腰の疲れは揺らしてほぐして鍛えるという方法とは!?

October 26 [Mon], 2015, 18:43
保育士さん介護士さん歯医者さんに限らず中腰で仕事を続けると
腰に疲れが溜まって困りまりませんか?

じつは、中腰で起こる腰痛は後ろに反るようにストレッチができれば
筋肉のバランスがとれてくるので
中腰だった時間より少し長めに運動すると解れやすいんですよね。

でも、仕事があれば中腰の姿勢よりも反り返りの姿勢を確保するのは
難しく、腰が疲れたままつづけて、ひねる動きや道具や人(幼児Or
老人)を支えたり持ち上げたりしないといけないこともあります。

すると、「ギックリ」とまではいかないまでも
とても腰に疲れを感じて仕事に集中するのが
辛くなってきますよね。

なんとか、仕事をやり遂げて休憩の時間は腰痛の予防の体操や
ストレッチ、スクワットなどいろいろな工夫をして
また次の仕事にという方も多いと思います。

そして、休みの日にはカイロプラクティックや整体院などで解して
もらったり、温泉のような施設やマッサージ器などで
疲れをとろうとする方もいるでしょう。

また、鍼治療や低周波などを利用している方も多いんですが
腰の疲れの緩みは一時的なものであることも多く
なにかトレーニングのようなこともしないと悪くなりやすいようです。

たとえば、ピラティスという自己整体といわれるものもそのひとつで
腹筋を鍛えることで姿勢をよくし、ある程度腰をかばえるので
ずっと続けるとメインテナンスになるという方もいます。

ほかにも、ベッドやイスを片付けてなるべく畳の生活をすると、
座ったり立ち上がったりすることができるので、
腰の筋肉をたくさん使って鍛えられるという方もいます。

さらに、ガーデニングや薪割り、畑仕事など実益をかねた動きをしたり
趣味で社交ダンスを習ったりトレーニングジムや温水プールなどで
鍛えることで腰痛を予防しようという方も多いんですよね。

でも、仕事の休みがなかなか取れなかったり
取れても腰の疲れがたっぷり溜まってしまっていたり
スケジュールが詰まっていたりということもありますよね。

すると、次の仕事までにとりあえず腰の疲れをとるしか
なかなか時間が取れないという方も多いと思います。

そんな、忙しい方には参考までに「ライフ アップ プロ」という
効果効能の表示が認められた医療機器である
腰のマッサージ器があります。

「ライフ アップ プロ」は上下左右に動くひざかけ棒が腰部を
揺り動かし腰回りの緊張を緩和して自然なストレッチ感が得られます。

中腰で仕事を続け疲れが溜まった腰をほぐすのに
「ライフ アップ プロ」が気になる方は
下記サイトを見てはいかがでしょうか?
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腰痛をほぐすには先ず腹式の呼吸を強くしましょう

October 26 [Mon], 2015, 18:42
腰痛をほぐすには先ず腹式の呼吸を強くするのが大切ですので
できるかぎり深呼吸をこころがけましょう。

まず、仰向けに寝たままか椅子にしっかり座って
膝を立てて両手をお腹の上に当てましょう。
   
そして、息を吐くときにお腹をできるだけ凹まして、
できないというところまで凹ましましょう。
   
息を吐ききったらしばらく保ちます。
   
息を吸うときは、お腹を弛めてから鼻から吸いますが   
吸いながらお腹を持ち上げて、更に吸い続け可能な限り時間をかけて
吸ったときも出さないでしばらく保ちましょう。
   
何回か繰返すだけでも腹圧がかかるので血流が良くなりますから、
食事の前の空腹のときがおすすめです。

さらに、時間がとれるのであれば血流を感じてきてから
ゆっくりとバンザイをしたりゆっくりと両脚の上げ下げなどの動きが
できると腹筋を鍛えつつ全身がほぐれやすくなるでしょう。

腰の周りもほぐしてコリや疲れをやわらげましょう

October 26 [Mon], 2015, 18:41
深呼吸などで血流が良くなっているとより効果的ですが
朝に目覚めたばかりのときは全身の筋肉がこわばっていることもあり
起床前にお尻の筋肉を緩めることも腰痛予防になります。

まず、フェイスタオルの中央に結び目をつくり片方のお尻の下に入れ
30秒間くらいしずかに体を揺らすようにして
もう片方も同じように揺らしてみましょう。

また、仰向けに寝たまま膝を立てゆっくりと脚を組む動きを繰り返し
左腕をバンザイのように上げ右手で、左腕のひじから腕のつけ根まで
上から下へ10回さすりましょう。

続いて、左の肩甲骨から左のバストの脇にかけて
右手の指の腹で15回くらいさすりましょう。

次に、左手で、左の胸を支え、右手で、左胸を鎖骨方向に
引き上げ、10回やったら、左胸の真下から、真上に向かって、
10回軽く押し上げましょう。

そして、両手を胸の周りを10回さすり鎖骨の上に両手を置いて、
中央から左右の肩に向けて、10回さすりリンパを流すような
イメージでやると全身に血流を促すので腰痛の緩和になります。