腰痛を整体で治療する方法

November 09 [Mon], 2009, 17:20
腰痛対策や改善策として、自力整体や整形外科での治療があります。腰痛の原因は人それぞれですが、体の歪みによって腰痛を発症する人も多いからです。

しかし、腰痛の原因によっては、整体することで、かえって症状が悪化する場合もあるので気をつける必要があります。例えば、椎間板ヘルニアやぎっくり腰は整体で腰痛が悪化するケースもありますし、肝臓や膀胱炎等の内臓疾患が原因の腰痛は、当然ですが整体で治療することはできません。

つまり、自力整体や整体外科等の病院に行く前に、まずは腰痛の原因をはっきりさす必要があるわけです。

整体にも実に様々な種類があるのを、ご存知でしょうか。
・指針整体
・野口整体
・気功整体
・関節ニュートラル整体
・越谷整体
・沖縄HST
その他にも、いろいろあります。

整体は「とにかく痛い」というイメージがありますが、あまり痛みを感じない整体や、まるでマッサージを受けているかのような気持ちいい整体もあるので、事前に調べて行くといいと思います。

痛いほうが効果がありそう、と思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。腰痛の治し方も様々ですね。

どのような整体を選んだとしても、定期的に通って腰痛を治療するのは共通です。1度や2度の通院では完治は難しいので何回も通うようになります

人気の腰痛対策グッズ

September 16 [Wed], 2009, 15:46
腰痛の症状がある人にとって、腰痛対策グッズは気になるとこですよね。

「この腰痛対策グッズって、本当に効果があるんだろうか?」と、思うのではないでしょうか。

今回は、様々な腰痛対策グッズをご紹介したいと思いますが、腰痛の症状や原因などで、使うべき腰痛対策グッズも変わってきますので、自分の腰痛に適したグッズを試して下さい。

腰痛対策グッズを使う前に、できるだけ病院の先生に相談することをお勧めします。かえって、腰痛が悪化する場合もあるので注意が必要だからです。

朝の寝起きに腰が痛い人には、腰用枕・抱き枕・適度な硬さのマットレスがお勧めです。また、うつ伏せで寝る場合に、寝やすくするバストピローやフェイスピロー等もあります。

布団やベッドの寝具を変えるだけでも、腰への負担が軽減されることも多いようです。

背中を伸ばすストレッチ用の腰痛対策グッズとしては、ミニボディブリッジ・のび〜るけん引機・背伸ばしローラー等が人気です。自宅で気軽にストレッチできるのも人気の要因でしょうね。

腰痛ストレッチで腰痛予対策

August 31 [Mon], 2009, 11:55
腰痛の症状が軽いうちに、早めに腰痛を治療する必要があります。慢性化してからでは治療も大変ですから。

そこで、今回は自宅や会社で出来る”椅子”を使った腰痛ストレッチをご紹介します。
私も長時間のデスクワークが多いので、仕事中にやってます。椅子に座ったままできますので、腰痛対策(防止・予防)にお役立て下さい。気分転換にもなるのでお勧めですよ。


簡単腰痛ストレッチのやり方

@椅子に座ったまま両足を開きます。肩幅ぐらいに開くといいでしょう。

A上半身を右にひねります。私は、左手で右足ふとももを持って体をひねりますが、椅子の背もたれを持ってもやりやすいですよ。
無理をせず、ゆっくりとひねりましょう。腰が伸びるのが実感できると思います。30秒間はキープして元に戻します。

B今度は上半身を左にひねります。

C上記の@からBを2セットします。

D次に、椅子に浅く座って、肩幅程度に両足を開き背筋をぴーんと伸ばします。

E深呼吸して、息を深く吸い込んだら、ゆっくりを息を吐きながら、上半身を前に倒していきます。
頭が両膝の間に入るくらいに倒すのが目標ですが、体が硬い人は無理をせず、できるとこまで倒します。
倒した状態で3秒間キープして、ゆっくりと上半身を起こします。

F次に、イスに深く座り直します。

Gそのまま両手を上にあげてバンザイの格好をして、息をゆっくりと吸いながら、上半身を後ろに反らします。

Hその状態で、3秒間キープして息を吸いながらゆっくりと上半身を元に戻します。

腰痛体操のやり方

August 30 [Sun], 2009, 10:58
腰痛体操は、前にご紹介した腰痛ストレッチと並んで、お勧めの腰痛対策です。

腰痛体操は腰痛の予防にもなりますし、すでに腰痛でお悩みの方には、腰の痛みをかなり軽減できる事もあります。
ただし、無理をせず毎日こつこつを腰痛体操を続ける必要があります。

腰痛体操にも様々な運動方法がありますが、今回はその中でも簡単で誰でも出来る腰痛体操をいくつかご紹介します。


簡単腰痛体操その1

@仰向けで寝転がって、リラックスしましょう。私はマットレスは退けて敷布団の上で寝転がります。クッションがフカフカだったり柔らかいと、やり難いんですよね。

A両手で右足の膝を持って、胸に引き寄せて、10秒程度キープします。
その時に、勢いを付けて反動を利用しないように注意しましょう。
また、最初は、左足を立てた状態でも良いと思います。慣れてきたら、左足は真っ直ぐ伸ばしたままで、右足を胸に引き寄せるようにします。

B今度は左足で同じように行います。

決して無理をせず、痛みを我慢して腰痛体操をしないように注意しましょう。

腰痛手術治療の危険性

August 27 [Thu], 2009, 13:02
腰痛の症状が重度の場合や、治療してもなかなか症状が改善されない場合は、「もう腰痛手術を受けるしかない」と思いがちですが、保存的治療(対症療法)を適切に行うことで、腰痛が改善され手術の必要が無くなった患者さんも多いようです。

もし、医師から腰痛手術を勧められても、他の複数の整形外科を受診してみることをお勧めします。一部の病院や医師の中には、保存的治療をする前に、腰痛手術を勧めることもあるそうですから・・・。

近年の腰痛手術に対する考え方は、手術は最後の最後、最終手段とする考え方が主流です。つまり、体(下半身等)のマヒや痺れ、排尿障害(血尿・膀胱炎)など、重症な腰痛のみ手術での治療(改善・解消)を試みるべきで、安易に手術をするべきでは無いということです。

海外の調査機関によると、腰痛手術が必須な患者は0.003%弱という結果もあります。腰痛患者の1000人に3人弱ということです。そして、驚くべき調査結果として、腰痛手術をした患者の83人に1人が死亡してるそうです。

ということは、死亡しないまでも腰痛手術によって後遺症が残った患者さんは、沢山いるのではないでしょうか。これは、個人的な見解ですが・・・。

腰痛薬の種類と効果

August 26 [Wed], 2009, 13:02
腰痛に効く薬といえば、まず湿布薬を思い浮かべると思いますが、湿布薬以外にもクリーム状(軟膏剤など)の塗り薬や、スプレータイプの薬もあります。また、漢方薬や経皮鎮痛消炎テープ剤(例:久光製薬 フェイタス)等もあります。

漢方薬は原因がはっきりしない腰痛など、慢性的な腰痛に効果を発揮することもあります。漢方薬でも健康保険を使うことができる事もありますよ。

腰痛にはる湿布薬には、患部を温めるタイプと冷やすタイプがありますが、腰痛の症状などによって次のように使い分けます。

・温めるタイプ温めるタイプの湿布は、血行をよくする働きがあり、主に慢性的な腰痛の時に貼ります。
ただし、唐辛子成分が配合されている温湿布も多く、入浴後、体が温まっている状態で貼るのは止めましょう。
患部に熱があったり、腫れているときは温湿布はやめましょう。

・冷やすタイプ腰痛に突然なってしまったなど、急性の腰痛の時に処方して、患部を冷やし、痛みを和らげます。
また、腰の患部が熱をもっていたり、腫れている場合に効果的なことがあります。
冷やすタイプの湿布には、鎮痛薬・メントール・抗炎症剤などが配合されているので、アレルギー体質の人は注意が必要です。
貼る前に医師に相談したほうがいいでしょう。

腰痛の原因の種類

August 25 [Tue], 2009, 14:32
腰痛に限らず病気全般に言える事は「病院で病気の原因を調べてもらう」ことがまず重要です。

腰痛の場合も、腰の痛みが酷かったり、慢性的に腰痛の症状が続くのであれば、病院で専門医の診察を受けて原因を特定してもらう事が大切なのです。

腰痛の予備知識があると、専門医の問診もある程度スムーズに話ができますので、今回は腰痛の原因についてご紹介します。

腰痛の原因は、大別すると次の4つに分類できます。
@背骨(体)の歪み
A筋肉疲労
B内臓疾患
Cその他(上記@〜Bの併発や、その他の原因)
ただし、必ずしも上記が原因ではありませんので、ご了承下さい。


@背骨(体)の歪み
背骨(体)の歪みが起こる原因は、主に日常生活にあります。
知らず知らずのうちに、姿勢の”くせ”等によって少しずつ体が歪んで体(筋肉)に負担をかけてしまうのです。
体や背骨の歪みを腰痛体操やストレッチなどで矯正しない限り、腰痛が徐々に悪化していく事も多いのです。


A筋肉疲労
筋肉疲労が原因の腰痛の症状は、腰を使う動作をする時に限って、腰痛を感じる場合です。
逆にいうと、安静時には腰の痛みを殆ど感じないのが特徴です。

筋肉疲労を治すには、安静にしていたり湿布を貼ることで腰痛が和らぐケースもあります。しかし、早めに対処しないと腰痛が慢性化する危険性もあります。
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