サプリメントwiki 

February 23 [Tue], 2010, 23:34
サプリメントwikiをいうサイトを見つけたので紹介します。

サプリメントwiki

ビタミンやミネラルをはじめ、ハーブやコエンザイムQ10などのビタミン様物質、βカロテンなどのカロテノイド、食物繊維など区分けして紹介しています。

また、独自のサプリメントランキング、サプリメントの選び方なども紹介していますので、色々役に立ちそうです。

残念な事は、「病気」というページがまだ作成中のようで…

早く完成させて下さいね。

パントテン酸 

May 03 [Sun], 2009, 22:11
『ビタミンB群の紹介2』

葉酸とともに働くビタミンB群にパントテン酸があります。

ビタミンB群はともに協力しながら皮膚や粘膜の健康を保つのですが、パントテン酸は特に肌トラブルの緩和に大事な働きを持っています。

・ニキビの原因の1つである脂肪酸を分解し、ニキビの予防や改善にパントテン酸が役立ちます。
また、ストレスの緩和に役立つことから、ストレス性のニキビに対しても、パントテン酸の摂取が効果的と言われています。

・アメリカではアトピー性皮膚炎への栄養学的な治療として、ビオチンとともにパントテン酸が使用されています。

・新陳代謝の促進やコラーゲンの生成に欠かせないパントテン酸は、髪のダメージの改善や抜毛・薄毛の予防に役立ちます。

・パントテン酸には、善玉コレステロール(HDL)の生成を促す働きがありますので、悪玉(LDL)コレステロールを回収し、動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立ちます。

・葉酸などと共に免疫のためのタンパク質を作り、体の免疫力を高めます。


ナイアシン 

April 19 [Sun], 2009, 19:04
『ビタミンB群の紹介1』

葉酸とともに働くビタミンB群にナイアシンがあります。

ビタミンB群はともに協力しながら皮膚や粘膜の健康を保つのですが、ナイアシンには別にいくつか働きがあります。

・ナイアシンがインスリンの合成に欠かすことのできない成分であるため、糖質を代謝し、糖尿病を緩和に役立ちます。

・血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、動脈硬化などを予防する栄養素として注目されます。

・肝臓でアルコールを分解するために、ナイアシンが必要となります。
また、二日酔いの原因物質であるアセトアルデヒドを分解する役割もあります。

・欧米などでは20年以上前からナイアシンなどの栄養素を用いて統合失調症の治療が行われています。

葉酸レシピ 

January 18 [Sun], 2009, 11:41
【ほうれん草のしらす和え】

[材料(2人分)]
・ほうれん草 1把
・しらす 適量
・ゴマ油 大さじ1
・醤油 少々

[料理手順]
1.ほうれん草を熱湯で茹で水にさらし、あく抜きして食べやすい大きさに切ります。
2.ゴマ油を熱し、弱火でしらすをカリカリになるまで炒めてます。
3.2にほうれん草を入れ醤油を和えて完成です。


【アスパラガス・マリネ】

[材料(2人分)]
・グリーンアスパラガス 6本程度
・生ハム 15g
・玉ねぎ 50g
・ドレッシング 適量

[料理手順]
1.アスパラガスは皮のかたい部分を薄く切り、塩茹でして食べやすい大きさに切ります。
2.玉ねぎは薄くスライスして、水にさらして辛みをとります。
3.生ハムを適度な大きさに切ります。
4.アスパラガス・玉ねぎ・生ハムをドレッシングで和えて完成です。


【わかめの酢の物】

[材料(2人分)]
・乾燥わかめ 10g程度
・きゅうり 1本
・春雨 10g程度
・すし酢 大さじ4程度

[料理手順]
1.乾燥わかめを水で戻し、水分を切っておきます。
2.春雨を茹でて適当な長さに切り、水分を切っておきます。
3.きゅうりを薄切りにして塩を振って軽く揉みます。しんなりしたら、軽く水で塩分を流し水を切ります。
4.1と2と3の材料を合わせ、すし酢を入れて混ぜ合わせ完成です。
5.お好みに合わせ冷蔵庫で冷やすのもよいでしょう。


これらの簡単なレシピを参考に葉酸を日常的に摂取し、健康を保って下さい。




葉酸ニュース 

December 28 [Sun], 2008, 23:01
最近では、様々な商品に葉酸が含有されています。

『SOYJOYオレンジ葉酸プラス』や、ナチュラルローソンで販売されている「葉酸たまご」を使用した『たまごサンド』『しっとり卵のミニむしケーキ2個入り』など手軽に摂取できるようになってきました。

葉酸は「葉酸は赤血球の形成を助けるとともに、胎児の正常な発育に寄与する栄養素です。」という表示を許可されていますが、これまでに紹介したとおり、様々な働きを持っています。

また、下記のような働きにも期待されています。

野菜や果物などに含まれる葉酸の摂取量が少ないほど、うつ症状の人が多い傾向にあることを国立国際医療センター研究所部長らが調査で見つけています。

韓国・全南大学校のJin-Sang Yoon教授率いる研究チームにより、葉酸が不足すると老人性認知症の発症リスクが3倍になるという研究発表が英医学学会専門誌に発表されています。

葉酸の摂取量の少ない男性は、精子の染色体数に異常が生じるリスクの高いことが米カリフォルニア大学バークレー校の研究グループによって明らかにされています。

これからもその働きに注目が集まる栄養素です。






葉酸情報3 

December 22 [Mon], 2008, 13:43
妊娠中の方は、風邪を引かないようにビタミンCも意識して摂取されていると思いますが、ビタミンCの大量摂取は葉酸の排泄量が増えるということが明らかになっていますので、ビタミンCを多く摂るならその分の葉酸の補給も必要になります。

また、葉酸はビタミンB群の1種であり、ビタミンB群は互いに助け合いながら作用しますので、すべてのビタミンB群をバランスよく摂取することが大切なのです。
ビタミンB群とは、下記の8種類です。
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンB12
ナイアシン
・パントテン酸
・ビオチン
・葉酸

葉酸は、
からし菜・なば菜・ほうれん草・ブロッコリー・しいたけ・まいたけ・大豆・きな粉・そら豆・生うに・たたみいわし・のり・わかめ・牛レバー・鶏レバー・豚レバー
などに多く含まれています。

ただし、ビタミンAは妊娠期においても摂取量が変わらないため、各種レバーを摂取する際にはビタミンAの過剰摂取に注意が必要です。

葉酸情報2。 

December 14 [Sun], 2008, 11:14
実は、妊娠との関係の次に有名な働きが「貧血の予防」なのです。
葉酸はビタミンB12と協力して、赤血球の生成に深くかかわっており、赤血球内の核酸(DNA)の合成に必要です。
葉酸の不足により赤血球の数が減少すると、赤血球のDNAのミスコピーを修正する働きも鈍ってしまい、巨大な赤血球(酸素運搬機能が低下)ができ、巨赤芽球性貧血と呼ばれる悪性貧血を招きます。

葉酸は動脈硬化の予防に役立つと言われています。
それは、動脈硬化を誘発してしまういくつかの要因を抱えているホモシステインの増加に、葉酸の不足が関係しているとわかってきたからです。
動脈硬化は、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因としても知られています大変な病気です。
少しでも、その危険性はなくしておかなくてはなりません。

破壊されたリン脂質は、たんぱく質と結合して脳へと送られてきた葉酸の働きで、新たなに生成され、神経細胞が補修されます。
葉酸の不足はリン脂質の修復の遅れを招き、様々な神経伝達障害の要因となります。

日本においては、葉酸とビタミンB12のコンビが、肺がんの前がん状態の気管支上皮の異形性を正常な状態に戻す効果があると、臨床試験のデータで確認されいます。





葉酸情報1 

December 09 [Tue], 2008, 13:04
最近、特に注目を集めている栄養素「葉酸」についていろいろ調べていこうと思います。

まず最初は葉酸の代表的な役割とも言える、妊娠初期に葉酸をしっかり摂取すれば「胎児の神経管閉鎖障害の発症率が激減する」ことです。

これが「葉酸と妊娠」とも言われるほど深い関係を築いています。

特に摂取することが大事だと言われているのが、妊娠初期(妊娠15週目まで)です。
この時期は、胎児の細胞分裂が盛んな時期で、不足すると、無脳症や神経管閉鎖障害による病気がおこるリスクが高くなると言われているのです。

欧米諸国の研究によれば妊娠する1ヶ月前から妊娠初期まで、葉酸を1日あたり400μg(マイクログラム)摂取すれば、新生児の神経管閉鎖障害の発症率が70%下がることが明らかになっていますので、妊娠を心待ちにされている方は、意識して葉酸を摂取しはじめてよいかもしれませんね。

注意すべき点としましては、この時期、体調を崩さないためにビタミンCを摂取すると思いますが、ビタミンCの大量摂取は葉酸の排泄量が増えるということが明らかになってきましたので、その際にはしっかり葉酸の補給も行って下さいね。