橋梁に屋外広告 

April 13 [Mon], 2009, 22:34
首都高速道路会社(東京・千代田、佐々木克己社長)は橋梁(きょうりょう)への広告の設置を始める。広告の収益はまちの美化活動をしている非営利組織(NPO)などの支援費にあてる。社会貢献として地域の活性化を後押しする。

 第一弾として、25日から日本橋の両側にかかる橋梁6本に東京オリンピック誘致をピーアールする広告を設ける。スポンサーは三井不動産、日本橋にある企業や老舗で構成する名橋「日本橋」保存会など。

 今後も「東京のまちをきれいに」という理念に賛同するスポンサーを開拓し、橋梁への広告を広げていく。広告は公益的な内容に限定し、景観との調和を重視する。

 橋梁へ広告を設置することは、東京都の屋外広告物条例や道路法で禁止されている。今回は景観に配慮していることや地域の賛同を得ていることから特例で認められた。

 同社によると欧州では橋梁に広告を設け、その収益で街を美化する取り組みが広がっているという。

日本経済新聞

なるほどねぇ。スポンサーいればいいけど。

屋外広告塔のライトダウン 

April 09 [Thu], 2009, 1:45
TOTOは、国内全グループによるライトダウン活動を実施する。全国105のショールームおよび支社・工場等各拠点に設置している屋外広告塔・看板の夜間照明の点灯時間を20時までとし、20時以降は消灯する。これによるCO2削減効果は年間約73トンになる。

TOTOグループでは、低炭素社会構築のため、生産・物流・販売活動におけるCO2削減を推進しており、すでに、工場など生産拠点では2月9日より先行的に実施、年間約32トンのCO2削減効果が得られる見込みとなっている。今回、ショールームなど販売拠点を含めた実施により、年間約41トンの追加削減を見込み、合わせて、年間約73トンのCO2削減効果を図るという。

エクール

これでこそ一流ですよね

室伏起用の屋外広告 

March 15 [Sun], 2009, 2:26
フェデラル エクスプレス(フェデックス)は3月2日、ハンマー投げの室伏広治選手(ミズノ所属)率いるスーパーヒーローチーム「チームフェデックス」を起用した広告キャンペーンの第三弾を開始すると発表した。

フェデックスは、2009年度(2008年6月〜2009年5月)中に3回にわたって同社の中国戦略を中心とする広告キャンペーンを行っており、第三弾では「より遠くへ。我々は、ビジネスの信頼も運んでいる」をタグラインとして広告を展開する。第三弾の広告キャンペーン実施によって、中国でのサービスの認知度を高めたい考えだ。

広告キャンペーンでは、新聞・雑誌の他、屋外広告、駅貼りポスター、インターネットのバナーなどの媒体を複合的に活用する。今回の広告を使った販促品をクーリエ(集配担当者)より顧客に配布する。

2月27日には広告キャンペーン第3弾の開始を記念し、室伏広治選手が名古屋でクーリエ(集配担当者)体験をする試みを実施。クーリエの制服を身に着けた室伏選手が名古屋市内のフェデックスの顧客を訪問し、国際航空貨物の配達などを行った。

フェデックスは、アジア太平洋地域で展開する世界トップクラスのスポーツ選手を起用した「スポーツ・スポンサーシップ・プログラム」の一環として、室伏選手と2006年秋より3年間のスポンサー契約を締結し、日本市場でのブランド認知の強化を図っている。

LNEWS

たくましいですからねぇ!

屋外画面で大型広告 

March 11 [Wed], 2009, 20:56
韓国の航空会社「済州航空」が、20日から北九州―ソウル(仁川国際空港)便を就航させる。北九州市は、北九州空港の国際線は運休や減便が続くなど低調なことから、就航を空港利用者増につなげようと「北九州空港利用促進本部」を設置してPR活動に力を入れている。6日には済州航空の客室乗務員らによるPR隊が、小倉北区の読売新聞北九州総本部を訪問した。

 同空港の利用率は、国内線(東京、沖縄)に限ると72・3%(2007年度)だが、国際便(上海、ウラジオストク)の定期路線でみると、06年度は54・1%で、07年度は43・4%と低迷している。

 国際線は現在、就航自体が立ち行かなくなっている。上海便を運航していた中国南方航空(中国)は、07年に増便を突然キャンセル。さらに、中国製冷凍ギョーザ中毒事件などの影響で利用者が減少し、昨年5月から運休している。夏季限定運航のウラジオストク航空(ロシア)も、06年度の11便から07年度は10便、08年度は4便と減便している。今年の運航については未定だ。

 一方、済州航空は昨年7月〜今年1月にかけ、国際チャーター便を北九州―仁川間、北九州―済州間で計7往復運航し、利用率はいずれも90%を超える高さだった。北九州市空港企画室の担当者は「済州航空の就航は空港利用者増加につながるチャンス。しっかりPRしていきたい」と意気込む。

 市は全庁で空港利用促進に努めようと、関係部局で空港利用促進本部(本部長・志賀幸弘副市長)を設置。JR小倉駅前の大型屋外画面でCMを放映しているほか、商店街にも大型広告を打ち出した。

(2009年3月7日 読売新聞)

大きなPRにつながりますよね

屋外広告物「エコサイン」 

March 05 [Thu], 2009, 14:28
石川県は新年度、官民協働による「景観づくりプロジェクト」をスタートさせる。金沢市石引―小立野寺院群で既設側溝を活用した「石川方式」の無電柱化に着手するなど、「リーディング事業」と銘打ち、無電柱化を核とした街路、道路事業を展開する。ハード整備で良質な景観形成を先導していくのに併せ、沿道の建物や屋外広告物の修景に関する民間支援のソフト施策も充実させる。新年度当初予算案に推進費九千万円を計上する。
 リーディング事業は、無電柱化など景観に配慮した工法で公共事業を推進することで景観形成を牽引(けんいん)するのが狙いである。今年一月施行のいしかわ景観総合条例に基づき、県公共事業の指針に盛り込まれた。

 新年度は金沢市石引―小立野、寺町、七尾市の和倉温泉で無電柱化を重点的に進める。珠洲市木ノ浦の県道大谷狼煙飯田線、加賀市中島町の南加賀道路ではそれぞれ日本海、白山の景色を楽しめる「視点場」を整備する。

 特に兼六園周辺や藩政期の寺院が並ぶ石引―小立野地区では、都市計画道路小立野線で「石川方式」の無電柱化に取り組む。歩道のバリアフリー化工事に伴い、不要となる側溝中に通信用配線をくぐらせる石川独自の手法で、通常の地中化工事と比べて二割程度のコスト安になるという。

 新年度は兼六坂上―飛梅・北陸学院前の約二百八十メートル区間、天徳院前の約百メートル区間を整備する。同地区では辰巳用水の国史跡指定や小立野寺院群の市有形文化財指定への取り組みが進められており、無電柱化により、歴史・文化的な地区全体の魅力を高めていく。

 これらの地域は景観総合条例で沿道の建物や広告物の設置に関する規制が強化されている。県は沿道修景に関する民間の取り組みも後押しし、地域の特性に応じた一体感のある景観づくりにつなげる考えだ。

 具体的には、アドバイザーを派遣し、修景計画策定に向けた協議会設立や協定締結など地元の合意形成を促すほか、屋外広告物「エコサイン」の導入を支援。無電柱化との相乗効果で、二〇一四年度末の北陸新幹線金沢開業を見据えた美しい都市景観の創出を目指す。

富山新聞

みんなの協力が必要です

屋外広告の色 

February 23 [Mon], 2009, 2:00
 若者の視点で考えた街づくりのアイデアを紹介しようと、愛媛大教育学部の学生らによる「街のデザイン展」が、松山市の坂の上の雲ミュージアムで開かれている。デザイン専攻の学生8人が、理想の駅前空間などを描いた計10点を展示している。22日まで。

 JR松山駅前の公共空間をデザインした同大大学院教育学研究科2年の松岡恵利奈さん(24)は、自ら市民約400人にアンケートをとったり、駅前をビデオ撮影して交通の流れを調べたりして2年がかりで調査。駅前ロータリーと歩行者専用の空間を区切って、足湯を設け、黒を基調にしたベンチや案内板、ゴミ箱を置いた「癒やしを感じられる空間」をデザインした。

 ほかにも、伊予鉄松山市駅前の屋外広告の色や大きさを統一してすっきりとさせるなど、9点のデザイン画が展示されている。

 松岡さんは「自分たちのデザインを見て、街の現状に問題意識を持ってもらい、街の発展に役に立ててもらえればうれしい」と話していた。

(2009年2月20日 読売新聞)

形になると嬉しいですよね

屋外広告業者らでつくる 

February 17 [Tue], 2009, 23:36
屋外広告業者らでつくる「東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合」の預金6億円を着服したとして業務上横領罪に問われた元常務理事、武蔵克之(71)ら2被告に無罪を言い渡した東京地裁判決(19日)を不服として、東京地検は30日、控訴した。元常務理事らは嫌疑不十分でいったん不起訴になったが、検察審査会が不起訴不当を議決し、再捜査した地検が起訴していた。

毎日新聞

そうですかぁ。おとなしくじぃさんやってれば良かったのに。
P R
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