わたしを離さないで(原題:Never Let e Go)         〜2010年 イギリス〜

September 05 [Thu], 2013, 9:19

こんにちは!


いやぁ〜バケツをひっくり返したようなすごい雨


サバ男家には幼稚園に通う5歳のクレラップ(ラー子)と9ヶ月のよだれマン(ミキオ)がいるのですが、ラー子をバス停に送りに行っただけで背中のミキオがひとっ風呂浴びた感じになってました


竜巻やら大雨やら・・・ここ最近天気が大荒れだねぇ





今日は「わたしを離さないで」です。


監督:マーク・ロマネスク


キャスト:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ、シャーロット・ランプリング 他



こちらはカズオ・イシグロさんが2005年に発表した同名のSF小説が原作です。





この映画の製作総指揮もとられているとのこと。


カズオ・イシグロさんはその名の通り日系です。


生まれは日本ですがお父様の仕事の都合で渡英。


その後帰化して主にイギリスでご活躍されているようです。



舞台はイギリス。「介護人」キャシー(キャリー・マリガン)が昔を振り返るところから始まります。


1978年。とある施設ヘールシャムでは多くの子供たちが閉鎖的で規律正しい生活を送っていた。


外出時には腕につけているセンサーを通し、定期的な健康診断を受けては怪我のチェックをされ文字通り管理されていた。


しかし子供たちは小さなことに刺激を見出しては窮屈ながらも施設の生活を楽しんでいた。


施設の子供たちの中にキャシー、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)、ルース(キーラ・ナイトレイ)という三人の子供がいた。


成長するうちに三人の関係性にも変化が現れ、徐々に施設の異常性と自分たちの「役割」に気づいていく。





うわぁ・・・重い。重すぎる。


完全にタイトルとパッケージに裏切られた。


「わたしを離さないで」っていうタイトルからラブロマンスだと思い込んでいたわけですね〜(あながち間違ってはなかったけど)


序盤の学校生活は子供たちが活き活きしてて微笑ましいんですよ。


それが一転真実が明らかになった後の絶望感ったら。


その中でも微かな希望を見出そうとする3人がまた健気でね〜


SFなので完全にありえない話なんだけど、妙にリアリティがあるっつーか。


最後のキャシーのセリフにはこの状況だからこその重みと深みがあります・・・


しかしキャリー・マリガンはかわゆいね〜





白人には珍しい童顔だね〜。


あ、こんな映画になんですけどキーラ・ナイトレイのちっぱいが少し見られるよ





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