寝る前には間接照明を

August 19 [Fri], 2016, 10:17
体内時計と光は密接な関係を持っていて、明るくなると身体は活動をはじめ、暗い夜になると休眠モードに入ります。
夜になっても昼間のように明るい室内だと、、体内時計に狂いが生じる可能性があるそうです。
最近のLED型の直接照明は、従来の蛍光灯などと比べ光が強く明るいため、脳に与える刺激は昼間と変わらず強いんだとか。

体内時計が狂うと、自律神経に影響が出てきます。
普通なら、夜間は身体を休ませる副交感神経が作用しているのですが、直接照明による光の刺激で交感神経が作用して、活動モードにスイッチが入ったままになってしまうことに。
こういった状態が続いていると、神経は常に緊張しており、睡眠の妨げになります。

ゆっくりとリラックスして寝られるように、寝る前の状況も重要なんですよ。
寝る前の数時間は、直接照明を消し、間接照明の使用をお勧めします。
直接照明を使う場合でも、光量を調節し、少し暗めに設定にするのが良いでしょうね。
自立神経に影響が出ないような照明の使い方をして、睡眠障害を起こさないように注意しないといけませんね。

そういう私も、夜に直接照明を浴びすぎたのか、近頃寝つきが悪くて身体がダルいです。
来週あたり、銀座の鍼灸で睡眠障害の治療をしてもらうことにします。
P R
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