腰痛運動

November 10 [Sun], 2013, 15:15
腰痛体操を行う場合の注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)としては、体に無理をかけないことなどがあるでしょう。

体操を行うときには、ムリな反動をつけてはいけないのですし、必要以上に体を伸ばしたりもしないほうが良いですね。

また、腰の痛みが酷いときなどは体操は止めて、寝ているなど安静にしているのが一番です。


腰痛体操(ムリをせず、正しいフォームを意識して、毎日コツコツやることが大切です)は、毎日継続的に行うのが望ましいとなっていますが、その際にはたくさん行う必要はなく、少しずつ行うのが良いかもしれません。

腰痛体操(日本で一番有名なのはラジオ体操でしょう。真剣に毎日やると健康の維持に役立つそうですよ)に関しては医師に相談などをしてから行うのが安全になるんです。


腰痛体操のうち、ヘソのぞき体操と言う物があるものの、この体操では腹筋(併せて背筋も鍛えると、より健康を保てるでしょう)をきたえてゆくことで腰痛に対処してゆきます。

ヘソのぞき体操の方法は、まず仰向けに横になって膝を立てます。
両手は腹部においてください。
ゆっくりと息を吐きながら起き上がってゆくそうですが、その時にヘソを見るようにします。
頭が20センチぐらい上がったところで5秒ほど停止します。
5秒がムリな場合は2秒ほどから始めるのもいいですね。
停止した後、ゆっくりと頭を下ろして下さい。

つらい腰痛〜腰が痛い時の対処法は?も試してみてくださいね。

この他の体操としては、臀部と背中の筋肉を鍛えると言うものが存在します。

方法(経験豊富な人ほど、より精度が高いということがよくあるでしょう)としては、はじめはヘソのぞき体操のように仰向けに寝た上で膝を立て、手を両脇に開いて床にくっつけるようにして下さい。
ゆっくり息を吐きつつ背中の部分とともにお尻を上げてゆきます。
10センチほど上がったところで五秒くらいそのままとまります。

ヘソのぞき体操(オリンピック選手の男子の衣装が微妙だと思うのは私だけでしょうか)のときもこの体操のときも、鍛える場所の筋肉を意識して行うのが望ましいと言えます。


この他にも、

片足上げ運動
膝かかえ運動
腰ひねり伸ばし運動

などもあり、どれも腰や背中、臀部の筋肉を意識したものになっているそうです。


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