中)が自分のセクシュアリティの変化(バイセクシュアルであることを”発見”する)に葛藤したり、
レズビアンカップルが子供を持つために、ドナー探しに苦労したり。。
両親に自分がレズビアンであることをカミングアウトして、拒否されたり。

ちなみにL wordの公式ウェブサイトで全てのエピソードのサブタイトルが読めます。結構聞き逃すこともあるので、これはとっても便利。

Shane: No. Sexuality is fluid, whether you're gay or you're straight or you're bisexual, you just go with the flow.
”セクシュアリティは流動的なんだ。ゲイであろうが、ストレートだろうが、バイセクシュアルだろうが、ただ流れに任せて進んでいくんだ”

ストレートだと思われていた女性が、女性と不倫関係になったことについて、彼女の友人のコメント。
なるほどね、と妙に納得。
 
   
Posted at 08:41/ この記事のURL
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あかぎ山に登る / 2006年06月06日(火)


群馬県、あかぎ山。

二ヶ月ぶりに実家に帰り、”ハイキング”に行きました。
というか、”ハイキング”と聞いていたんだけど、実際は登山。。結構大きな岩があって、普通のスニーカーで出かけたことをちょっと後悔。
山の天気が変わりやすいというのは本当で、8時に登り始め、行きは太陽も見えてかなりいいかんじ。頂上についたら、下には既に雲海が広がっていて、また下り始めた頃にはかなり雲行きがあやしくなっていたのでした。

三つ葉つつじがとってもきれいでした。
自然はいいのう。癒される。。

そうそう、実家に帰ったら、いつの間にかパソコンが新しくなっていました。
テレビのチューナーが内蔵されていて、しかもパソコン上でビデオの録画ができるようになっていました。いつの間にか、超ハイテクになっているーー
8年前、親にパソコンのメリットを訴えて、私の初パソコンの購入費を援助してもらったことが懐かしい・・
今では親の方がパソコンにはまっているかんじです。

ちなみに、私もつい最近、外付けのDVDとMP3プレーヤーを手に入れて、生活がずっと快適&便利になりました。MP3プレーヤーで英語のAudioBookを通勤時間等の隙間時間に聞きまくっています。この効果がどのように現れるかが楽しみです。
 
   
Posted at 23:09 / Travel / この記事のURL
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一人暮らしにこだわる私 / 2006年05月18日(木)
会社の近くで一人暮らしを始めてから3ヶ月が経ちました。
なんとか快適に暮らせる程度の家具もそろい、ネットもつながり、一安心です。

ところで、私が一人暮らしを始めようとしたとき、同僚からはかなり驚かれました。主な意見が
「えー、実家暮らしのが楽じゃない?」
「お金貯まらないよー」
というもの。あと「え、親との関係がよくないの?」といった質問もされました。

確かに、家事の量は増えました。実家にいたころは母親が料理はしてくれたし。
お金もなかなか貯まりません。
実家にいた頃と比べると一ヶ月の貯蓄額は7,8万は変わってくるかなと思います。

でも、一人暮らしをするというのは私の人生にとって、とっても重要なファクターなのです。
なぜなら、一人暮らしをしていることで、「自分で自分の人生をコントロールしている」実感が得られるから。

一人暮らしをするのに一番大切なのは自己管理なのかもしれません。
経済的な管理もそうだし、生活の管理もそう。
自己管理が強いられる状況下に身を置くことで、自分が鍛えられます。

って、別に自分を鍛えたい!というようなスポ根魂を持っているわけではないんですけど、
ただ最低限、自分の身に起きることに対しては自分で責任をとれるように在りたいというのがモットーです。

自分の身になにかが降りかかったときに、それを他人のせいにしてしまうのは、
ある意味楽なように見えて、実は自分の可能性を閉ざしているにすぎないんだとつくづく思います。

ところで、「親との関係がよくないの?」という質問ですが
全くそんなことはありません!
でも、離れることでより親を理解できるようになったり、寛容になれるという面はあるかと思います。

とりあえず、1人暮らしを始めて大正解でした。
そして、今年の始めに思い立ってから、すぐに行動して契約しちゃった自分に拍手です!
 
   
Posted at 23:54 / in perspective / この記事のURL
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私の英語学習法 / 2006年05月16日(火)
最近、英語力を伸ばす努力をしていなかったためか、
どうも自分の英語力に不安を覚えることが増えてきました。

いくらTOEIC900点以上とっても、そしてたとえ英会話を教える立場であったとしても、
やっぱりネイティブスピーカーではないので、私の英語はまだまだ満足のいくものではありません。

特に不安を覚えるのが、社内でのミーティング!
教師をまとめる立場にあるので、他の教師に向けてプレゼンをしたり、ミーティングをチェアすることが多いのですが、要点がなかなかまとまらずに悔しい思いをしたことが何度かありました。

そんなわけで!
英語力を伸ばさなければと思ったのですが、なぜ伸び悩んでいるのかをまず分析したところ、
「カナダにいた頃と比べて、日常的に英語に触れる時間が減った」ということにつきるのです。

カナダにいた頃は全てが教材だったのです。
テレビもそうだし、お店の看板とかパンフレットとか目にするもの耳にするものは全て英語。
またルームメイトもカナダ人だったので、会話は全て英語でした。

今振り返ると、それが英語力を伸ばすのに重要なポイントだったようです。
とにかく英語漬け
これに尽きます。

ということで、今私がやっていることは
1.TIMEを読む(ボキャブラリーが増える)
2.CNNのニュースのビデオを見る(これもボキャが増える)
3.リスニングをすると同時にシャドウイングをする(英語が口からスラっとでるようになる)
あと最近はAudio Bookにも手を出すようになりました。

特にシャドウイングは効果あり!CDを聞くと同時に、聞いたものをそのまま声に出します。
これは本当に効きます。

とりあえず、以上をこなしてがんばって英語力をばりばりつけていきます。
めざせTOEIC満点?!
 
   
Posted at 23:44 / 英語教育 / この記事のURL
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怒涛のGW / 2006年05月10日(水)
カナダから友人がきていたので、彼を連れてとりあえず色んなところに行ってきました。
横浜は中華街・山下公園・みなとみらいと周り、
鎌倉に行って大仏を見に行ったり、
伊豆と箱根の温泉に行ったり。。
いわゆる日本の「観光スポット」って、外国人の友達が来たりしないかぎり、あんまり行かないんですよね〜
鎌倉の大仏なんて小学生以来だ。。


港の見える丘公園

修善寺

にしてもどこも人・人・人。。
とくに中華街と江ノ島の込み具合は異常でした。

面白かったけど、疲労困憊。。ちとぐったりです
 
   
Posted at 11:51/ この記事のURL
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ちゅーりっぷ / 2006年04月27日(木)
昨日ぷらりとお散歩に行った横浜スタジアムのチューリップの写真をお届け



チューリップにも個性があるんですね〜
背の高いものから低いものもあれば、つぼみの形もいろいろ。。
おもしろ〜い
 
   
Posted at 09:10/ この記事のURL
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偶然の出来事がキャリアを作る / 2006年04月25日(火)
『キャリア論』(高橋俊介著)を読んでみた。

キャリアについて考えることが多いこの頃。。
「キャリア形成=夢・計画の実現」という考え方しかしていなかった自分にとって、この本は多くの気づきを与えてくれる。

この本は自律的キャリア形成について中心に書かれてあるが、その中で紹介されていたクランボルツの「プランドハプンスタンスセオリー(計画的偶発性理論)」は正に目から鱗だった。

クランボルツ教授は、数百人に上るビジネスパーソンのキャリアを分析し、結果キャリアの80%は偶然の出来事によって形成されるという結論を導き出す。
目標を明確に決めて、計画的にキャリアを作っていくのは現実的ではない。しかし、偶発的ではあっても、日頃から能動的な行動パターンをとっている人にはより好ましい偶然が起こるから、結果的にはあたかもそれが計画的であったかのように必然化できるということ。

私はキャリアは自分の意思で計画的につくるものという決定論的キャリア論を信じていた方だし、そうではない自分のキャリア形成をネガティブに捉えがちだったかと思う。

それに対し、偶発性は敵ではないし、むしろ決定論で自分を縛ることも問題なんだと説く教授の理論はある意味、自分にとって救いだ。
また、教授によれば、合理的な意思決定がまだ明確ではない人間は「決められない人間」ではなく「オープンマインドの人間」と呼ぶべき、とのことだ。

ほほぉう。面白いのう。
こうして新しい視点を得てみると、いかに今まで自分の考え方が既存の価値観に縛られていたかよぉ〜く分かる。

「明確な目標を持ち、それに到達するための努力を惜しまない」ことを善しとする考え方って学校教育などを通して徹底的に個人の心に植え付けられていたような気がする。
もちろん、目標に向かって努力をすることは悪いことでは全然ない。
でも、それができなかった場合でも、自分を責め、自己嫌悪に陥る必要なんて全くないのだ。
ないに決まってる〜
 
   
Posted at 23:36 / Book Review / この記事のURL
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